教育
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米調査-原語に忠実で読みやすい聖書に好感
日々聖書を読むことを日課とする米国人の多くが、ギリシャ語およびヘブル語の原語に忠実で、かつ読みやすい聖書を好む傾向が米調査機関ライフウェイリサーチの調査結果により示された。1日、米クリスチャンポスト(CP)が報じた。
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進化論の難問「創世記の洪水で説明できる」 地質学者が講演
地質学者で創造論を支持する韓国ハンドン大学教授のイ・ジェマン氏が25日、東京都内の教会で講演し、従来の進化論の枠組みでは理解の難しかったさまざまな現象について、創世記のノアの洪水が聖書の記述通りに地球規模の大激変として起こったことを前提にすれば説明できると主張した。
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創造主「神と訳したことが問題」 堀越暢治氏が指摘
いのちありがとうの会理事長で東京キリスト教学園名誉理事の堀越暢治氏(85)が14日、東京都内で講演し、「日本宣教の問題点は、教会が信じるお方と教会が伝えるお方の名を神と訳したこと」と主張した。
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WCC、グローバルデジタルライブラリーを開設
世界教会協議会(WCC)とスイスジュネーヴに拠点を置くさまざまな専門家、組織、個人による倫理的視点や洞察を共有することを促進するグローバルネットワークであるGlobethics.netは23日、オンラインベースの神学リソースの提供を行うサイトを立ち上げた事を発表した。
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iPhoneアプリ「ノアさんのはこぶね」、幼児の信仰育成に
沖縄県在住のクリスチャンクリエイター宮國恒也氏は15日、iPhoneアプリ「ノアさんのはこぶね~タッチでノアさんのお手伝い」をリリースした。iTune storeにてダウンロードして購入することができる。価格は350円。
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教会ミニストリー、児童神学の発展が不可欠
世界人口のうち22億人を子どもたちが占めている今日の社会において、全世界の諸教会がしばしば宣教の対象として子供たちを見過ごしてしまいがちになっていることが11日、世界教会協議会(WCC)エキュメニカル神学教育プログラム委員らによって指摘された。
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『南半球英国国教会共同体』 代表団が中国訪問
【CJC=東京】カトリック通信UCANによると、『南半球英国国教会共同体』指導者の代表団が中国国務院国家宗教事務局の招きで中国を8月31日から訪問した。代表団は31日、王作安(ワン・ツォアン)局長の歓迎を受け、その後、蒋堅永(ジャン・ジャンヨン)副局長と会談、宗教の自由などについて協議した。
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神学的見解、実践に移すことが必要
旧約聖書において、病気は罪の結果その人に対する罰として与えられるものとする記述があるため、アフリカでは、HIV陽性反応を示した患者に対して、旧約聖書の見解を当てはめて、「罪の結果生じた病であると見なされ、そのような誤った認識がアフリカでの教会ミニストリーの発展を妨げている」ことが指摘された。
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「いかに人生を終えるか?」グラハム氏が人生を指南
世界で最も有名な福音主義伝道者と言われるビリー・グラハム牧師(92)が、キリスト教書籍出版社トーマス・ネルソンを通じて「人生をいかに良く終えるか」について5年ぶりに著書を出版した。
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苦難の意味~キリスト教の視点から(2)
ホスピスの現場、終末医療現場に長年携わってきたクリスチャン医師である山形氏は、「人間の死と向き合う医療」のあり方について、「信仰がないと死に恐怖を感じるようになる。アメリカは宗教に平等に優しい国である一方、日本は宗教に平等に冷たいことが懸念される。患者中心の医療を行い、ホスピスのケアの心をいかに一般病棟まで広げて行くかが日本の大きな課題であると思う」と述べた。
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苦難の意味~キリスト教の視点から
15日、16日にかけて東京バプテスト神学校夏期公開講座がルーテル市ヶ谷センター(東京都新宿区)で行われた。神戸アドベンチスト病院院長の山形謙二氏が「苦難の意味~キリスト教の視点から」と題して二日間にわたる講義を行った。
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ジョン・ストット博士追悼式、ロンドンで
8日、英ロンドンでジョン・ストット博士の追悼式が行われた。追悼式は同氏がもっとも愛し親しんだ福音主義の教会であるオール・ソウルズ・ランガム・プレイスで行われた。英クリスチャントゥディが報じた。
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教会は福音にある確信を取り戻さなければならない
先週5日に最終日を迎えた3週間にわたって開催された英ケズィック・コンベンションで、英グラスゴーインターナショナルクリスチャンカレッジ校長のリチャード・ティプラディ氏による講演が行われた。
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ジョン・ストット-福音主義思想と生活の模範示した生涯
先月27日、90歳で死去した世界的福音伝道者で著者でもあるジョン・ストット博士について、「福音主義キリスト教徒の模範となる生を示した人物」として称賛の声が寄せられている。
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青年ミニストリーでは聖書をしっかり教えるべき
英国ケズィックで7月16日から8月5日まで開催されている2011年度ケズィックコンベンションで、現代英国諸教会青年ミニストリーにおける問題点が取り上げられた。
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大学進学意欲最低はキリスト教徒と無神論者―英政府調査
英国内の多様な宗教背景をもつ15歳を対象に大学進学意欲について調査したところ、キリスト教徒と無神論の学生がもっとも大学進学意欲が低く、ヒンドゥー教徒とイスラム教徒の学生の大学進学意欲が最も高いことが示された。
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神学教育の質的向上目指し、「共通の指針」掲げる―WCC
4日から8日まで神学的施設連合による世界カンファレンス(WOCATI)が開催され、キリスト教プロテスタント、ローマカトリック、正教会、福音主義、ペンテコステおよびアフリカ独立教会の指導者ら38名が南アフリカ共和国最大都市であるヨハネスブルグに集い、グローバルレベルでいかにして神学教育の質的向上を目指すかについて会議が行われた。
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コリントの手紙、考古学でより深く-豪神学大学学長が講演
聖書考古学資料館(TMBA)は4日、お茶の水クリスチャンセンター(OCC)で第18回特別講演会を開催し、オーストラリアクィーンズランド神学大学学長のブルース・ウィンター博士が「岩の上のコリント-考古学とコリント教会-」と題した講演を行った。
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IEPC-神学・宣教に基づく平和構築の在り方を模索
平和構築について、教会の宣教やイエスの証人としての取り組みの一環として、どのような枠組みで捉えるべきかが国際エキュメニカル平和会議(IEPC)のワークショップで議論された。
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ホーキング博士「天国はない、作り話である」〜科学者と信仰者の間隙
世界的に著名な理論物理学者であるスティーブン・ホーキング博士は、英ガーディアン紙のインタビューに応じ、「天国はない、死後の世界は作り話である」と述べた。科学者と信仰者の間隙があらためて露わとなる見解が示されることとなった。
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