国際
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【CP独占寄稿】バイデン米大統領候補「私の政治を導いたのは、最も重要な掟」
11月3日の米大統領選を前に、米国内のクリスチャンに投票を呼び掛ける両陣営からの独占寄稿が、米キリスト教メディア「クリスチャンポスト」(CP)に掲載された。民主党のジョー・バイデン候補の寄稿の日本語訳を掲載する。
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【CP独占寄稿】ペンス米副大統領「信仰を持つ米国人にとって、トランプ大統領こそ最善の選択」
11月3日の米大統領選を前に、米国内のクリスチャンに投票を呼び掛ける両陣営からの独占寄稿が、米キリスト教メディア「クリスチャンポスト」(CP)に掲載された。共和党のマイク・ペンス副大統領の寄稿の日本語訳を掲載する。
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世界福音同盟、次期総主事にドイツ人神学者のトーマス・シルマッハー氏
世界福音同盟(WEA)の国際理事会は29日、次期総主事兼最高責任者(CEO)に、ドイツ人神学者のトーマス・シルマッハー氏(60)を選出したと発表した。シルマッハー氏は20年以上前からWEAで要職を歴任しており、現在は神学問題担当総主事補佐。
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フランス南部の教会でテロ、刃物男襲撃で3人死亡 女性首切られる
フランス南部ニースで29日午前9時(日本時間同午後5時)ごろ、刃物を持った男がカトリック教会を襲撃し、少なくとも3人が死亡、数人が負傷した。ニースのクリスチャン・エストロジ市長はテロとの見方を示している。
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米神学者ジョン・パイパー氏、クリスチャンのトランプ支持を批判
米国の影響力ある牧師で作家でもある神学者のジョン・パイパー氏が、ドナルド・トランプ大統領を支持するクリスチャンを批判する記事を掲載したことで、さまざまな立場のクリスチャンが反応し、賛否を呼んでいる。
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全単語をアルファベット順に並べ替えた聖書 「バイブル・ザ」出版
国際的な創作グループが、聖書の「新しく面白い解釈」に役立ててもらおうと、格調の高さで知られる英語訳聖書「欽定訳」(KJV)内の単語をすべてアルファベット順に並べ替えた「バイブル・ザ」を出版した。
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トランプ米大統領「今は無教派のクリスチャン」
これまでプロテスタントの長老派だと語っていた米国のドナルド・トランプ大統領が、現在は自身を「無教派のクリスチャン」と認識していると語った。米宗教専門のRNS通信の取材で語った。
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米首都ワシントンで3万5千人が祈り 「神は働かれている」
米大統領選まで10日を切った25日午後、米首都ワシントンで礼拝イベントが開催され、約3万5千人が参加した。イベントは、伝道者でアーティストのショーン・フォイヒト氏が全米各地で開催しているツアー「Let Us Worship」の一環。
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【インタビュー】マイク・ポンペオ氏の信仰の歩み 日曜学校から国務長官まで
共和党の元下院議員であり、長老派の教会で長年日曜学校の教師を務めてきたマイク・ポンペオ氏ほど、イエス・キリストへの信仰を率直に、そして声高に語ってきた国務長官はいないだろう。
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新枢機卿に教皇付説教師のカンタラメッサ神父ら13人、アジア出身は2人
ローマ教皇フランシスコは25日、日曜日恒例の「お告げの祈り(アンジェルスの祈り)」で、新枢機卿13人の任命を発表した。11月28日に行われる枢機卿会議(コンチストーロ)で正式に叙任される。
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「和解の扉開いた」 シュトゥットガルト罪責宣言から75年、ドイツで記念礼拝
第2次世界大戦後間もなく、ドイツの教会が戦争に関わる罪を告白した「シュトゥットガルト罪責宣言」が発表されてから75周年を迎え、宣言発表の地であるドイツ南部の都市シュトゥットガルトで18日、記念礼拝が行われた。
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バチカン・中国、司教任命めぐる暫定合意を2年延長 「有益」と判断
バチカンと中国は22日、司教任命をめぐる暫定合意について、2年延長すると発表した。バチカン広報局は、2年前に締結したこの合意について「有益」だったとし、延長は「開かれた建設的な対話の継続を意図するもの」としている。
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教皇フランシスコ、同性愛者の「シビルユニオン」支持を明言 歴代教皇初
教皇フランシスコは、同性カップルにも婚姻に準じた法的権利を与える「シビルユニオン」を認めるべきだとする考えを示した。カトリック教会はこれまで、シビルユニオンの支持は「逸脱した行為を承認する」ことだとしており、教皇の表明はこれを覆すもの。
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世界のカトリック信者は13・2億人、信者増も聖職者減 最新統計発表
18日の「世界宣教の日」を前に、バチカン(ローマ教皇庁)福音宣教省が管轄するフィデス通信は16日、カトリック教会の最新の統計を発表した。それによると、世界のカトリック信者は前年比1571万6千人増の13億2899万3千人だった。
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IS斬首のコプト教徒21人、最後の遺骨が5年経てエジプトに返還
2015年にリビア北部の都市スルトの海岸で過激派組織「イスラム国」(IS)に斬首されたコプト教徒21人の1人でガーナ人のマシュー・アヤリガさんの遺骨が、5年余りの月日を経てエジプトに返還され、他の20人と共に安置された。
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スイス人女性宣教師が殉教、アルカイダ系組織が4年前に拉致
スイス外務省は10日、西アフリカのマリで4年前にアルカイダ系の武装同盟組織に拉致されていたスイス国籍の人質が殺害されたと発表した。キリスト教迫害監視団体などによると、殺害されたのは宣教師のビアトリス・ストックリーさん。
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フラー神学校が勝訴、同性婚理由に退学可能 米カリフォルニア州連邦地裁
フラー神学校から同性婚を理由に退学させられた女性が、処分は不当だとして同校を相手取り米カリフォルニア州連邦地裁に起こした訴訟で、同地裁は7日、同校は校則で禁止している婚外交渉や同性婚を理由に、学生を退学処分にできるとする判決を下した。
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世界2億6千万人のクリスチャンが迫害に直面 WEAが「国際祈祷日」への参加呼び掛け
世界の迫害下にあるクリスチャンのために祈ろうと、世界福音同盟(WEA)信教の自由委員会が、「迫害下にある教会のための国際祈祷日」(IDOP)への参加を呼び掛けている。IDOPは毎年11月第1、第2日曜日で、今年は11月1日と8日。
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残り3週間切った米大統領選 「福音派」の現状示す対照的な2つのサイト
2020年は、いろいろな意味で人々の記憶と記録に残る1年となるだろう。その中でも特に印象深い出来事となるのが、米大統領選と言っても過言ではない。昔も今も「米国がくしゃみをすると日本が風邪をひく」という構図は変わっていない。
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アルカイダ系組織がイタリア人神父ら4人解放 西アフリカ・マリ
国際テロ組織「アルカイダ」と関係のあるイスラム過激派のグループがこのほど、西アフリカのマリで長年拘束していたイタリア人のカトリック神父を含む4人を解放した。解放されたのは、アフリカ宣教会のピエルルイジ・マッカーリ神父(59)ら4人。
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神様が扉を開かれたのに、試練ばかりに直面するのはなぜか 加治太郎