教会
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教皇フランシスコ、東京で自身主宰のスコラス・オコレンス財団で学んだ青年らと面会
ローマ教皇フランシスコは11月25日、滞在先の東京で、自身が主宰する「スコラス・オコレンス財団」で教育研修を受けた青年らと面会した。教皇は、青年らに励ましの言葉をかけるとともに、アジアで初めて開設された同財団の日本拠点の発足を祝福した。
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カトリック長崎大司教区、40代司祭を聖職停止 女性信徒が性的被害訴え
カトリック長崎大司教区は、女性信徒が40代の司祭から性的な被害を受けたと訴え、司祭を暫定的に聖職停止処分にしたことを明らかにした。女性は被害届を提出しており、警察が強制わいせつ容疑で捜査している。
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東京神学大学、新学長に芳賀力氏
東京神学大学(東京都三鷹市)は28日、くも膜下出血のため9月に急逝した大住雄一学長の後任として、学長代行の芳賀力(はが・つとむ)教授が新学長に就任したと発表した。就任は11月25日付。来月10日に同大礼拝堂で就任式を行う。
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教皇、日本滞在「密度の濃いものだった」 4日間の日程終え帰国の途
ローマ教皇フランシスコは26日午前、4日間の来日日程を終え、羽田空港から特別機に乗り、ローマ郊外のフィウミチーノ国際空港に向け、帰国の途に着いた。最終日に上智大学で行った講話では「滞在は短いものでしたが、大変密度の濃いものでした」と語った。
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教皇、青年との集いで「いじめる側こそ弱虫」 唯一許される「上から目線」もアドバイス
来日3日目の25日、ローマ教皇フランシスコは、東京カテドラル聖マリア大聖堂(東京都文京区)で行われた「青年との集い」に参加した。大聖堂には約900人が集まり、教皇は若者3人の代表者によるスピーチの後、講話を語った。
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核兵器の使用は「犯罪以外の何ものでもない」 教皇、長崎と広島でメッセージ
ローマ教皇フランシスコは来日2日目の24日、長崎と広島の2つの被爆地を訪れ、使用や所有も含め、核兵器の完全撤廃を強く訴えるメッセージを語り、「真の平和は非武装の平和以外にあり得ない」と訴えた。
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ローマ教皇フランシスコが羽田空港に到着、麻生太郎副総理らが出迎え
4日間の日程で日本を訪れるローマ教皇フランシスコが23日午後5時25分、羽田空港に到着した。この日は雨が降り、強い風が吹く中だったが、カトリック信徒でもある麻生太郎副総理兼財務相や日本の司教ら、またカトリック系学校の生徒らが出迎えた。
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クリスチャンの霊的成長を助ける説教を目指して 「オルフォード講解説教セミナー」東京で初開催
世界的な説教者、故スティーブン・オルフォード氏(1918~2004)が、世界各地から説教者や教会指導者らを招いて行ってきた講解説教のためのセミナーが、12日から15日まで、東京・大久保のウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で開催された。
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教皇来日、カトリック教会主催イベントはライブ動画配信へ
カトリック中央協議会は19日、23日から26日まで4日間の日程で日本を訪れるローマ教皇フランシスコの滞在期間中、カトリック教会が主催するイベントについては、公式ユーチューブ・チャンネルでライブ動画を配信すると発表した。
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「聴くドラマ聖書」アプリが正式リリース 大和田伸也、井上芳雄、つるの剛士ら出演俳優が思い語る
有名俳優が多数出演し、聖書の世界を忠実に再現したドラマ仕立てのスマートフォンアプリ「聴くドラマ聖書」が18日、正式リリースされた。都内で開かれた記者発表会には、神役の大和田伸也、イエス役の井上芳雄らが出席し、アプリについての思いを語った。
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「日本は戦争の苦しみへの自覚を持つ国」 教皇フランシスコが来日前にメッセージ
23日から26日まで日本を訪れるローマ教皇フランシスコが、来日を前に、日本の人々に向けたあいさつのメッセージを語った。教皇は「日本は戦争によって引き起こされた苦しみへの自覚を持つ国」と言い、核兵器反対への強い思いを強調した。
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「ウェブバイブル」来年1月提供開始へ 聖書協会共同訳、新共同訳、口語訳など利用可能
日本聖書協会はこのほど、最新の日本語訳聖書「聖書協会共同訳」など複数の聖書を利用できる「ウェブバイブル」を、2020年1月から提供開始する予定だと発表した。プランによって、「新共同訳」「口語訳」「ESV」なども利用できる。
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日本バプテスト教会連合、新理事長に倉嶋新氏
日本バプテスト教会連合は4、5の両日、静岡県掛川市で第70回年次総会を開催し、理事の改選を実施。新理事長に真砂バプテスト教会(千葉市)牧師の倉嶋新(あらた)氏を選出した。
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人は必ずやり直せる 「罪人の友」主イエス・キリスト教会に新会堂 川口で献堂式
人は必ずやり直せる――。3度目の服役中に回心した元ヤクザの進藤龍也牧師が14年前、埼玉県川口市でゼロから開拓を始めた「罪人の友」主イエス・キリスト教会。このほど念願の新会堂が同市の南鳩ヶ谷に完成し、10月14日に献堂式が行われた。
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ロシア正教会トップのキリル総主教、来年9月来日 天皇とも面会
ロシア正教会トップのモスクワ総主教キリルが来年9月、来日する。日本正教会を創建した聖ニコライの列聖50周年と、日本正教会の自治教会承認50周年を記念するためで、日本の政治指導者や天皇とも面会する予定。
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菊地功大司教「教会は神のいつくしみを示す存在でありたい」 受刑者のためのミサ
受刑者のためにキリスト者が教派を超えて共に祈ろうと、「受刑者のためのミサ」が19日、東京都千代田区のカトリック麹町教会で行われた。出所者の社会復帰を助けるNPO法人「マザーハウス」が主催し、カトリック東京教区の菊地功大司教が主司式を務めた。
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東京基督教大学、創立30周年で今秋から1年かけ記念事業
東京基督教大学は来年創立30周年を迎えることを記念して、今秋から1年かけて、記念事業を実施することを発表した。今年の創立記念日には、丸山忠孝初代学長による講演を行うほか、学生寮と食堂のリフォーム、テーマソングの作成などを計画している。
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ローマ教皇フランシスコの来日日程、バチカンが詳細を発表
バチカンは2日、教皇フランシスコの詳細な来日日程を発表した。教皇は23日夕に羽田空港に到着。長崎で「核兵器に関するメッセージ」を伝え、長崎、東京でミサを行う。東京では天皇と会見するほか、安倍晋三首相とも会談。26日昼前に離日する。
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教皇来日控え、前東京大司教が公開書簡 「教皇庁の刷新」について提言
教皇フランシスコの来日を前に、日本カトリック司教協議会前会長の岡田武夫・前東京大司教が29日、ローマ教皇庁の刷新に関する提言を、公開書簡として発表。インカルチュレーション(文化受容)、非中央集権化、霊的刷新の3点について提言している。
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宣教の現場で働く人たちに学びの場を 東京で「宣教人財育成セミナー」始まる
教会の成長拡大に貢献する「人財」を育成しようと、神学校「ワーシップ!ジャパン(宣教人財育成学院)」が7日、牧師や信徒リーダーを対象にした全10回の公開セミナーをお茶の水クリスチャン・センター(東京都千代田区)で開講した。
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