社会
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国際シンポ「死刑といのちを考える」(3):宗教者4人が死刑について議論「いやしの完成を」「十字架の歴史性を土台に」
「死刑といのちを考える」をテーマに行われた国際シンポジウム「いのちなきところ正義なし」2日目の第3部では、4人の宗教者によるパネルディスカッションが行われ、死刑をどう捉えているのか、また人間のいのちの尊厳について話し合われた。
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国際シンポ「死刑といのちを考える」(2):デルぺーロ氏「いのちとは一体誰のものか?」
10月23日に続いて「死刑といのちを考える」をテーマに同25日、YMCAアジア青少年センター(東京都千代田区)で行われた「共に死刑を考える国際シンポジウム いのちなきところ正義なし 2014」。第2部では日本における死刑の現状について報告が行われた。
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国際シンポ「死刑といのちを考える」(1):イタリア下院議長「袴田さんは『いのちなきところ正義なし』の証人」
「死刑を止めよう」宗教者ネットワークと聖エジディオ共同体・日本が作る実行委員会の主催で、「共に死刑を考える国際シンポジウム いのちなきところ正義なし 2014」の2日目「死刑といのちを考える」が10月25日、YMCAアジア青少年センター(東京都千代田区)で開かれた。
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三浦綾子の夫・光世氏召天 90歳
三浦綾子の夫であり、三浦綾子記念文学館館長の三浦光世氏が、30日午後9時46分、敗血症のため北海道旭川市の旭川リハビリテーション病院で召天した。90歳だった。1924年、東京都目黒区生まれ。3歳の時に一家で北海道に移住。
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土肥隆一元衆院議員の旭日重光章叙勲祝い、キリスト教関係者が祝賀会
牧師であり元衆議院議員の土肥隆一氏が、今年春に「旭日重光章」を叙勲したことを受けて28日、「土肥隆一先生をご慰労し叙勲をお祝いする集い」が、東京・新宿で開催された。牧師歴67年の土肥氏は、同時に国会議員として23年活動してきた。
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秋篠宮佳子さま、国際基督教大学に合格
宮内庁は30日、秋篠宮家の次女佳子さま(19)が国際基督教大(ICU、東京都三鷹市)の特別入学選考(AO=アドミッション・オフィス入試)に合格したと発表した。来年4月、教養学部アーツ・サイエンス学科に入学する予定。
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教派超え平和憲法の危機考える 松浦悟郎司教迎え大阪の4教会が合同研修会
日本基督教団の大阪の4教会が26日、東梅田教会で合同研修会「今問われる教会の使命~平和憲法の危機に直面して~」を開催した。カトリック大阪大司教区補佐司教の松浦悟郎氏を講師に迎えて、プロテスタント、カトリック合わせて約90人が参加した。
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田内千鶴子生誕100周年事業 国連「世界孤児の日」制定推進でフォーラム開催
田内千鶴子氏の生誕100周年を記念した事業の一環として、国連「世界孤児の日」制定を推進するためのハイレベルフォーラムが27日、日本財団ビルで行われた。千鶴子氏の長男である田内基(もとい)氏をはじめ、各分野の専門家を招き、約70人が参加した。
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「死刑といのちを考える」シンポ、死刑執行の即時停止と死刑制度の廃止を求める宣言を採択
「死刑を止めよう」宗教者ネットワークと聖エジディオ共同体・日本による実行委は25日、YMCAアジア青少年センターでシンポジウム「死刑といのちを考える」を開催し、死刑執行の即時停止と死刑制度の廃止を求める宣言を採択した。
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WCC総幹事、来日へ 12月開催の9条世界宗教者会議で講演
世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト総幹事が来日し、12月3〜5日にYMCAアジア青少年センター(東京都千代田区)で開催される第4回9条世界宗教者会議に参加する。日本キリスト教協議会(NCC)が、同公式サイトで明らかにした。
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袴田巖さん「死刑廃止を国に認めてもらいたい」 死刑を考える国際シンポ会場で語る
衆議院第一議員会館国際会議場で23日、カトリックの国際団体「聖エジディオ共同体」(本部=ローマ)が国際シンポジウムを開催した。死刑判決を受けて48年間獄中で無実を訴え、今年の3月に釈放されたカトリック信徒の袴田巖さんが集会後、記者団を前に、「死刑廃止を国に認めてもらいたい」と語った。
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「結婚式はキリスト教式」 減少傾向も依然最多の55% 最新結婚トレンド調査
最新の調査によると、結婚式の実施形式は、教会で行うキリスト教式が08年の60.7%から減少傾向にあるものの、14年も55.5%と依然として半数以上を占め最多となった。妻の年齢別では、若い方がよりキリスト教式を選択する傾向があった。
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上智学院が4つの学校法人と合併協議 再来年にも合併へ
上智大学を運営する学校法人上智学院は23日、4つの学校法人と合併するための協議に入ったことを明らかにした。協議に加わるのは、栄光学園(神奈川県)、六甲学院(兵庫県)、広島学院(広島県)、泰星学園(福岡県)で、2016年4月の合併を目指す。
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ノーベル賞候補だったキリスト教社会活動家・賀川豊彦の胸像完成 神戸で除幕式
キリスト教社会運動家、労働運動家、国会議員など幅広い活動をした賀川豊彦(1888~1960)の精神を引き継ぎ、その働きや事業を顕彰する賀川記念館(神戸市中央区)で、開館50周年を記念して胸像が設置され、21日に除幕式が行なわれた。
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教会で外国人との交流イベント 料理とパフォーマンスで3千人が楽しむ
カトリック教会や外国人の共生をめざす関西キリスト教代表者会議などが共催し、大阪に住む外国人と交流するイベント「国際協力の日」(インターナショナルデイ)が19日、カトリック玉造教会(大阪市中央区)で行なわれた。
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ワールド・ビジョン、11月に映画『世界の果ての通学路』無料上映会 子どもの権利条約25周年で(動画あり)
飢餓で苦しむ世界の子どもたちのために活動する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン(東京都中野区)は、11月19日午後7時から、子どもの権利条約の採択25周年を記念して、日本で大ヒット中のドキュメンタリー映画『世界の果ての通学路』の無料上映会を東京都中野区のなかのZERO小ホールで開催する。
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秘密法に反対する牧師の会、施行の閣議決定に抗議 声明を首相官邸に送付
特定秘密保護法に反対する牧師の会(共同代表:朝岡勝、安海和)は14日、安倍内閣が同法を12月10日に施行すると閣議決定し施行しようとしていることに強く抗議する声明文を発表し、首相官邸に送付した。
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日本カトリック正義と平和協議会と日本友和会、憲法9条ノーベル平和賞受賞に向けた働きを「継続」
日本カトリック正義と平和協議会会長の勝谷太治司教や日本友和会理事の木村宥子氏は、今年のノーベル平和賞の発表後、「憲法9条を保持する日本国民」のノーベル平和賞受賞に向けた働きを継続する意向を表明した。
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憲法9条のノーベル平和賞ノミネートは「大切なしるし」 秘密保護法に反対する牧師の会がコメント
特定秘密保護法に反対する牧師の会は10日、「憲法9条を保持してきた日本国民」が平和賞候補にノミネートされたことについて、日本が果すべき役割は、「武力に拠らない平和づくりにあることを示す、大切な『しるし』となる」とするコメントを発表した。
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キリスト教団体も多数出展、日本最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタ」開催
日本最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタ JAPAN 2014」が、4日、5日の両日、日比谷公園で開催された。今年は日本の政府開発援助(ODA)60周年の年で、キリスト教主義のNGOなども含め、出展者数は295団体に上った。
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