社会
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シンポジウム「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」 TCU共立基督教研究所と明学キリスト教研究所が共催(1)
東京基督教大学共立基督教研究所と明治学院大学キリスト教研究所は14日、シンポジウム「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」を開催した。研究者や生協・教会関係者ら約100人が参加し、トマス・ヘイスティングス博士が講演を行い、3人のパネラーが発題した。
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日本政府、タイ・チェンマイの障がい者リハビリ施設に機材無償支援決定
日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により、タイ・チェンマイにある障がい者リハビリ施設への支援を決めた。支援対象となったのは、マッケーン・リハビリテーション・センターで、宣教師でもあったジェームス・マッケーン医師により設立された。
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脆弱な人たちが置き去りに ACTアライアンス、「仙台防災枠組」を批判
世界教会協議会(WCC)やルーテル世界連盟(LWF)の関連団体からなるキリスト教国際援助組織「ACTアライアンス」は、19日未明に閉幕した第3回国連防災世界会議で採択された「仙台防災枠組」について、脆弱な人々が置き去りにされたと批判した。
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多文化共生の介護施設「故郷の家・東京」着工 2016年秋のオープン目指す
多文化共生のための介護施設「故郷の家・東京」の着工記念式典17日、東京都港区の韓国領事館で行われた。この働きは尹基(ユン・ギ)氏とその母、田内千鶴子の努力の結晶が結んだ1つの実である。
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仙台で国連防災会議「防災と宗教」シンポジウム、提言文を発表
世界宗教者平和会議日本委員会、宗教者災害支援連絡会、宮城県宗教法人連絡協議会の3団体で構成する実行委員会は16日、仙台市で第3回国連防災世界会議パブリックフォーラムとして「防災と宗教」シンポジウムを開催し、提言文を発表した。
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紛争中のガザ地区と被災地の釜石市が合同でイベント 互いにエール
紛争中のガザ地区と岩手県釜石市で9日、紛争と東日本大震災の犠牲者を追悼する集会が行われ、多数の凧があがった。互いの苦労をねぎらい、励まし合った。ともすれば問題そのものを見て暗くなりがちになってしまうが、このように明るく励まし合う空気がもっと広がればと、願ってやまない。
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南島原市と西南学院大学博物館が相互支援協定
南島原市と西南学院大学博物館がキリスト教研究や教育活動で連携していく相互支援協定を締結。これまでも活発に交流してきた両者が世界文化遺産登録申請中の「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」にどう貢献していくのか、ますます目が離せない。
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【3・11特集】今も苦しむ福島の人々と共に 「復興はゼロに近い」 いわき市五十嵐牧師
福島県いわき市にあるアイラブジーザスチャーチ牧師の五十嵐義隆さんは、2011年3月11日、役員を務めていた乳製品企業の事務所で仕事をしていた。2時46分、大きな揺れがいわき市を襲った。社屋は無事だったが、公共交通機関が大混乱、停電も続いた。
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「統一協会」が合同結婚式、日本からも約800人参加
宗教団体「世界基督教統一神霊協会」(統一協会)の合同結婚式が韓国ソウル近郊の加平(カピョン)で行われ、80を超える国から、3800組のカップルが参加した。白いウエディングドレスやタキシードに身を包んだ男女が、会場を埋め尽くした。
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【3・11特集】「4年たっても決して忘れない」 ニコラ・バレで避難家族との歩み紹介する展示会
四谷にあるニコラ・バレ修道院では、「4年たっても決して忘れない」のメッセージを広く発信しようと、広域避難世帯の支援活動を続けるボランティア団体きらきら星ネットによる、避難家族との歩みを紹介する展示会が開催されている。
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日本YWCA、ネット募金受付開始 クレジットやコンビニ決済に対応
日本YWCAは、クレジットカード決済やコンビニ決済、ペイジー決済で寄付や会費集めができるサービスを利用して、3日からインターネットでの募金受け付けを開始した。これまでと同様、銀行振り込み、郵便振替での募金も可能。
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人はなぜ働くの? 聖書を通して考える働くことの意味
「聖書から見た職業観」をテーマにしたセミナーが2月28日、東京・御茶ノ水で開催された。日本国際飢餓対策機構東京事務所が主催したもので、20代から30代の男女10人が集まり、グループディスカッション形式で、聖書を土台に働くことの意味を学んだ。
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カリタスジャパン、四旬節で「愛の献金」キャンペーン
今年は2月18日から始まった四旬節(レント)。カトリック系の慈善団体「カリタスジャパン」では、例年四旬節に合わせて「愛の献金」キャンペーンを行っており、今年も献金を呼び掛けている。
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サーバント・リーダーとは? 新渡戸稲造ら扱い研究会
サーバント・リーダーシップに関する研究会が23日、レアリゼアカデミーで開催された。この日は、広崎仁一氏が、五千円札の肖像にもなった新渡戸稲造を中心に、新渡戸に影響を与えたリーダーたち、また新渡戸から影響を受けたリーダーたちを取り上げた。
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庭野平和賞、ナイジェリアの紛争解決に献身する女性牧師が受賞
庭野平和財団は24日、第32回庭野平和賞を、キリスト教ペンテコステ派の牧師、エスター・アビミク・イバンガ氏に贈ると発表した。ナイジェリアにおける平和構築に向けた広範囲な取り組みが評価された。
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日本カトリック司教団、戦後70年メッセージ「平和を実現する人 武力によらない平和を」を発表
日本カトリック司教団は25日、平和を実現するために働き続けることをあらためて決意する戦後70年メッセージ「平和を実現する人 武力によらない平和を」を発表した。
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尹東柱の詩を通して考える平和の意味 立教大で没後70年の集い
戦時下に日本に留学し獄死したキリスト教徒の韓国人詩人・尹東柱(ユン・ドンジュ)を追悼する集いが22日、立教学院諸聖徒礼拝堂で開催された。戦後70年に当たる今年、国内外から集まった多くの人々が、夭折した詩人を悼み、平和への誓いを新たにした。
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個性をそこなわない介護を目指して 「東中野キングス・ガーデン」がオープン控え見学・勉強会
来月オープンの「東中野キングス・ガーデン」で19日、見学会を兼ねた勉強会が行われた。小規模多機能型居宅介護と認知症高齢者グループホームを併設する地域密着型の施設で、参加者は同施設の目指す介護の在り方と、看取りケアについて興味深く耳を傾けた。
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ネットショッピング感覚で募金 途上国の子どもたちの通学支援プロジェクト「ラブギフト」、今年も実施へ
キリスト教国際NGOのワールド・ビジョン・ジャパンが、途上国に住む子どもたちの通学に必要となるものを支援するプロジェクト「ラブギフト」を今年も行う。ネットで買い物をするような感覚で募金できるプロジェクトで、3月上旬から受付が始まる。
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止めよ、性的人身売買! 米エミー賞受賞映画『ザ・ピンク・ルーム』(無料視聴可能)
世界で起こっている不正義の一つに性的人身売買がある。キリストの体であるクリスチャン・教会が、この不正義に対して立ち上がるなら、多くの子どもたちを救うことができ、さらに罪に囚われている大人たちをも解放することができる。
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