旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
最高裁は、世界平和統一家庭連合(旧統一協会)の宗教法人としての解散を命じた東京高裁の決定を支持し、教団の特別抗告を棄却する決定をした。決定は22日付。信者らに及ぼす影響を考慮しても、解散命令は「必要でやむを得ない」と結論付けた。
最高裁は、世界平和統一家庭連合(旧統一協会)の宗教法人としての解散を命じた東京高裁の決定を支持し、教団の特別抗告を棄却する決定をした。決定は22日付。信者らに及ぼす影響を考慮しても、解散命令は「必要でやむを得ない」と結論付けた。
ナイジェリアで13日、宗教的迫害の犠牲となったキリスト教徒を追悼する記念碑の除幕式が行われた。迫害の犠牲者を追悼する本格的なキリスト教の記念碑としては、同国で初めてのものだという。
両足にそれぞれ6本の指を持って生まれた6歳の少年が、キリスト教医療慈善団体「マーシー・シップス」の無償医療支援を受け、自由に走り回り、友達とサッカーを楽しめるようになった。
世界教会協議会(WCC)のジェリー・ピレイ総幹事は18日、米国とイランが戦闘終結に向けて署名した覚書を歓迎する声明を発表した。
国連が6月20日と定める「世界難民の日」に合わせ、キリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」は、世界食糧計画(WFP)と実施した共同調査の報告書『飢餓の影に』を発表した。
日本キリスト教協議会(NCC)は17日、自民党などが衆議院に提出した国旗損壊罪創設法案に反対する声明を発表した。声明は同法案について、思想・良心、信教、表現の自由に深く関わる問題を刑罰で規制するものだとし、廃案を強く求めるとしている。
ナイジェリア北東部ヨベ州で2018年2月19日、イスラム過激派が女子学校を襲撃し、生徒110人を拉致する事件があった。その一人である当時14歳のレア・シャリブさんは、8年を経てなお、唯一解放されずに拘束され続けている。
『創造と堕罪』は、ディートリッヒ・ボンヘッファーが米国への留学から帰国して、ベルリン大学で講師をしていた時代のうち、1932年11月から33年2月にかけての大学での講演を、後に著作にしたものである。
米国のドナルド・トランプ大統領の支持基盤とされるキリスト教福音派の半数以上が、イラン戦争と移民取り締まりを巡る政権の対応について、自らのキリスト教理解と合致しない、あるいはキリスト教の価値観に反すると考えていることが、世論調査で分かった。
中国四川省で14日、「家の教会」と呼ばれる政府非公認のプロテスタント教会「秋雨聖約教会」の日曜礼拝に対し、当局が大規模な摘発を行い、長老2人を含む信徒33人を拘束した。米キリスト教人権団体「チャイナエイド」が明らかにした。
学校法人フェリス女学院(横浜市)は12日、亀徳(きとく)忠正理事長(80)の退任に伴い、後任として神谷明氏(72)が新理事長に就任したと発表した。就任は11日付。任期は同日から2029年度の定時評議員会終結時まで。
ロシア軍は14日夜から15日未明にかけ、ウクライナの首都キーウなどをミサイルとドローンで攻撃した。この攻撃で、世界遺産に登録されているキーウ・ペチェールシク大修道院では、敷地内の生神女就寝大聖堂がドローンの直撃を受け炎上した。
フランスで開かれる主要7カ国首脳会議(G7サミット)を前に、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、日本、英国、米国のG7各国のカトリック司教協議会会長が、各国首脳に向けた共同声明を発表した。
欧州で最も世俗化が進む国の一つとされるオランダで、ペンテコステ(聖霊降臨祭)に合わせた4日間のキリスト教大会「オプウェッキング・ペンテコステ大会」が開かれ、約6万人が参加した。
能登半島地震の復興支援として、石川県内の4市で5月中旬、韓国出身のゴスペル歌手3人が来日し、2日間にわたるコンサートが開かれた。開催地の自治体や地元紙も後援し、「上を向いて歩こう」「ふるさと」など、日本人になじみの深い曲やゴスペル曲を歌った。