社会
-
“奉仕型のリーダーシップを” 元世界銀行副総裁らが講演 サーバントリーダーシップフォーラム(2)
続いて、東京ディズニーランドを管理・運営するオリエンタルランドに約20年にわたって勤め、独立後、公益財団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」を設立した同法人代表理事の大住力氏が講演した。
-
「故郷の家・東京」開設に向け来年1月再入札へ 日韓共生の老人ホーム、関東でも
社会福祉法人こころの家族は、東京都江東区に建設を計画している特別養護老人ホーム「故郷の家・東京」について、来年1月の再入札に向けた準備を進めている。来年の開設を予定していたが、建設費高騰により、今年3月の入札は不調に終わっていた。
-
「平和に生存する権利、メタノイアの表れ方として」 クリスチャン国際政治学者・武者小路公秀氏にインタビュー
日本国憲法の前文に記された「平和のうちに生存する権利」とは何か?そしてそれはキリスト教とどんな関係があるのか?この分野に詳しい国際政治学者でカトリック信徒の武者小路公秀氏に話を伺った。
-
「民の叫びは天に届いたのか」 沖縄の神谷牧師、普天間基地問題でキリスト教会の連帯に感謝
平和を実現するキリスト者ネット(東京都文京区)とカトリック麹町教会メルキゼデクの会(同千代田区)は11月27日、同教会で「いま、沖縄から 『普天間問題』から見える『日本の問題』〜普天間基地に隣接する教会からの発信〜」と題して集会を開いた。
-
「ウガンダの小学校に教室を」 日本国際飢餓対策機構が“レンガ募金”を開始
日本国際飢餓対策機構はウガンダにあるカサーレ小学校を建設するための募金「レンガ募金」を1日から行っている。世界にある物心両面の飢餓撲滅に取り組む同団体は食料以外にも、様々な活動を行っている。
-
9条世界宗教者会議始まる 初来日のWCC総幹事も発題「9条は平和のための支柱」
憲法9条について世界の宗教者が話し合う第4回9条世界宗教者会議が3日、東京のYMCAアジア青少年センターで始まり、この日に初来日した世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト総幹事も発題した。5日には共同声明が採択される。
-
日曜日の教会で仮放免者ら対象の無料医療相談会 カトリック助祭らの非営利団体が開催
北関東医療相談会は11月30日、難民認定を申請中で医療を受けられない仮放免者のために、カトリック高崎教会で医療相談会を無料で開催した。同会事務局長でカトリックさいたま教区終身助祭の長澤正隆氏は、「医療相談会の運動がもっと広がってほしい」と語った。
-
津波被害からの復活 アクアマリンふくしま、クリスマスで4年ぶりのイルミネーション
福島県いわき市小名浜の水族館「アクアマリンふくしま」は、11月29日(土)から12月25日(木)までの間、「アクアマリンクリスマス」を行う。同水族館のクリスマスシーズン恒例のイベントだが、この施設は東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた。
-
「変わりつつある沖縄」 金井創牧師、沖縄の今を語る 大阪で講演会
「基地のない沖縄をめざす宗教者の集い」第6回講演会が22日、カトリック大阪大司教区カトリックセンター「サクラファミリア」(大阪市北区)で開催された。「沖縄辺野古新基地建設の抗議船長は今」と題し、金井創(はじめ)牧師が講演を行った。
-
ウクライナ、ソ連による人工的大飢饉から81年 東京でエキュメニカルな合同追悼礼拝
ウクライナ正教会キエフ総主教庁の「聖ユダミッション」は23日、約80年前にホロドモールと呼ばれるソ連による人工的大飢饉で死んだ何百万人もの犠牲者を憶えて、東京にある聖公会の教会でカトリックや聖公会の聖職者と共にエキュメニカルな合同礼拝を行った。
-
矯風会、北星学園大学に要望書 「屈することなく自治、言論、学問の自由守って」
日本キリスト教婦人矯風会(東京都新宿区)は17日、北星学園大学(北海道札幌市)に対し、平和を脅かす言動に屈することなく大学の自治、言論、学問の自由を堅く守ることを要望する書簡を送付したと発表した。
-
YWCA、エボラ出血熱の感染予防支援で募金呼び掛け
西アフリカを襲っているエボラ出血熱に関して、YWCAでは、リベリアとシエラレオネ両国のYWCAと連帯して、エボラ出血熱の感染予防プログラムへの支援を呼び掛けている。エボラ出血熱はウイルス性出血熱の一つ。死亡率50~80%という種もある。
-
“世界平和へ手をつなぐぜよ” 750人が龍馬スピリッツ発信 高知市桂浜(2)
「Let's go! hand in hand」のイベントは、毎年どれだけの人が集まってくれるかがいちばんの課題。像と像の間の約540メートルの距離をうまくつなぐには最低でも500人の手が要るが、高知市内でも中心部からは車で約30分はかかる桂浜まで何百人が来てくれるか。
-
“世界平和へ手をつなぐぜよ” 750人が龍馬スピリッツ発信 高知市桂浜(1)
明治維新に大きく貢献した幕末の志士、坂本龍馬の銅像があることで有名な高知市の桂浜で16日朝、志ある人が手を取り合って平和を誓うイベント「Let's go! hand in hand 2014」が開かれ、全国各地から、子どもからお年寄りまでさまざまな世代の約750人が集結した。
-
宗教者九条の和、秘密法に「断固たる反対」 「親の悲しみを繰り返したくない」との声も
仏教者やキリスト者などからなる平和運動団体「宗教者九条の和」は13日、参議院議員会館(東京都千代田区)で「集団的自衛権の行使は戦争です 『集団的自衛権の行使に反対し、いのちと憲法9条を守ろう』宗教者共同アピール 第5次集約集会」を開催した。
-
埼玉県八潮市で3大宗教シンポ 地元で活動する住職・牧師・イマムが講演
埼玉県八潮市などで活動する仏教、キリスト教、イスラム教の各宗教者によるシンポジウムが15日、同市内にある特別養護老人ホーム「杜の家やしお」で、「 “チガイ”を知れば、 “オナジ”に気づく」をテーマに開催され、地元市民ら約40人が参加した。
-
米軍基地建設抗議船「不屈」、辺野古の海へ進水 沖縄キリスト教平和研究所の募金で購入
沖縄キリスト教平和研究所が募金を呼びかけて購入した米軍基地建設に対する抗議船「不屈」が14日、辺野古の海に進水した。同研究所コーディネーターの金井創牧師(日本基督教団佐敷教会)がフェイスブックで伝えた。
-
チャドに安全な水を 11月30日に浜松町から東京タワーまで歩く「10リットルチャレンジウォーク」
グッドネーバーズジャパンはアフリカのチャドに井戸を作るためのファンドレイジングイベント、「10リットルチャレンジウォーク」を行う。毎日水汲みに歩く途上国の人々の生活の一部を体験し、安全な水にアクセスできることの大切さを考えるためのイベント。
-
世界食料デー千葉柏沼南大会、南米最貧国ボリビアから報告 「平和をつくる一歩を」
10月16日は国連が制定した「世界食料デー」。キリスト教精神に基づくNGOである日本国際飢餓対策機構は今年、「2014世界食料デー大会」として全国21カ所でイベントを開催している。11月2日には、千葉県柏市の教会を会場に講演会を開催した。
-
国際友和会100周年報告会 日本友和会理事長「アジアの隣国にも活動広げていきたい」
非戦・非暴力によるキリスト教平和運動団体「日本友和会」の田中良子理事長は、先月24日に行われた国際友和会100周年記念大会・総会報告会「戦争と暴力から平和と非暴力の文化へ」で、「今後は韓国などアジアの隣国にも活動を広げていきたい」と語った。
人気記事ランキング
-
日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」
-
米ニューヨークの高層ビルが支柱折れ倒壊の恐れ 近隣に米国聖公会本部ビル、職員ら避難
-
バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で
-
愛に養われ、愛に生きよう 菅野直基
-
米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で
-
天に思いをはせて(10)全ての命が 星野ひかり
-
「ESGから全人的福音医療へ」 アジアキリスト教病院協会、11月に台湾で総会開催
-
金城学院大学、2029年度からの共学化を決定
-
ワールドミッションレポート(7月10日):ウズベキスタン 独裁政権の監視と一族の圧力─二重の壁の中で信仰を守る者たち
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(7)破れた望み
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で
-
米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で
-
「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表
-
カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念
-
中国有数の「家の教会」創設者が釈放、米国で家族と再会
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
米ニューヨークの高層ビルが支柱折れ倒壊の恐れ 近隣に米国聖公会本部ビル、職員ら避難
-
神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で
-
米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念
-
「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表
-
神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
中国有数の「家の教会」創設者が釈放、米国で家族と再会

















