教会
-
宮城労働局が涌谷保育園元園長牧師のパワハラ認定、日本基督教団議長「解決に向けて全力尽くす」
日本基督教団涌谷教会の「涌谷保育園」の元職員らが訴えていた元園長牧師の瀧澤雅洋氏によるパワーハラスメントを宮城労働局が認定。21日には、同教団総会議長の石橋秀雄牧師が涌谷町を訪問し元職員や保護者に「解決に向けて全力を尽くす」と語った。
-
2021年の「レント(四旬節)」始まる、きょう「灰の水曜日」 その意味と由来
2021年の「レント(四旬節)」が17日、始まった。イエス・キリストの復活を祝う「イースター(復活祭)」までの46日間がレントとなる。イースターは毎年日付が変わる移動祭日で、2021年は4月4日。レント初日は「灰の水曜日」と呼ばれる。
-
「祈りを共に」 日本バプテスト連盟、ミャンマー・バプテスト連盟に連帯示す
日本バプテスト連盟は15日、ミャンマーで起きた国軍によるクーデターを受けて、ミャンマー・バプテスト連盟宛ての声明(13日付)を日本語と英語、ビルマ語で発表した。
-
涌谷保育園の元職員12人、元園長牧師のパワハラ訴え2640万円の賠償請求
元園長のパワーハラスメントを理由に一斉退職した涌谷(わくや)保育園(宮城県涌谷町)の元職員17人のうち12人が29日、園を運営する社会福祉法人涌谷みぎわ会に対し、計2640万円の損害賠償を求める労働審判を仙台地裁に申し立てた。
-
東京神学大学、新型コロナ感染拡大防止のための活動制限指針を発表
東京神学大学(東京都三鷹市)は21日、同大のウェブサイトで「新型コロナウイルス感染拡大防止のための活動制限指針」を発表した。現在のレベルを6段階中3番目に厳しいレベル3とし、原則通学生は自宅での遠隔授業とするなど規制を強める。
-
カトリック東京大司教区の司祭1人が新型コロナに感染 隔離静養中
カトリック東京大司教区は21日、教区所属の司祭1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。感染が判明したのは19日。現在は平熱に戻り、隔離静養中だという。
-
日本聖書協会が第5回聖書動画コンテスト 「奇跡」テーマに作品募集
日本聖書協会が、聖書から着想を得た動画作成のアイデアや技術を競う第5回聖書動画コンテストの応募作品を募集している。ポルトガル聖書協会が同種のコンテストを開催していたことをヒントに4年前から始まった。最優秀賞には賞金20万円と聖書が贈られる。
-
群馬県太田市の教会クラスター、感染者78人に 県内最大規模
新型コロナウイルスのクラスター(感染集団)が発生した群馬県太田市の在日ブラジル系教会で、17日までに計78人の感染が確認された。同県内では15日までに37のクラスターが確認されているが、同教会でのクラスターが県内最大規模だという。
-
緊急事態宣言、7府県に拡大 対象地域のカトリック教区が相次いで対応方針発表
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が13日、首都圏の4都県に加え、栃木、愛知、岐阜、京都、大阪、兵庫、福岡の7府県にも拡大したことを受け、新たな対象地域を管轄するカトリック教区が相次いで対応方針を発表した。
-
日本聖書協会、新理事長に石田学氏を選出
日本聖書協会(東京都中央区)は14日、新理事長に理事の石田学氏(67、日本ナザレン教団)を選出した。24年間にわたり理事長を務めてきた大宮溥(ひろし)氏が、昨年12月17日付で退任したことに伴うもの。
-
「3密」回避の徹底を 日本ホーリネス教団、緊急事態宣言受け指針示す
日本ホーリネス教団は6日、緊急事態宣言の再発令を受け、諸教会に向けた注意喚起の第16報を発表した。地域の感染レベルや会堂の広さなど、教会ごとに状況が異なるため一律の指示は出さないとした上で、「3密」の回避など感染予防対策の徹底を求めた。
-
緊急事態宣言で聖公会東京教区が主教教書 会合自粛など求める
政府が緊急事態宣言の再発令を決定したことを受けて、日本聖公会東京教区は7日、主教教書を発表した。同教区ではすでに、昨年12月27日以降は会衆参加の礼拝、公祷を休止しており、引き続き会合を自粛するなどの対策をあらためて求めた。
-
群馬県内の教会でクラスター発生 40人が感染
群馬県内のキリスト教会で、新型コロナウイルス感染症のクラスター(感染集団)が発生し、10日までに計40人の感染が判明した。同教会では昨年12月31日から1月3日にかけて、礼拝や食事会に延べ約260人が参加していたという。
-
NCC、緊急事態宣言受け完全リモート体制に
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、1都3県を対象に「緊急事態宣言」が再発令されることを受け、日本キリスト教協議会(NCC、東京都新宿区)は7日、期間中は職員の事務所出勤を中止し、完全なリモート体制に移行することをウェブサイトで発表した。
-
1都3県に「緊急事態宣言」再発令、カトリック東京大司教区が対応方針発表
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京都と埼玉、千葉、神奈川の3県を対象に、特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が再発令されることを受け、カトリック東京大司教区は7日、教区のウェブサイトで対応方針を発表した。
-
「日本二十六聖人殉教祭」中止 コロナ感染拡大で
カトリック長崎大司教区は6日、西坂公園(長崎市)で2月7日に開催予定だった「日本二十六聖人殉教祭」(記念ミサ)を中止すると教区のウェブサイトで発表した。長崎県内で新型コロナウイルスの感染拡大が続いているため。
-
「聖書通読、回重ねるごとに喜びがある」 『1年で聖書を読破する。』の鈴木崇巨牧師
「今年こそは聖書通読を!」一年の初めに、そう目標を立てるクリスチャンは多いかもしれない。しかし、途中で挫折してしまう人が多いのも聖書通読。聖書を読み通すためのコツはあるのか。『1年で聖書を読破する。』の著書がある鈴木崇巨牧師に話を聞いた。
-
「真実をねじ曲げられていると感じた」 神父から性暴力、被害者女性が訴訟の経緯語る
「カトリック神父からの性虐待を許さない会」主催のオンライン集会が13日に開催され、カトリック聖職者による性暴力被害をめぐり国内初の訴訟を起こした仙台市の鈴木ハルミさん(67)らが参加した。
-
涌谷保育園の元園長牧師、保護者説明会でパワハラ否定し陰謀論主張 現場には警察も
職員17人が元園長のパワハラを訴え一斉退職した涌谷保育園で、16日から開催されている保護者説明会で、元園長で、日本基督教団涌谷教会元牧師の瀧澤雅洋理事長がパワハラを認めず、職員らの退職は一部町民の陰謀的な動きによると主張したという。
-
2020年のトップ10ニュース(国内編)
クリスチャントゥデイは2020年、1300本以上のニュースや論説、コラムなどを配信してきました。その中から、アクセス数に基づいたトップ10ニュース(国内編)を発表します。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③
-
ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















