国際
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武漢でマスク伝道していた伝道師、オンライン伝道イベント中に連行される
新型コロナウイルスの発生地である中国・武漢で、一般市民にマスクを配布しながら伝道していた伝道師が23日、伝道と教会開拓をテーマにしたオンラインイベントを開催中、警察に連行された。伝道師は約4時間半にわたり拘束された後、釈放されたという。
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コロナ時代のネット伝道、説教に求められる「脱教会用語」
新型コロナウイルスの広がりにより、多くの教会がオンライン礼拝に切り替える中、米国の宣教学者は、教会外の人々により良く伝道するため、教会はいわゆる「教会用語」を避け、より未信者を意識したメッセージを伝える必要があると指摘する。
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インドとバングラがサイクロン被災、コロナ重なり子どもたちがさらに脆弱な状況に
インド東部とバングラデシュを大型サイクロンが襲い、100人以上が死亡、300万人以上が避難を余儀なくされている。ワールド・ビジョンは、新型コロナウイルスによる影響も重なり子どもたちがこれまで以上に脆弱な状況に置かれていると警告する。
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最後のコロナ患者、サマリタンズ・パースの野外医療施設を退院 イタリア
新型コロナウイルスの感染症患者を治療する目的で米福音派の国際支援団体「サマリタンズ・パース」がイタリア北部のミラノ近郊に設置していた救急野外医療施設から、最後の患者が退院した。スタッフはクレモナ市長らと面会し、名誉市民の栄誉を受けた。
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世界的キリスト教弁証家のラビ・ザカリアス氏死去 74歳
世界的なキリスト教弁証家として知られるラビ・ザカリアス氏が19日、米ジョージア州アトランタの自宅でがんのため死去した。74歳だった。計25冊の書籍を出版。ラジオやテレビでキリスト教番組を主宰するなどし、キリスト教を知的側面から弁証した。
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仁川カトリック大学初代総長、神学生ら9人に性的虐待で免職処分
韓国のカトリック仁川(インチョン)教区は19日、仁川カトリック大学初代総長であった司祭が約20年前、在職時に神学生ら9人に性的虐待を行っていたとして、教区長の鄭信喆(ジョン・シンチョル)司教名による謝罪文を教区のホームページで発表した。
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米ニューヨークの2教会、新型コロナで信徒計100人超が死去
米ニューヨークの中南米系住民が集う2つの教会で多数の信徒が新型コロナウイルスに感染し、計100人以上が命を落とした。1つは、マンハッタンのミッドタウンにある聖ペテロ教会で、信徒約400人のうち40人近くが亡くなった。
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コロナ禍の教会「限られた財源でより多くのことする必要ある」 ティム・ケラー牧師
米リディーマー長老教会の創設者で、著名な執筆家でもあるティム・ケラー牧師は、教会は新型コロナウイルスの影響で財政的な打撃を受けているが、同時に地域のニーズも増大しているとして、限られた財源で地域住民に仕える術を見いだす必要があると語った。
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新型コロナやラマダン狙い襲撃多発、イラクで「イスラム国」活動再開か
情勢不安や新型コロナウイルスの感染拡大、イスラム教の断食月「ラマダン」の期間を狙い、過激派組織「イスラム国」(IS)によるとみられる襲撃がイラクで相次いでいる。5月初めには相次ぐ襲撃で、兵士や警官ら少なくとも15人が死亡、17人が負傷した。
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WCC前総幹事のトヴェイト氏、ノルウェー教会の総裁監督に就任
世界教会協議会(WCC)前総幹事のオラフ・フィクセ・トヴェイト氏が10日、ノルウェー教会(ルーテル派)の総裁監督に就任した。同教会は2017年から独立法人となり非国教会化されたが、現在も人口の7割が所属するノルウェー最大の教会。
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米国際宗教自由委員会、「特に懸念のある国」にインドを新たに指定勧告
米国際宗教自由委員会が、2020年の年次報告書を発表した。報告書では、スーダンなどで大きな改善があったとする一方、インドなどでは深刻な悪化が見られたとし、「特に懸念のある国」として、インドを含む計14カ国を指定するよう米国務省に勧告した。
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コロナウイルスの世界の中、神はどこにいるのか? オックスフォード大教授インタビュー
オックスフォード大学の数学者でクリスチャンのジョン・レノックス氏が書籍『コロナウイルスの世界の中、神はどこにいるのか?』を出版し、「愛である神が、なぜ新型コロナウイルスのような存在を許されたのか」などの問いに向き合った。
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米国家祈祷日、ライブ配信で開催 オーラル・ロバーツ大学長、コロナは「リバイバルの前触れ」
米国で7日、毎年恒例の「国家祈祷日」が持たれた。例年は全米各地の約6万カ所で、国家のために祈るイベントが開催されるが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大により、インターネットによるライブ配信で開催された。
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女性・子どもの泣き叫ぶ声 中国警察、礼拝中の「家の教会」を強襲 信徒数人が負傷
中国福建省厦門(アモイ)市で3日、政府非公認の「家の教会」が警察による暴力的な取り締まりを受け、信徒数人が負傷するなどした。動画には、警官ら数十人が押し寄せ力尽くで押さえ込む姿が映っており、女性や子どもたちが泣き叫ぶ声も聞こえる。
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ドイツの教会で礼拝再開 接触制限は継続、賛美や握手は禁止
新型コロナウイルスの感染防止のため、約1カ月半にわたってさまざまな施設の閉鎖措置が取られていたドイツで、教会などの再開が今週から許可され、日曜日の3日には多くの教会で対面式の礼拝が行われた。
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世界教会協議会のトヴェイト前総幹事、韓国の国民勲章を受章
世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トヴェイト前総幹事(59)=ノルウェー教会・被選総裁監督=が5日、韓国の国民勲章「冬柏章」を受章した。「朝鮮半島の和平と和解に向けた取り組みを通して韓国の発展に偉大な貢献をした」と評価された。
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5月14日は諸宗教で心合わせ「祈りと断食を」 教皇が呼び掛け
ローマ教皇フランシスコは3日、正午の「アレルヤの祈り」で、5月14日(木)を「祈りと断食の日」とし、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の収束のために、諸宗教の指導者や信者と共に心を合わせて祈り断食するよう呼び掛けた。
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「イスラム国」に破壊されたイラクの教会、再建始まる
イラク北部モスルで、過激派組織「イスラム国」(IS)に破壊された150年近い歴史のある教会の再建工事がこのほど始まった。再建工事が始まったのは、1870年代に建てられた「時の聖母マリア修道院教会」(別名:アル・サーア教会)。
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5月、10億人に福音を伝えよう 「GO2020」キャンペーン始まる
5月の1カ月間に世界で10億人に福音を伝えることを目指すキャペーン「GO2020」が始まった。新型コロナウイルスの影響を受ける人々のために祈り、助けの手を差し伸べるとともに、「キリストにあって抱いている希望」を分かち合うよう呼び掛けている。
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米教会、新型コロナで65%が献金減少 小規模教会は存続に危機感
新型コロナウイルスの感染拡大により、全米の65%の教会で献金が減少していることが最近の調査で分かった。献金の減少率で見ると、34%の教会で10~20%、22%の教会で30~50%、9%の教会で75%以上献金が減ったという。
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