教育
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台風4号の被害は軽微 東京基督教大学
東京基督教大学(千葉県印西市、倉沢正則学長)は20日、千葉県を通過した台風4号による被害について、寮のガラスにヒビが入った程度であり、怪我などの人的被害がなく、授業を予定通り同日も行っていると伝えた。
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聖書の非神話化と再神話化-「現代人にわかる聖書翻訳を(2)」
神の不在が現代において、あまりにもリアリティがありすぎます。神が存在しているというリアリティはあまりありません。神がいないとする人間の中には、一方において不安が生じて来ます。自分が生きているという存在生存の根拠そのものが失われてしまいます。その不安を解消するために傲慢な振る舞いが出てきます。今の日本では『お金が神様』となっています。いのちよりもお金が大事になっています。
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聖書の非神話化と再神話化-「現代人にわかる聖書翻訳を」
2日、日本クリスチャンアカデミー関東活動センター(東京都新宿区)が主催する聖書講座が開催され、講師として東京大学非常勤講師の上村静氏が講演を行った。
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聖書学の成果踏まえた翻訳を 土戸清・前日本新約学会会長
2010年に開始された新しい日本語聖書の翻訳事業を進める日本聖書協会(大宮溥理事長)は2日、土戸清・前日本新約学会会長を招き、第28回春の聖書セミナーを東京・銀座の教文館ウェンライトホールで開催した。
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豪州公立大学教授、キリスト教学校に抱く懸念を指摘
豪州公立大学の教授が、キリスト教学校の存在が社会の危険要素となっていると指摘した。豪州公立大学のマッコーリー大学教授で社会的一体性の研究ディレクターを務めるマリオン・マドックス氏は、キリスト教学校は包括的な教育を提供し損ねているだけではなく、オーストラリア政府が支持している世俗の価値観の一部に対しても反対する価値観を伝えているのではないかと指摘した。
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進化論、仮説に過ぎない 地質学者が指摘
地質学者で創造論を支持する韓国ハンドン大学教授のイ・ジェマン氏が4月29日、東京都内で講演し、「進化論は科学的な根拠から生まれたものでは決してない」と進化論が仮説に過ぎないことを指摘した。
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米聖書訳、「イエスキリスト」と「御使い」を別の言葉に置き換え
米クリスチャン出版社トーマス・ネルソンから出版された新聖書訳「ザ・ヴォイス」では、「キリスト」を「油注がれた者」、「御使い」を「メッセンジャー」と置き換えて翻訳されている。
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第8回「国際宗教研究所賞」を募集
財団法人国際宗教研究所(理事長:星野英紀氏、所長:島薗進氏)は第8回「国際宗教研究所賞」の募集を開始している。同研究所は内外宗教の研究を通じて宗教相互の理解を深め、ひいては人類文化の向上に資する目的で、1954年5月に設立された。
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明治学院大、ボランティア活動で岩手大槌町と協働連携協定を締結
「他者への貢献"Do for Others"」を教育理念に掲げるキリスト教主義大学である明治学院大学は3月28日、岩手県大槌町の仮設庁舎にてボランティア活動に関する協定を締結する調印式を行った。
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プール学院大、4月から教養学科新設
プール学院大学(大阪府堺市)は4月から、国際文化学部の国際文化学科と英語学科の教育と研究を継承し、キャリア支援教育を加えて発展的に統合させた「教養学科」を新設した。
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恵泉女学園大、新学長に川島堅二氏
恵泉女学園大学(東京都多摩市)は、人間社会学部国際社会学科教授の川島堅二氏が1日付で新学長に就任したと発表した。木村利人前学長は任期満了に伴い、3月31日付で退任した。
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2013年WCC世界総会、韓国で着々と準備
来年10月末に韓国釜山で開催予定の世界教会協議会(WCC)第10回世界総会に向けて、韓国の神学教育施設で着々と準備が進んでいる。
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WEA、聖書訳独立審査パネル設置へ
世界福音同盟(WEA)は27日、ウィクリフおよびSILインターナショナル訳による『父なる神』、『神の息子』に関する訳出について、審議を行う独立審査パネルを設置することを発表した。
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「洗礼は一つ」グンター・ベンツ氏講演会開催(2)
ベンツ氏は「洗礼は神からの賜物であり、信仰者はイエス・キリストによって始められ、聖霊を通して洗礼の中に開かれた終始変わらぬ拠り所をかたく信頼するようになります。
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「洗礼は一つ」グンター・ベンツ氏講演会開催
8日、日本聖公会聖バルナバ教会(東京都新宿区)で、ドイツミュンヘン大学「神学とエキュメニカル研究所」所長のグンター・ベンツ氏による「洗礼は一つ、エキュメニカル聖礼典(秘蹟)としての洗礼について」と題した特別講演会がなされた。
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東京基督神学校閉校式、62年6カ月の歴史に幕
9日、2011年度東京基督教大学、東京基督神学校卒業式、大学院開設記念祝賀会が行われると同時に1949年10月16日に設立されて以来62年6カ月の歴史を有してきた東京基督神学校の閉校式が東京キリスト教学園(千葉県印西市)で行われた。
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ミルトン・シュバンテス博士死去、南米エキュメニカル運動に貢献
2カ月間の闘病を経て、南米のエキュメニカル運動に大きな貢献を果たしてきた神学者でルーテル教会牧師のミルトン・シュバンテス博士(65)が1日、ブラジルサンパウロで死去した。
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「神の名による暴力」問題、WCCが会議開催
2月23日から27日にかけて、ドイツホーフハイマー福音アカデミーにおいて世界教会協議会(WCC)、パレスチナ-イスラエルエキュメニカルフォーラムがドイツ福音教会(EKD)およびクールヘッセン-ウォルデック福音教会と合同で会議を開催した。
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WEA、受難節に御言葉黙想を奨励
4月8日のイースターを前に、2月22日の灰の水曜日から受難節が始まっている。世界福音同盟(WEA)は受難節の期間に、聖書の御言葉と日々交わることの重要性を強調しており、WEA大使のブライアン・スティラー氏は、クリスチャンが神の言葉を「内なるいのちに与える栄養」であることを改めて認識することが必要であると呼びかけている。
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WEA指導者育成機関、2月から2コースを開講
それぞれの国で人口減、人口増、政治政策や規制、その他社会情勢の激変などの問題が生じる中、各国福音同盟会員の年齢層も高齢化傾向にある。福音同盟会員の指導力養成のためWEAは2月から2コースを開講した。
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