戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
口語訳聖書の刊行70周年を記念する講演会が5月9日、青山学院大学(東京都渋谷区)のガウチャー記念礼拝堂で行われた。第2部では、聖書学者の吉田新氏(東北学院大学教授)と日本語学者の近藤泰弘氏(青山学院大学名誉教授)が講演した。
口語訳聖書の刊行70周年を記念する講演会が5月9日、青山学院大学(東京都渋谷区)のガウチャー記念礼拝堂で行われた。第2部では、聖書学者の吉田新氏(東北学院大学教授)と日本語学者の近藤泰弘氏(青山学院大学名誉教授)が講演した。
本作は、島根県の全寮制高校であるキリスト教愛真高校の1年間を追ったドキュメンタリー映画です。同校は、伝道者・聖書研究者である高橋三郎氏によって設立が提唱され、1988年に開校した学校です。
日本福音同盟(JEA)は3日、第41回総会で選出された2026〜28年度の理事をホームページで発表した。新理事長には、北野献慈氏(日本福音自由教会協議会)が選ばれた。JEAの理事会は、理事長を含め12人以上の理事で構成され、任期は3年。
「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)を設計した建築家アントニ・ガウディの没後100年を記念するミサと、同教会の主塔「イエスの塔」の完成を祝う式典が、10日に行われる。
米フロリダ州ジャクソンビルにある大西洋に面したハンナ公園のビーチで5月17日、洗礼式が行われ、2552人が洗礼にあずかった。洗礼式を行ったのは、ジャクソンビルを中心に複数拠点で活動するイレブン22教会。
日本リバイバル同盟(NRA)の創立30周年記念聖会が28日、お茶の水クリスチャン・センターで開催された。午前に式典が行われ、NRA副委員長の小山大三牧師(岐阜純福音教会)が基調講演を行い、午後には聖会として4人の牧師がメッセージを伝えた。
世界的な福音派の組織である世界福音同盟(WEA)と、11の主要なユダヤ人組織を代表し他宗教との対話を行う国際ユダヤ人諸宗教間協議委員会(IJCIC)が、公式な対話プログラムを再開した。
映画「ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師」が話題となった。映画は、ディートリッヒ・ボンヘッファーの行動を題材としたものである。しかし、ボンヘッファーには膨大な著作があり、彼が絞首刑されるに至る行動は、その著作に裏打ちされている。
ローマ教皇レオ14世は25日、昨年5月の就任以来初となる回勅「マニフィカ・フマニタス」を発表した。タイトルはラテン語で「偉大な人類」の意味。回勅は教皇による最も重要な文書で、今回はAI時代における人間の保護が主要なテーマとして扱われている。
沖縄県名護市辺野古沖で研修旅行中の同志社国際高校の生徒らを乗せた船2隻が転覆し、生徒ら2人が死亡した事故で、文部科学省が調査結果と見解を公表したことを受け、同校と同校を運営する学校法人同志社は、それぞれのホームページでコメントを発表した。
水鳥アヒルが溺死した。そんな不思議な出来事があるのでしょうか。あるのです。ある福祉施設で実際に起こったそうです。子どもたちがアヒルの卵を大切に育てました。ついに卵からアヒルのひなが生まれました。子どもたちは大喜びです。
ロシアのウクライナ侵攻に協力したとして、西側諸国による経済制裁下にあるベラルーシで、同国史上最大規模となる伝道集会が16日から17日にかけて開催された。
口語訳聖書の刊行70周年を記念する講演会が9日、青山学院大学(東京都渋谷区)のガウチャー記念礼拝堂で行われた。日本聖書協会が主催したもので、昨年『ゲーテはすべてを言った』で第172回芥川賞を受賞した鈴木結生氏らが講演。約140人が参加した。
平和学習を目的とした研修旅行中の同志社国際高校(京都府京田辺市)の生徒らを乗せた船2隻が沖縄県名護市辺野古沖で転覆し、生徒ら2人が死亡した事故を受け、文部科学省は22日、同校などに対する調査結果と見解を発表した。
四国の諸教会と米国のビリー・グラハム伝道協会(BGEA)が協力し、2日間の日程で開催された「愛と希望の祭典・四国」が5日、松山市の愛媛県県民文化会館メインホールで閉幕した。2日間で延べ約3100人が来場し、204人が信仰を決心した。