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国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
日本キリスト教協議会(NCC)は17日、自民党などが衆議院に提出した国旗損壊罪創設法案に反対する声明を発表した。声明は同法案について、思想・良心、信教、表現の自由に深く関わる問題を刑罰で規制するものだとし、廃案を強く求めるとしている。
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日本キリスト教協議会、国家情報会議設置法案に反対声明
日本キリスト教協議会(NCC)は23日、「宗教者の立場から国家情報会議設置法案に反対する声明」を発表した。同日、衆議院で同法案が賛成多数で可決されたことを受けたもので、吉高叶(かのう)議長と大嶋果織総幹事の連名で出された。
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衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ
日本キリスト教協議会(NCC)は3日、8日投開票の衆議院議員選挙で、排外主義に基づくヘイトスピーチが選挙運動に乗じて繰り広げられているとして、懸念を示すメッセージを発表した。
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衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
2月8日投開票の衆院選に当たり、「外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会」(外キ協)など、外国人や難民、民族的マイノリティーの人権問題に取り組む11団体は26日、「排外主義の扇動に反対する緊急共同声明」を発表した。
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核兵器禁止条約発効から5年、日米のカトリック教区が関わるパートナーシップが声明
核兵器を全面的に禁じる核兵器禁止条約の発効から5年となった22日、カトリックの諸団体でつくる「核兵器のない世界のためのパートナーシップ」(PWNW)は、核軍縮に向けた具体的な行動を求める声明を発表した。
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矯風会、旧姓の通称使用法制化に反対 「選択的夫婦別姓制度の代替にはなり得ない」
日本キリスト教婦人矯風会は13日、旧姓の通称使用を法制化する政府の方針について、「強く反対」する抗議書を、高市早苗首相に提出したと発表した。抗議書は、旧姓の通称使用の法制化について「選択的夫婦別姓制度の代替にはなり得ない」と主張している。
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NCC、米のベネズエラ攻撃に抗議 高市首相には武力行使に明確に反対するよう要求
日本キリスト教協議会(NCC)は、米国が3日未明に行った南米ベネズエラに対する攻撃に対し、「強い憤りをもって抗議」する文書(6日付)を発表した。文書は吉高叶(かのう)議長と大嶋果織総幹事の連名によるもので、日本語と英語で出された。
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「日本イスラエル・クリスチャン交流会」が発足、世界62カ国に広がる議員ネットワーク
「日本イスラエル・クリスチャン交流会」の発足式が16日、参議院議員会館で開催された。駐日米国大使や駐日イスラエル大使らが出席し、5月からガザ地区で食料配布を行っている米主導の人道支援団体「ガザ人道財団」(GHF)の活動報告などが行われた。
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石破茂首相が退陣表明、15年ぶりのクリスチャン首相
石破茂首相は7日夕、首相官邸で臨時記者会見を開き、自民党総裁を辞任する意向を示し、退陣を正式に表明した。4代続くプロテスタントの家系出身で、カトリックである自民党の麻生太郎最高顧問以来、15年ぶりのクリスチャンの首相だった。
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2025年参院選、クリスチャンの候補者も 牧師2人が立候補
2025年の参議院選挙が、中盤を迎えている。125議席を巡って522人が立候補し、選挙戦が繰り広げられている。この中には、確認できただけで、クリスチャンの候補者が3人いる。このうち2人はいずれも新人で牧師。3人の略歴を紹介する。
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約3年ぶりに死刑執行、日本カトリック司教協議会社会司教委員会と矯風会が抗議
神奈川県座間市のアパートで男女9人を殺害したなどとして、死刑が確定していた白石隆浩死刑囚の刑が6月27日、執行された。これを受け、日本カトリック司教協議会社会司教委員会と日本キリスト教婦人矯風会は、それぞれ抗議する声明や要望書を発表した。
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東日本大震災・福島原発事故から14年 カトリック正平協、声明で「原発回帰」を批判
東日本大震災とそれに伴う福島第1原発事故から14年となった11日、日本カトリック正義と平和協議会(会長:ウェイン・バーント那覇教区司教)は、政府のエネルギー政策について「原発回帰」だと批判する声明を発表した。
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NCC靖国問題委、石破首相と野田立憲代表の伊勢神宮参拝に抗議
日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会は14日、石破茂首相と立憲民主党の野田佳彦代表に対し、年頭に伊勢神宮に参拝したことに抗議する声明(6日付)をホームページで発表した。
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石破茂首相がクリスマス礼拝に参加、礼拝出席は就任後初
石破茂首相は22日、日本基督教団富士見町教会(東京都千代田区)を訪れ、クリスマス礼拝に参加した。石破氏は曽祖父が牧師の4代目クリスチャン。キリスト教会の礼拝に出席するのは、10月の首相就任後ではこれが初めてだという。
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カトリック正平協、世界人権デーに死刑廃止を訴え
日本カトリック正義と平和協議会の「死刑廃止を求める部会」は世界人権デーの10日、死刑廃止を求める声明を発表した。あらゆる人の命と人権を守るため、まずは死刑の執行を停止し、その上で死刑廃止国際条約の批准に向けた取り組みを始めるよう求めている。
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カトリック正平協、石破首相と牧原法相に対し死刑廃止求める声明
日本カトリック正義と平和協議会の「死刑廃止を求める部会」(部会長・竹内修一司祭)は、世界死刑廃止デーの10日、石破茂首相と牧原秀樹法相に対し、死刑廃止を求める声明を発表した。
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石破茂氏が自民党総裁に選出、次期首相へ 曽祖父が牧師の4代目クリスチャン
自民党総裁選の投開票が27日に行われ、石破茂元幹事長が第28代総裁に選出された。岸田文雄首相の後継として、第102代首相に就任することになる。石破氏は、新島襄から洗礼を受けて後に牧師となる金森通倫を曽祖父に持つ4代目のクリスチャン。
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米兵の性暴力事件相次ぎ発覚、政府は沖縄県に伝えず バプ連性差別問題特別委が抗議声明
沖縄県で米兵による性暴力事件が相次いで発覚し、政府がいずれも県側に情報提供していなかった問題を受け、日本バプテスト連盟性差別問題特別委員会は9日、抗議声明(8日付)をホームページで発表した。
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NCC靖国神社問題委、首相の真榊奉納、閣僚2人の参拝に抗議
日本キリスト教協議会(NCC)は7日、靖国神社の春季例大祭に岸田文雄首相が真榊を奉納し、新藤義孝経済再生担当相と高市早苗経済安全保障担当相の閣僚2人が参拝したことに抗議する靖国神社問題委員会の声明をホームページで発表した。
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NCC靖国問題委、首相や閣僚らに靖国神社の春季例大祭に参拝しないよう要請
日本キリスト教協議会(NCC)は16日、岸田文雄首相や閣僚らに対し、靖国神社の春季例大祭(4月21~23日)に参拝および真榊(まさかき)の奉納を行わないよう求める靖国神社問題委員会(星出卓也委員長)の文書(4日付)をホームページで発表した。
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