論説・コラム
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ルカ福音書を読む(21)「エルサレムへの旅の開始」―柔和と謙遜― 臼田宣弘
ルカ福音書は、9章50節まではイエス様のガリラヤでの活動を伝えていましたが、今回お伝えする箇所から19章27節までは、イエス様がご自身に与えられた使命を果たすためにエルサレムに向かわれる途上について伝えています。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(85)聖書と考えるドキュメンタリー番組「警察24時」
皆さんもご存じだと思います。警察官に密着取材したドキュメンタリー番組「警察24時」。テレ東では【激録・警察密着24時】、フジテレビでは【逮捕の瞬間!警察24時】、TBSでは【最前線!密着警察24時】・・・など放送されますね。
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罪と義、裁きとは さとうまさこの漫画コラム(42)
聖書でいう「真理」とは、どんな意味でしょうか。一般に真理とは、誤りのない状態、認識と実際が同じことをいいます。しかし、罪や義のように概念的な事柄に関する真理はどうでしょうか。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(154)認知症を患う高齢者に寄り添う 広田信也
認知症を患う高齢者の増加に伴い、数多くの福祉サービスが展開されるようになりました。大変ありがたいことですが、核家族化の一段と進んだ現代社会ではむしろ、高齢者のそばに寄り添い、直接支える家族や隣人の在り方が問われているように思います。
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聖書と植物(11)まかぬ種は 梶田季生
メキシコの山肌全面がカボチャの畑、というスライドを見せてもらったことがあります。どのようにまくのでしょう。近隣の国ではジャガイモを一つ一つ埋めるのですが。種まきの例え話があります。出だしは「種を蒔(ま)く人が種蒔きに出かけた」。
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ご機嫌を取ろう 菅野直基
ストレスがたまりやすい人、肩が凝って仕方がない人、胃が痛くなりやすい人、ちゃんと寝ても体の疲れが取れない人。いつも空気を読み、周囲に気を使い、顔色を伺い、機嫌が悪い人のご機嫌取りをしていませんか。
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犠牲の癒やし 穂森幸一
先日、結婚式の司式のために、鹿児島市から高速船で屋久島に向かいました。世界遺産である屋久島の風景はどこに行っても素晴らしく、心も落ち着きました。結婚式の会場であるセンバスビレッジは、香料の栽培や抽出などを行っている自然農園です。
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おこぼれは大事だ(その1)
イエスは悪霊の支配者ではないが、悪霊などはいとも簡単にどうにでもできる。と極端な言い方はしないほうがよいのかもしれない。もちろんイエスに可能なのは、悪霊を人間から押し出すことであって、悪霊を人間に憑依(ひょうい)させることではない。
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労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(14)働く妊婦
ところで、政府機関による社会主義思想の取り締まりは、一段と厳しさを増してきた。新聞や雑誌などの報道機関は、頻繁に政府の検閲を受け、中でも「社会民主党」の新聞「フォアヴェルツ紙」や「民主党」の新聞「フォッシュ紙」などが調査の対象となり…
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ルカ福音書を読む(20)「ペトロの信仰告白と受難予告」―エルサレムに向かう前に― 臼田宣弘
今回は9章の18~22節と43節b~45節を読みます。ルカ福音書に記されている、イエス様のガリラヤでの活動についてのお話をお伝えする最後のコラムになります。次回からは、エルサレムに向かわれるイエス様の一行についてお伝えします。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(84)聖書と考える「ドラえもん」
いつもと違って、もう説明はしません。有名すぎて皆さんご存じですから。でも1つだけ最初に言わせてください。テレビアニメ「ドラえもん」は現在、毎週土曜日午後5時からテレビ朝日で放送されています!
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救い主が与える永遠のいのち 万代栄嗣
ヨハネの福音書の中でイエス様はしばしば、私たちの命が地上だけではなく、死の向こう側にある永遠のいのちにまでつながっており、そのことを本当に大切に受け止めるようにと繰り返し語っておられます。
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自由人・神の奴隷 岡田昌弘
人は人生の自由を求めて、勉強したり仕事したり、お金もうけをします。世の奴隷になりたくないし、仕事の奴隷にもなりたくないからです。聖書では、奴隷から自由人へと変えられる福音が書かれています。
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どちらも正しく見えるとき、どちらを選ぶべきか 加治太郎
ダビデは勝利する機会を与えられましたが、またしても実行することなく、主に委ねるとしてその場を去りました。神様は、ダビデがサウルに勝利することを願われていましたが、ダビデは神様に委ねるという選択をしました。
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主は生きておられる(201)戦争でも私の光を奪えない 平林けい子
終戦記念日。77年前の今日、国民学校5年生だった私。やっと戦争が終わった。「もうモンペをはかなくてよい」。姉はうれしそうに言った。恐がりの私。一番うれしかったのは、明かりが漏れないように、電灯に黒い布をかぶせずに、夜どの部屋にも電気を…
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どんな時にも変わらない生き方 菅野直基
牧師になる前は、御言葉を伝えるのに悪い時があるとは想像もしていませんでした。聖霊に満たされて、力と愛に満ちているなら、いつでも御言葉を伝えるのに良い時だと思っていました。しかし、そうではないことがあることを知りました。
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ニューヨーク便り(10)変化する米国の「政治と宗教」の関係
スピリチュアルなものが好きという日本人は多いと思います。しかしそれは、米国人が思う「宗教」とは違います。日本人のスピリチュアルなものは、日本の長い歴史から生まれた独特の考え方で、米国人に日本人の宗教観を説明することは容易ではありません。
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新・景教のたどった道(75)付録1:大秦景教流行中国碑の十字部分の意味 川口一彦
景教碑の上部分には、デザインが彫られています。その一つ一つを紹介します。635年、中国唐代の太宗皇帝の時代に初めてイエスの教えである景教が入り、福音が広がりましたが、781年に建った景教碑の碑頭部分には、幾つかのデザインが彫られました。
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やぶをつついて蛇を出せ 安食弘幸
「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい」(2テモテ4:2)。3歳の娘が、母親の髪の毛をしばらくジーッと見て言いました。「ママの髪の毛の中に、白い色の毛が少しあるけど、どうしてなの?」
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ルカ福音書を読む(19)「山の上と山の下の出来事」―明るい真夜中と暗い昼間― 臼田宣弘
今回はルカ福音書9章28節~43節aを読みます。今回の執筆に当たっては、農村伝道神学校の学報第185号(5月31日付)に掲載されていた平良愛香牧師による入学式の式辞「山を下りるために山に登る」に啓発されたということを申しあげておきます。
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