国際
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エリトリアでキリスト教徒70人釈放 起訴されず無審理のまま最長12年勾留
国際人権団体「世界キリスト教連帯」(CSW)によると、アフリカ東部エリトリアで起訴されることなく、無審理のまま最長で12年にわたって勾留されていたキリスト教徒70人が1日までに釈放された。
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「英国へようこそ!」 香港からの移住者向けに教会主導の特設サイト開設
中国政府が昨年6月、香港国家安全維持法を施行したことに抗議して、英国政府が香港市民向けに特別ビザ(査証)を発給することを受け、香港からの移住者を歓迎し、英国での生活をサポートするための教会主導の特設サイト「UKHK」が開設された。
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「中国のエルサレム」温州市で再び十字架撤去の動き、無告知で夜間に5教会が被害
中国・浙江省温州市で事前告知なく5つの教会から十字架が撤去された。同市はキリスト教徒が多く「中国のエルサレム」と呼ばれており、同省では政府主導の十字架撤去が7年前に本格化。2年間で千以上の教会が被害に遭ったが、その再来に懸念が高まっている。
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世界福音同盟、次期副総主事など新人事発表
世界福音同盟(WEA)は11日、3月からドイツ出身のトーマス・シルマッハー氏を総主事兼最高責任者(CEO)とする新体制に移行するのに伴い、次期副総主事2人を含む新人事を発表した。
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クーデターで「恐れ」と「パニック」の日々 ミャンマーのクリスチャンたちの叫び
クーデターの発生を受け、ミャンマーの教会が世界中のクリスチャンにとりなしの祈りを求めている。南西部ラカイン州在住のザイ牧師は、キリスト教迫害監視団体「オープン・ドアーズ」に、「私たちの希望が取り去られてしまったように感じています」と話した。
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第69回米国家朝餐祈祷会、バイデン大統領が演説 政治的過激主義を批判
米国の第69回国家朝餐祈祷会が4日、今年は新型コロナウイルスの影響によりオンラインで開催された。現職大統領が出席する伝統のある行事で、2週間前に就任したばかりのジョー・バイデン氏も出席し、演説では政治的過激主義を批判するなどした。
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ミャンマー司教協議会会長、クーデターの原因は「対話の欠如」 制裁牽制し平和的解決呼び掛け
ミャンマーで軍によるクーデターが発生したことを受け、ミャンマーカトリック司教協議会会長のチャールズ・マウン・ボー枢機卿(ヤンゴン大司教)が3日、声明を発表した。
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米大司教ら「理性に反し、人間の尊厳を侵害」 バイデン氏の海外中絶政策を非難
ジョー・バイデン米大統領が、海外の中絶支援団体への米政府による資金援助を禁じた政策を撤回したことを受け、米国のカトリック大司教らは「理性に反し、人間の尊厳を侵害するもので、カトリックの教えとは相いれない」と強く非難するコメントを発表した。
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ミャンマーでクーデター キリスト教団体、国際社会に必要な行動訴える
ミャンマーで1日、軍によるクーデターが発生したことを受け、キリスト教団体は懸念を表明し、拘束されているアウン・サン・スー・チー国家顧問らの解放を求めるとともに、国際社会に必要な行動を取るよう呼び掛けた。
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中国のキリスト教人口、2030年に3億人か 共産党指導部に募る危機感
キリスト教迫害監視団体「オープンドアーズ」のロナルド・ボイド・マクミラン戦略研究室長は、中国におけるキリスト教徒の総数が2030年までに3億人に達する可能性があるとの見方に触れ、共産党指導部が教会の拡大に危機感を抱いていると語った。
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殉教者の声・韓国、北朝鮮に聖書約2万3千冊配布 コロナで需要増
殉教者の声・韓国(VOMK)は19日、2020年に計2万2847冊の聖書を北朝鮮に送り届けたと発表した。さらに昨年は、北朝鮮に向けて短波と中波の5つのラジオ放送を行い、録音した聖書の内容を毎日放送したという。
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「教会の信者が陰謀論語るのを頻繁に聞いた」 米牧師の5割が回答
米キリスト教世論調査機関「ライフウェイリサーチ」は26日、米国のプロテスタント教会内で陰謀論がどの程度語られていたのかを調査した結果を発表した。それによると、約5割の牧師が、信者たちが陰謀論を繰り返し語るのを頻繁に聞くと回答した。
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香港で教会開拓、中国系米国人牧師フランシス・チャン氏のビザ取り消し
昨年2月、米サンフランシスコから家族と共に香港に移住し、教会を開拓していた中国系米国人牧師のフランシス・チャン氏が、香港当局からビザを取り消された。友人や牧師仲間に宛てた動画メッセージの中で5日、明らかにした。
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WCC暫定総幹事「ホロコーストは常に存在する脅威」 国際記念日で声明
国際ホロコースト記念日の27日、世界教会協議会(WCC)のイオアン・サウカ暫定総幹事は声明を発表し、ホロコーストは過去の出来事ではなく「常に存在する脅威」だと強調。近年増大するヘイトスピーチに警鐘を鳴らした。
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英でコロナ死者10万人超、カンタベリー大主教とヨーク大主教が公開書簡
英国で26日、新型コロナウイルス感染症による死者が10万人を超えたことを受け、英国国教会の首席聖職者であるカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーと、次席聖職者であるヨーク大主教スティーブン・コットレルが連名で公開書簡を発表した。
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エチオピア北部紛争、教会で750人殺害 NGOが報告
昨年11月から紛争が続くエチオピア北部ティグレ州で、教会に隠れていた750人が殺害される事件があった。現地ではキリスト教の司祭にも多数の犠牲者が出ており、報告されているだけでもこれまでに70人以上の司祭が殺害された。
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バイデン氏の大統領就任、米国のキリスト教指導者5人の反応
現地時間20日正午、民主党のジョー・バイデン氏が米国の第46代大統領に、カマラ・ハリス氏が第49代副大統領に就任した。こうした中、米国のキリスト教指導者らがバイデン新政権に対する政治的な視点を示し、多くの前向きなメッセージを語った。
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インド各州で「改宗禁止法」が相次いで施行 迫害監視団体が危惧
インド中部のマディヤラデーシュ州で9日、「改宗禁止法」が施行された。インドでは昨年11月、北部ウッタルプラデシ州で同様の州法が施行されたばかり。キリスト教人権監視団体は、インド全土における伝道禁止につながる恐れがあると危惧している。
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誘拐された30代のカトリック神父、遺体で発見 ナイジェリア
ナイジェリア西部ナイジャ州で17日、誘拐されたカトリック司祭、ジョン・グバカン・ヤジ神父(38)が遺体で発見された。ヤジ神父は2日前、ミサを終えて帰る途中、兄弟と共に武装した男らに誘拐された。
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「ワクチン接種は隣人愛の一部」 カンタベリー大主教がコロナワクチン接種
英国国教会のカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーが16日、新型コロナウイルスのワクチンを接種し、「イエス・キリストは私たちに、自分自身と同じように隣人を愛するよう招いています。ワクチン接種はこの戒めの一部です」と語った。
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