社会
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後藤健二さん名乗る新音声、29日日没と新たな期限提示 パイロット殺害も予告
29日朝、イスラム国に拘束されている後藤健二さんを名乗る男性の音声が、新たにインターネット上に投稿された。音声は英語で30秒。死刑囚を29日の日没までに釈放し後藤さんと引き換えなければ、ヨルダン軍パイロットを即座に殺害すると警告している。
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ヨルダン情報相「釈放の用意ある」 国営テレビが報道
NHKは、ヨルダン国営テレビの速報字幕報道として、ヨルダン情報相が、イスラム国に拘束されているヨルダン軍のパイロットが無事に解放されれば、サジダ・アル・リシャウィ死刑囚を釈放する用意があると述べた、と伝えた。拘束中の後藤健二さんについては触れなかったという。
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後藤健二さんと死刑囚交換で合意か 海外メディアが一部報道
イスラム教過激派組織「イスラム国」による日本人拘束事件で、イスラエルの通信社が、拘束中の後藤健二さんとサジダ・アル・リシャウィ死刑囚の交換について合意したと報じている。フジテレビ系列のFNNなど複数の国内メディアが伝えた。
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「後藤健二さんのいのちを守ろう」宗教者祈念集会 宗教の枠超え祈り
「後藤健二さんのいのちを守ろう緊急祈念集会」が27日、衆議院第二議員会館第二会議室で行われた。仏教関係者や、プロテスタント、カトリックの牧師、神父、信徒ら約50人が集まり、集会では、黙祷の中、それぞれのスタイルで祈りをささげた。
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後藤健二さんとみられる新たな画像と音声「残りは24時間」 死刑囚の釈放急ぐよう求める
イスラム教過激派組織「イスラム国」に拘束されている後藤健二さんと見られる男性の新たな映像が27日深夜、インターネット上に投稿された。映像は、24日深夜に公開された映像と似た形式で、写真を持った後藤さんと見られる男性の静止画像に音声が付けられている。
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WCC総幹事、安倍首相に書簡 憲法9条に関する見解伝える
世界教会協議会(WCC)総幹事のオラフ・フィクセ・トヴェイト氏は、安倍晋三内閣総理大臣宛ての手紙を記し、日本キリスト教協議会(NCC)議長の小橋孝一牧師に託した。手紙は翻訳を添え、すでに内閣宛てに発送されたという。
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8700人が朝日新聞を提訴 慰安婦報道で損害賠償と謝罪広告求め
学者や評論家ら8749人が26日、朝日新聞の慰安婦問題に関する報道で、原告を含む日本国民の人格や名誉が傷つけられたとして、同紙に1人当たり1万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴訟を東京地裁に起こした。
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国連安保理、イスラム国邦人人質事件で非難声明「凶悪かつ卑劣な行為」
日本外国特派員協会、在日ムスリム団体など多くの団体が、イスラム国による日本人人質事件、湯川遥菜さん殺害を非難する声明を発表する中、国連安全保障理事会は25日、武装組織の一般市民に対する残虐な行為は「明白な殺人」だとして、遺憾の意を表した。
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都内の教会、礼拝の中で後藤健二さんの無事祈る
24日深夜、イスラム国によるとみられる新たな映像が公開され、拘束されていた湯川遥菜さんが殺害された可能性が伝えられた中、日曜日の25日、都内の教会では通常どおり礼拝が行われ、後藤健二さんの無事と解放を求める祈りがささげられた。
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イスラム国の新声明全文:後藤健二さん解放と引き換えに同胞の釈放求める
イスラム国は24日深夜、後藤健二さんとみられる男性が、湯川遥菜さんとみられる男性の写真を持つ音声付きの画像を公開した。音声は、湯川さんが殺害されたと伝える一方、後藤さんの解放と引き換えに、ヨルダンで収監されている同胞の釈放を求めている。
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イスラム国、湯川遥菜さん殺害か 後藤健二さん写る音声付き画像ネットに投稿
日本時間の24日深夜、ユーチューブ上にイスラム国によるとみられる音声付きの画像が投稿された。画像では、拘束されている後藤健二さんとみられる男性が、湯川遥菜さんとみられる男性の写った写真を持っており、音声は湯川さんが殺されたと伝えている。
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イスラム国邦人拘束、期限経過も連絡ない状況続く 政府「依然厳しい状況」だが解放に向け全力
イスラム教過激派組織「イスラム国」が、日本人2人の殺害を予告する映像を公開し、身代金2億ドル(約230億円)を要求してきてから、期限となる72時間がすでに経過したが、イスラム国側からは依然連絡がない状況が続いている。
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後藤健二さん母がコメント「健二はイスラム国の敵ではない、解放して」
イスラム国に拘束されている後藤健二さんの母親・石堂順子さんが23日午前、日本外国特派員協会(東京都千代田区)で記者会見を開き、「イスラム国の皆さん、健二はイスラム国の敵ではありません。解放してください」などとするコメントを発表した。
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イスラム国に拘束中の後藤健二さんの母親、23日午前に記者会見
過激派組織「イスラム国」に拘束されている後藤健二さんの母親が23日午前、日本外国特派員協会(東京都千代田区)で記者会見を開く。23日午後には期限の72時間が経過するため、後藤さんの母親の記者会見は、期限を直前にした訴えとなるとみられる。
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モノに依存する人生からキリストにより頼む人生へ 依存症更生施設「ティーンチャレンジ」の働き
岡山県に施設を構える聖書を主体とした依存者更生施設「ティーンチャレンジ・インターナショナル・ジャパン」の代表で牧師の木崎智之氏に話しを聞いた。
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イスラム国邦人殺害予告、首相「許し難いテロ行為」 国際社会との連携・人命第一の対応強調
イスラム国が日本人とみられる男性2人の殺害を予告する映像を公開したことを受け、安倍晋三首相は訪問先のイスラエルで記者会見を開き、「許し難いテロ行為であり、強い憤りを覚えます」と非難。国際社会と連携し、人命第一の対応をすることを強調した。
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ICUと上智大国際シンポ「ナショナリズムを超えて?―アジアにおける平和構築と宗教―」、録画記録を公開中(動画あり)
国際基督教大学(ICU)と上智大学が昨年12月20日に開催した国際シンポジウム「ナショナリズムを超えて?–アジアにおける平和構築と宗教–」の録画記録が、同シンポジウムのウェブサイトで公開されている。
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阪神・淡路大震災20年、思い新たに被災地で追悼記念行事
阪神・淡路大震災が発生してから、17日で20年を迎えた。神戸市中央区の東遊園地では、午前5時から「阪神淡路大震災1・17のつどい」が始まり、神戸市出身の臼井真さんが作詞・作曲した「しあわせ運べるように」を、福音歌手の森祐理さんが独唱した。
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阪神・淡路大震災、きょうで20年 教会やキリスト教大学でも追悼礼拝やミサ、コンサートなど
1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災から17日で20年。被災した地域のキリスト教会や大学、クリスチャンの歌手などが、追悼礼拝やコンサート、メッセージなどで祈り、想いを表そうとしている。
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暴力団、離脱者増加 排斥運動、強制捜査など受け
暴力団に対する排除運動の高まりや強制捜査などを受けて、組織から抜ける組員が増えている。クリスチャンの中にも、元暴力団や服役経験者への伝道を行う働きがある。進藤龍也牧師(罪人の友 主イエス・キリスト教会)の刑務所伝道ミニストリーもその一つだ。
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