教会
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詐欺的投資で2・5億円消失、カトリック長崎大司教区 文春報道
カトリック長崎大司教区の前教区本部事務局長の神父(54)が、教区の会計を担当する法人事務所長(10~14年)だった13年に、教区の資金から計2・5億円を融資または投資に回し、そのほとんどが回収を見込めない状況だという。
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「すべてのいのちを守るため」にできることは? 教皇訪日でアンケート
昨年11月のローマ教皇フランシスコ訪日について、日本カトリック司教協議会常任司教委員会がインターネット上で実施したアンケート結果をまとめ、23日にカトリック中央協議会の公式サイトで発表した。
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戦後75年、日本カトリック司教団が平和メッセージ 「世界は今、予断ゆるさない状況」
太平洋戦争末期の沖縄戦の戦没者を悼む「慰霊の日」の23日、日本カトリック司教団は戦後75年の平和メッセージ「すべてのいのちを守るため―平和は希望の道のり―」をカトリック中央協議会の公式サイトで発表した。
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カトリック東京教区が「コロナ対応支援プラットホーム」設置
カトリック東京大司教区は19日、新型コロナウイルス禍で起こるさまざまな問題に対応する支援団体が必要とする物資や人材を募るブログ「コロナ対応支援プラットホーム」を同教区の災害対応チームが設置したと発表した。
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「カトリック神父による性暴力被害者の会」設立へ 21日に緊急集会
日本のカトリック聖職者による性暴力被害を訴える信徒らが21日、長崎市内で緊急集会を開催する。集会では被害当事者が実体験を語るとともに、「カトリック神父による性暴力被害者の会」(仮称)もこの日、設立する考え。
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コロナ禍における教会の役割 NCC、WCC声明の日本語訳を掲載
世界教会協議会(WCC)が新型コロナウイルス禍における教会の役割について3日付で声明(英語)を発表したことを受け、日本キリスト教協議会(NCC)は4日、同声明の日本語訳をホームページに掲載した。
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カトリック東京大司教区、21日から段階的に公開ミサ再開
カトリック東京大司教区は10日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて原則中止としていた公開ミサなどの教会活動を、21日から段階的に再開すると発表した。同教区では2月27日以降、公開のミサが原則中止となっており、約4カ月ぶりの再開となる。
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聖書協会共同訳の点字聖書、全40冊完成
2018年末に出版された「聖書協会共同訳」の点字聖書がこのほど全冊完成した。完成したのは、旧約26冊、新約8冊、旧約続編6冊の計40冊。昨年5月から毎月数冊ずつのペースで発行し、今年5月に旧約続編の6冊が完成したことで出そろった。
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JEA神学委がコロナに関する神学的考察 委員ら8人がエッセー形式で
日本福音同盟(JEA)神学委員会は8日、新型コロナウイルスに関する神学的考察「心をひとつにして、福音の信仰のために〜新型コロナウイルス時代を生きる教会〜」をJEAのホームページで発表した。
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スマホアプリ「Bible 2020」 聖書を声に出して読み世界のクリスチャンと共有 日本語にも対応
毎日テーマに沿った聖書箇所を声に出して読み、世界中のクリスチャンと分かち合うアプリ「Bible 2020」がリリースされた。日本語では、リビングバイブル、口語訳、新共同訳の3つの聖書訳が利用でき、アプリの表示言語も最近、日本語に対応した。
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カトリック新潟教区新司教に神言修道会の成井大介神父
ローマ教皇フランシスコは5月31日、新潟教区の新司教に神言修道会の成井大介神父を任命した。バチカン(教皇庁)公営のバチカン・ニュース(日本語版)が同日伝えた。新潟、山形、秋田の3県からなる新潟教区は、信者数7265人。
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日本基督教団、活動再開に当たっての指針示す 緊急事態宣言解除受け
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が全国で解除されたことを受け、日本基督教団は29日、各教区や教会、伝道所、関連施設の関係者に向けた注意喚起の第4信を発表した。
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SNS時代だからこそ生まれる新たな「絆」 竜巻被害に遭った米ナッシュビルと大阪の教会の交流
筆者の連載コラム「ナッシュビルからの愛に触れられて」で、米ナッシュビルを襲った竜巻被害のことをお伝えした。この支援募金に多くの方が賛同くださり、計250万円を超える寄付が与えられた。まず、おささげくださった方々に心から御礼申し上げたい。
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緊急事態宣言解除 東京教区は公開ミサ原則中止を維持、札幌教区は分散ミサ実施を検討へ
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が25日、最後の5都道県で解除されたことを受け、該当都道県が管轄地に含まれるカトリック東京大司教区(東京都、千葉県)と札幌司教区(北海道)は26日、今後の方針をそれぞれ発表した。
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コロナで苦しむ教会を支援、教師には50万円を2年無利子貸付 日本同盟基督教団
日本同盟基督教団は、新型コロナウイルスによる経済的影響で苦しむ教会や教師を対象に貸し付けを行うことを教団ホームページで発表した。教師と教師候補者に対しては、「教師福祉基金」として1件当たり50万円を2年間無利子で貸し付ける。
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日本基督教団「牧会者とその家族のための相談室」 コロナ受け電話・メール相談の利用呼び掛け
牧師や伝道師などの牧会者とその家族が、新型コロナウイルスの感染拡大により教会運営上のストレスなどを抱え、心身に影響を受けている場合があるとし、日本基督教団の「牧会者とその家族のための相談室」が、相談電話やメール相談の利用を呼び掛けている。
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39県で緊急事態解除、礼拝再開の注意事項示す 日本福音ルーテル教会
日本福音ルーテル教会は15日、緊急事態宣言が39県で解除されたことを受けて、すでに6日付で教職者と教会宛てに通知していた礼拝再開に関しての注意事項に関する議長談話の要旨を、同教会のニュースブログで発表した。
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駐日教皇大使のジョセフ・チェノットゥ大司教が入院
駐日バチカン(ローマ教皇庁)大使のジョセフ・チェノットゥ大司教(76)が8日、急病のため入院した。脳梗塞の疑いがあるという。カトリック東京大司教区が10日、ホームページで明らかにし、祈りを呼び掛けている。
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手作りマスク約200枚を地域に配布 宇都宮市の峰町キリスト教会
新型コロナウイルスの感染予防に役立ててもらおうと、宇都宮市の峰町キリスト教会(安食弘幸主任牧師)がこのほど、近所の住民や老人ホーム、保育園に手作りマスク約200枚を配布した。
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コロナでも「しぶとくしなやかに、諦めずに信仰生活」 日本福音ルーテル議長談話
日本福音ルーテル教会は2日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の延長を受け、教職者と信徒に向けた議長談話を発表。教会での集会を自粛するよう呼び掛けつつ「しぶとくしなやかに、諦めずに信仰生活を豊かなものとしてゆきたい」とした。
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