教育
-
牧師・伝道師の生涯教育の場として 東京神学大学、「継続教育」を2014年度も開講
すでに神学教育を受け、実際の宣教現場に遣わされている牧師・伝道師の生涯教育の場として、東京神学大学(東京都三鷹市、芳賀力学長)が提供している継続教育が2014年度も開講する。
-
原発・エネルギー・環境問題とキリスト教の役割 関東学院で来月シンポジウム
原発・エネルギー・環境問題とキリスト教の役割を考えるシンポジウムが3月1日、関東学院大学・金沢八景キャンパス(横浜市)で開催される。同大学のキリスト教と文化研究所が主催し、3人の専門家が講演する。
-
聖書の教えに基づいた教育とは? 校長自らが講演 キリスト教学校合同フェア、40校参加し来月22日開催
キリスト教主義の学校の校長自らが講演を行ったり、各学校の特色が分かるパネルディスカッションなどを行う「2014 キリスト教学校合同フェア」が3月22日、青山学院高等部校舎(東京都渋谷区)で開催される。
-
東京基督教大学「明日の世界宣教者育成募金」 1月までに4千700万円
東京基督教大学(千葉県印西市)が、「明日の世界宣教者育成募金」の今年1月までの報告を公開した。
-
日本クリスチャン・アカデミー、宗教対話シリーズ「今、哀しみの最前線で」を8日に開催
日本クリスチャン・アカデミーの関東活動センターは8日、宗教対話シリーズ「今、哀しみの最前線で」の3回目として、日本ルーテル教会武蔵野教会牧師で日本ルーテル神学校教授の大柴譲治氏を講師として招いて講演会を開催する。
-
聖学院大学、岩手県釜石市と協定締結
聖学院大学(埼玉県上尾市、阿久戸光晴学長代行)は、岩手県釜石市との相互の密接な協力と連携により、震災からの復興の促進に貢献し、さらに、地域の課題に適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成・発展に資するため、協定を締結する。
-
立教大で使徒聖パウロ回心日礼拝、宮﨑チャプレン「パウロの生涯全体が回心だった」
使徒聖パウロの回心を記念した礼拝が25日、東京・池袋の立教大院諸聖徒礼拝堂で行われた。立教大学は、大学の守護聖人が聖パウロであることから、英語での大学名も「St.Paul's University」となっており、パウロの回心日の礼拝は同大にとって特に大切な礼拝の1つだ。
-
「開拓伝道の実践事例と農伝の果たした役割」 農村伝道神学校が公開シンポジウム
農村伝道神学校は今月28日、今回シンポジウム「開拓伝道の実践事例と農伝の果たした役割」を開催する。同神学校の講師で日本基督教団東駒形教会牧師の戒能信生氏が講演する。
-
アジア神学大学院日本校関西研修センター、冬学期コース「和協信条、梗概と根本宣言」を2月からスタート
アジア神学大学院日本校(AGST/J)関西研修センターの2013年度冬学期コースが2月20日からスタートする。講義主題は、「一致信条書を学ぶ第3回:和協信条の梗概、和協信条の根本宣言、他」。
-
関西聖書学院、開拓伝道者養成コース受講者を募集
関西聖書学院が2014-15年年度のCPC(Church Planting Course = 開拓伝道者養成コース)の受講者を募集している。15日、同学院ウェブサイト上で発表した。
-
お茶の水聖書学院、OCCと統合 新カリキュラムも
東京都のお茶の水聖書学院(OBI)がお茶の水クリスチャンセンター(OCC)と4月1日に統合する。2014年度は、聖書科には「基礎コース」「説教奉仕者コース」「牧師夫人コース」などの新カリキュラムが加わった。
-
神学セミナー「宣教における連帯と対話」、来月関西大学で開催
関西学院大学神学部は2月13日〜14日、神学セミナー「宣教における連帯と対話」を、関西学院大学 F 号館と関西学院会館で開催する。
-
イスラエル聖書大学発行の季刊誌『Vehaskel【ヴェハスケル】』日本語版創刊
イスラエル聖書大学が発行する季刊誌『Vehaskel【ヴェハスケル】』の日本語版がこのほど創刊された。イスラエル国内のアラブ人信者やメシアニック・ジューの声を発信する雑誌で、日本語版はハーベスト・タイム・ミニストリーズのサイト上で無料配布されている。
-
酪農学園大学礼拝に韓国CCC来日
酪農学園大学の大学礼拝に7日、学生宣教団体の韓国キャンパス・クルセード・フォー・クライスト(CCC)の学生が参加し、証しや合唱などを行った。
-
大阪キリスト教短期大学 幼児教育学科定員を200人に増枠
大阪キリスト教短期大学が幼児教育学科の一般入試募集人員の定員を170人から200人に増やした。一般般入試1期の定員は10人から20人に、2期は5人から10人に、3期は5人から10人に変更した。
-
使徒聖パウロ回心日礼拝、立教大で25日に
使徒聖パウロの回心を記念した礼拝が、今月25日に立教大学院諸聖徒礼拝堂(池袋チャペル)で開催される。立教大学は、大学の守護聖人が聖パウロであることから、英語での大学名も「St.Paul's University」となっている。
-
聖学院大学と同大付属幼稚園、「多様な働き方実践企業」に認定
聖学院大学(埼玉県上尾市)と、同大学付属みどり幼稚園(同県さいたま市)が、埼玉県から「多様な働き方実践企業」に認定された。それぞれ、大学は「プラチナ」、幼稚園は「ゴールド」の認定区分で、プラチナ認定を受けた企業の中で聖学院大学は唯一の大学。
-
平塚・前立教女学院理事長「自民憲法改正草案にキリスト教学校にとって看過できない条文ある」
平塚敬一・前立教女学院理事長が、自民党の憲法改正草案の中にキリスト教学校にとって看過することのできない条文があると語った。
-
平塚敬一・前立教女学院理事長「キリスト教学校、もっとユニークな在り方の検討を」
前立教女学院理事長・中高校長の平塚敬一氏が、それぞれのキリスト教学校はキリスト教に基づく教育機関として、入学基準や入学方法、カリキュラムにおいて「もっとユニークな在り方を検討する時期にきている」と語った。
-
倉沢正則・東京基督教大学学長、愛が冷えてゆく時代に「ひとり」を大切にする重要性語る
東京基督教大学(千葉県印西市)の倉沢正則学長は1日、同大学で公開している自身の公式ブログで「ひとりを大切に」とする記事を掲載した。現在の世界は「『愛が冷えてゆく』時代」だとし、「ひとり」を大切にする必要性を語った。
人気記事ランキング
-
YMCAやカリタスなど、国内のキリスト教団体が相次いで募金開始 ミャンマー地震
-
隠された奥義 穂森幸一
-
神様が扉を開かれたのに、試練ばかりに直面するのはなぜか 加治太郎
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
花嫁(23)道しるべ 星野ひかり
-
第3回庭野平和賞奨励賞、コロンビアのカトリック人権活動家らが受賞
-
Gゼロ時代の津波石碑(1)プロローグ&問題提起 山崎純二
-
超自然的現象と科学(11)アガペー再考―アガペー以上の大きな愛「ドード」発掘 愛多妥直喜
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
ミャンマー地震、国内のキリスト教NGOが緊急募金開始
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
超自然的現象と科学(11)アガペー再考―アガペー以上の大きな愛「ドード」発掘 愛多妥直喜
-
シリア語の世界(20)名詞1・ヨハネ黙示録の賛美歌3―5章12、13節― 川口一彦
-
第3回臨床牧会教育(CPE)参加者募集 オリブ山病院で6月30日〜7月11日 「信仰の実践としての医療におけるスピリチュアルケア」
-
世界バプテスト連盟、トランプ米政権による対外援助の大幅削減受け緊急の呼びかけ
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
ミャンマー地震、国内のキリスト教NGOが緊急募金開始
-
シリア語の世界(20)名詞1・ヨハネ黙示録の賛美歌3―5章12、13節― 川口一彦
-
世界バプテスト連盟、トランプ米政権による対外援助の大幅削減受け緊急の呼びかけ
-
聖書のイエス(6)「わたしはさばきのためにこの世に来ました」 さとうまさこ
-
超自然的現象と科学(11)アガペー再考―アガペー以上の大きな愛「ドード」発掘 愛多妥直喜