教育
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「律法が心に記されるとは」 第28回関東聖化大会
第28回関東聖化大会(関東聖化交友会主催)は21日、東京都目黒区のインマヌエル中目黒キリスト教会で午後6時半から集会を行い、大会主講師で米アズベリー神学校教授のアラン・カページ氏が講演した。
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デジタル技術で聖書の世界を体験 聖書ソフト「Glo」
デジタル技術を駆使したまったく新しい聖書ソフト「Glo(グロー)」(日本聖書協会)が今年春、発売された。写真や絵画、アニメーション、地図などの膨大な資料を通して聖書の世界を直感的に学ぶことができる。
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グランドキャニオンで創造論体験ツアー 9月22日から7日間
アメリカ西部の大自然を巡り、聖書に記された創造論を学ぶ「グランドキャニオンツアー」(ラブクリエーション主催)が、9月22日から7日間の日程で行われる。
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創造主訳聖書 6月24日、東京で出版記念講演会
「神」を「創造主」と訳した新しい日本語訳聖書「創造主訳聖書」(同刊行会主宰)の出版を記念した講演会が6月24日午後7時から、東京都新宿区の淀橋教会で開かれる。キリスト教指導者を招いて同日開かれる記念晩餐会には、韓国オンヌリ教会主任牧師の李在訓(イ・ジェフン)氏も駆けつける。
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第9回国際宗教研究所賞、応募呼びかけ
公益財団法人国際宗教研究所(星野英紀理事長)は、今日的な問題意識に立つ宗教研究において優れた業績をあげた研究者を顕彰する「第9回国際宗教研究所賞」の応募を呼びかけている。今年3月末時点で40歳未満の研究者が対象。2011年4月から今年3月末までに発表された刊行物、または学位受理が終了した学位論文(博士)を、審査委員会が審査する。
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震災にどのように対応してきたのか 東日本大震災国際神学シンポ
第2回「東日本大震災国際神学シンポジウム」では、フラー神学大学院学長のリチャード・J・マオ氏の主題講演に続いてパネル・ディスカッションが行われ、4人のパネリストが大震災とその後の対応についてそれぞれの見解を述べた。
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震災をどのように認識すべきか 東日本大震災国際神学シンポ
日米の神学者たちが今後100年先の日本のキリスト教会のあり方を見据えつつ、震災後の教会が今なすべき働きについて考える第2回「東日本大震災国際神学シンポジウム」が27日、東京都千代田区のお茶の水クリスチャン・センターで開かれ、教派を超えて教職信徒ら約170人が参加した。
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震災の100年先を見据えて 日米神学者が3月東京で国際シンポ
東日本大震災から2年に当たる3月、米国のフラー神学大学院と東日本震災救援キリスト者連絡会(DRCnet)、聖学院大学総合研究所、東京基督教大学が共同で、昨年3月に続き東京で国際神学シンポジウムを開催する。
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万物が改まる時へ備え、福音を伝えるキリスト者へ
5日東京都立川市で行われた恵那レーマミニストリー聖会で、ERM聖書学校校長の徐起源氏は「リバイバルの先にあるもの」について講義を行った。
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「ことば」が通じる喜び―言葉から「ことば」へ
23日明治学院白金チャペル(東京都港区)で行われたクリスマス音楽礼拝で、同学院牧師の北川一明氏はヨハネ福音書1章と創世記11章を対比して「ことばが肉となった」クリスマスの恵みについてメッセージを伝えた。
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救い主を宿す―キリストが人に来られたクリスマス
6日、日本聖書協会クリスマス礼拝が富士見町教会(日本基督教団・東京都千代田区)で行われ、日本聖書協会理事長の大宮博氏が「救い主を宿す」と題したメッセージを伝えた。
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ユダヤ人の望みは救世主による王国が築かれること(2)
一方で創世記15章では神とアブラハムの間でイスラエルの民を祝福する契約が結ばれたことが記されている。
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ユダヤ人の望みは救世主による王国が築かれること
11月26日、27日の両日にわたり、「切迫する再臨とイスラエル聖会&セミナー」が北とぴあ(東京都北区)で開催され、イスラエルのためのヨーロッパ連合(ECI)議長ハロルド・エッグハート氏が来日、講演を行った。
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携挙の信仰を持つキリスト者へ
11月26日、27日の両日にわたって北とぴあ(東京都北区)で開催された「切迫する再臨とイスラエル聖会&セミナー」で宣教師訓練センター(MTC)所長の奥山実氏が「千年王国論」についてメッセージを伝えた。
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信仰の基本、イラストとストーリーで再確認
教友社から中高生向けの聖書入門書『しゅっぱぁーつ信仰!』が8月15日発行された。聖書キリスト教会東京教会会員で東京神学校インターネット科在籍中の濱田孝(はまだ・たかし)氏による教会信徒の目線から書かれた聖書学習書となっており、キリスト教信仰の基本について平易な言葉と漫画、イラストによってわかりやすい説明がなされている。
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聖なる供え物として生きるキリスト者へ
第27回関東聖化大会最終日となった16日夜の聖会で、マイケル・ロダール博士はローマ書11章33節~12章2節を引用し、「生きた聖なる供え物としてささげる」と題してメッセージを伝えた。
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キリストにあって、男も女もない(2)
また「キリストを着た新しい人」という言葉の意味についてロダール氏はⅠコリント15章3節~8節を引用し、「キリストが聖書に従って三日目に蘇られた後、ケパに現れ、それから12弟子たちに現れたと書かれてあるが、ここでは何人かの人が省かれてしまっている。
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キリストにあって、男も女もない
16日、関東聖化大会2日目のプログラムの一環として行われた女性大会で、マイケル・ロダール博士はコロサイ書3章9節~11節、ガラテヤ書3章26節~28節を引用し、「キリストにおいては男も女もない」とのタイトルでメッセージを伝えた。
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イエスと共に苦しみ、栄光を受けるキリスト者へ
10月14日から16日にかけて淀橋教会(東京都新宿区)で第27回関東聖化大会が開催され、主講師として米国ナザレン大学神学者のマイケル・ロダール氏(ポイント・ローマ・ナザレンカレッジ教授)が招かれた。
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内村の自然観、科学と信仰が両輪に(2)
内村は「エコロジー(生態学)」という学問について批判的な見解を投げかけており、生態学では弱い者は強い者に負ける悲劇があることをその理由のひとつとして挙げている。
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