社会
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ネパール大地震、死者3700人超 国内のキリスト教NGOが緊急募金呼び掛け
ネパールで25日に発生した大地震で、同国内務省は27日、3726人が死亡したと発表した。死者は今後も増える見込みで、過去80年で最悪の規模だという。これを受け、日本国内のキリスト教NGOも緊急支援のための寄付を呼び掛けている。
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ムスリムとの対話プログラムで板垣雄三・東大名誉教授らが発題 「自己批判と対話」など訴え
9・10日に開催された「ムスリムと日本の宗教者との対話プログラム」では、中東・イスラム研究などが専門の板垣雄三氏(東京大学・東京経済大学名誉教授)や小原克博氏(同志社大学神学部教授)、山本俊正氏(関西学院大学教授・宗教主事)らが発題した。
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地元牧師「全国の教会の皆さんに祈ってほしい」 川内原発再稼働差し止め却下で
「川内原発の安全を考える市民の会」代表で同原発から近い日本基督教団串木野教会の藤田房二牧師は24日、本紙に対し、鹿児島地裁が同原発の再稼働差し止め仮処分の申し立てを却下したことについて、「意外でした」と話し、「本当に承服できない」と語った。
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共生の場提供する複合施設「サマリア館」オープン 大分県
社会福祉法人九州キリスト教社会福祉事業団(大分県中津市、冨永健司理事長)は13日、同事業団が運営する中津総合ケアセンターいずみの園(同市)の新しい施設として「福祉の里センター サマリア館」をオープンさせた。
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津田梅子だったら、いま何に挑戦しているか 15年度「津田梅子賞」募集
津田塾大学(東京都渋谷区)は22日から、2015年度「津田梅子賞」の応募受け付けを始めた。同賞は、同大創立110年を記念して創設されたもので、現代社会にきわだった影響を与えたとされる個人あるいは団体に贈られる。
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「弱い者を愛するのは神の教え」 アグネス・チャン、南スーダン訪問で報告会
1998年に初代日本ユニセフ協会大使に就任して以来、現在も精力的に活動を続けるアグネス・チャンが13日、4月初めに訪れた南スーダン訪問の報告会を行った。南スーダンでは60年以上も内戦が続き、今もなお子どもたちが戦火におびえている。
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チャイルド・ファンド・ジャパン、事務局長交代を発表
キリスト教精神に基づくNGOチャイルド・ファンド・ジャパンが1日、公式サイトで事務局長の交代を発表した。同団体の活動を32年間にわたって支えてきた前事務局長の小林毅氏は、退職にあたり支援者に感謝を伝えるコメントを発表した。
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NCC議長、沖縄キリスト教協議会の辺野古基地建設阻止求める声明に「心から賛同」
日本キリスト教協議会(NCC)の小橋孝一議長は22日、本紙に寄せたメールで、沖縄・辺野古の米軍基地建設阻止を訴える沖縄キリスト教協議会(OCC)の声明に「心から賛同します」とコメントした。
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辺野古基地建設は絶対に阻止を 沖縄キリスト教協議会が声明
沖縄キリスト教協議会(OCC)は、「辺野古基地建設は絶対に阻止されねばならない」と題する声明文を発表した。戦後70年を迎える今も、日米両政府が隣国に対する「抑止力」として軍備を強化し続け、沖縄の心はないがしろにされ続けていると主張している。
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「まさに正念場」 宗教者九条の和、「戦争法制」反対で緊急声明
キリスト教徒や仏教徒などによる平和運動団体「宗教者九条の和」は17日、参議院議員会館で宗教者祈念集会を開いた。約80人が参加し、安倍政権と自民・公明両党が提示する一連の安全保障法制を「戦争法制」だとして反対する緊急声明を発表した。
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WCRP日本委員会会長と世界イスラーム連盟事務総長、対話プログラムで共存訴え
「ムスリムと日本の宗教者との対話プログラム」の開会セッションでは、世界宗教者平和会議日本委員会の庭野日鑛会長と、世界イスラーム連盟のアブドッラー・ビン・アブドルムハセン・アルトルキー事務総長が基調発題を行い、諸宗教間の対話を訴えた。
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福井地裁、高浜原発運転差し止め仮処分認める 日基大阪教区の要求から約3カ月
福井地裁は14日、高浜原発3・4号機の再稼働を認めない仮処分を決定をした。日本基督教団大阪教区は1月19日、西川一誠福井県知事らに対し、創世記1章31節に基づき、その再稼働計画を撤回するよう強く要求する声明文を出していた。
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相互理解求め、イスラム教徒と日本の宗教者が対話 過激派の暴力を非難
世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会と世界イスラーム連盟(MWL、本部:サウジアラビア・メッカ)は9日と10日、日本ムスリム協会の協力を得て、「ムスリムと日本の宗教者の対話プログラム―平和のための共通のビジョンを求めて―」を開催した。
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子どもホスピスで回復した家族の実体験 独財団の講師招き講演会
ドイツの子どもホスピスで、患者とその家族の窓口として対応しているハイケ・トウムラー氏を招いての講演会が7日、慶應義塾大学信濃町キャンパスで行われた。トウムラー氏は、病気の子どもを抱えた家族がどのように回復したのか、実体験を通して語った。
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世界の子どもたちの「叫び」に耳を傾けよう 千葉ユニセフ、後藤健二さんのDVDで勉強会
千葉県ユニセフ協会主催の勉強会「世界の子どもたちの『叫び』に耳を傾けよう」が3月21日に開催された。今年1月に「イスラム国」(IS)に殺害されたとされる後藤健二さんのDVDを鑑賞し、後藤さんが何を伝えたかったのかを考えようと企画された。
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「事実よりも真実を」 福島で被災者支援行う聖公会修士が報告
日本聖公会修士で「被災者支援センターしんち」のスタッフ、松本普氏による報告会が3月29日、日本聖公会マーガレット教会で開かれた。松本氏は、今なお原発事故による被害に苦しむ被災者の状況について話し、会場に集まった多くの信者が耳を傾けた。
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日本国際飢餓対策機構、サイクロン被災地のバヌアツにパンの缶詰やローソクを支援
日本国際飢餓対策機構は、サイクロンで被災した南太平洋のバヌアツを支援しようと、被災者のための緊急支援募金を呼び掛けている。また、緊急支援として、パンの缶詰1500缶と停電用ローソク約4500個、タオルを現地に届ける手続きを進めている。
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“地域の悩みを教会の悩みに” 「浦河べてるの家」理事ら招きシンポ、障がい者・教会・地域の連携探る
キリスト新聞社と東京基督教大学(TCU)共立基督教研究所が共催する「教会と地域福祉」フォーラム21の第3回シンポジウムが28日、日本基督教団霊南坂教会(東京都港区)で行われた。「地域の悩みを教会の悩みに」をテーマに、地域と共に歩む教会の形成について参加者と共に考えた。
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NCC、バヌアツ・サイクロン被災者緊急支援募金を呼び掛け まだ援助が届いていない地域も
日本キリスト教協議会(NCC)は27日、南太平洋のバヌアツ共和国が13日にサイクロンにより甚大な災害を受けたことで、被災者への緊急支援のための募金を呼び掛けた。同国政府は被災から2週間経ってもまだ援助が届いていない地域があることを認めた。
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シンポジウム「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」 TCU共立基督教研究所と明学キリスト教研究所が共催(2)
第2部のパネルディスカッションでは、松沢資料館館長で東大名誉教授の金井新二氏、早稲田大学社会科学総合学術院教授の篠田徹氏、東京基督教大学専任講師の岩田三枝子氏の三氏が、それぞれのテーマで発題した。
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