教会
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福島断食祈祷院の再建を 祈る会が発足、全国3000人の祈り手求める
福島市渡利薬師町の「エステル祈りの家」で今月初め、福島断食祈祷院の再建・運営に向けた祈祷会が行われた。福島県内にある教会の牧師らが集まって発足した再建を祈る会によるもので、同会では祈祷院の復興を共に祈る支援者を呼び掛けている。
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日本福音ルーテル教会、宗教改革500年記念シンボルマーク決定
日本福音ルーテル教会が、昨年公募を行っていた「2017年に行なう宗教改革500年記念事業のシンボルマーク」の選考が終了し、同年12月25日に受賞者の表彰式が行われた。優秀賞に選ばれた作品は、坂本信也さんと南端久也さんによる合作。
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120年以上続く世界祈祷日、来月6日に 日本全国でも祈りの輪
3月6日は、120年以上の歴史がある世界祈祷日だ。日本でも80年以上にわたって続いている祈りの日で、日本キリスト教協議会(NCC)が10日に発表したリストによると、日本でも北海道から沖縄までの全国37会場で祈りの集いが開かれる。
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アガペー料理教室、1月からスタート 教会になじむきっかけに
第1回アガペー料理教室が1月30日、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会(東京都新宿区)で開催された。講師は、同教会員のファリア路子さん。今回のメニューテーマは、「寒さに負けない! あったか元気 冬ごはん」。これから毎月1回開催される予定だ。
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「蟻の町のマリア」北原怜子さん、尊者に
教皇フランシスコは22日、教皇庁列聖省長官アンジェロ・アマート枢機卿との会談で、聖人・福者などに関する文書を承認した。その中で、「蟻の町のマリア」と呼ばれた、神のしもべ・北原怜子(さとこ)(1929〜58)が「尊者」と認められたと、列聖省が翌23日に発表した。
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JEC新年聖会開催 愛とロマンの宣教師・在原繁氏、「神の道に進む覚悟」語る
1月11日と18日、日本福音教会(JEC)の新年聖会が各ブロックで開催された。18日の大阪南ブロック新年聖会(会場:堺福音教会=大阪府堺市)では、アンテオケ宣教会のアルゼンチン派遣宣教師である在原繁(ありはら・しげる)氏がメッセージを語った。
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イスラム国邦人殺害予告:教会で2人の無事祈る 牧師「平和求める願いは皆同じ」
過激派組織「イスラム国」に拘束されている邦人2人のうちの1人、国際ジャーナリストの後藤健二さんが所属する日本基督教団田園調布教会(東京都大田区)では21日、祈祷会が行われ、拘束されている後藤さんと湯川遥菜さんのために祈りがささげられた。
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キリスト教一致祈祷週間、NCC・カトリックが協力し東京で集会開催
日本キリスト教協議会(NCC)とカトリック中央協議会は18日、「イエスは『水を飲ませてください』と言われた」(ヨハネ4:7)をテーマに、カトリック神田教会(東京都千代田区)で、2015年キリスト教一致祈祷週間東京集会を開催した。
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2015年、新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。旧年中も皆様方の温かい御励ましと深いご理解、そして篤いご加祷を頂き心から御礼申し上げます。本年も引き続き力強いご支援をよろしくお願い致します。
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2014年、10大ニュースで振り返る一年
2014年、クリスチャントゥデイでは国内外のキリスト教に関わるニュースを、教派の隔たりなく、さまざまな分野で伝えてきました。この1年間で配信した記事の数は2千を超えます。それらの中から、2014年を代表する10大ニュースを選びました。
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上智大学元学長のヨゼフ・ピタウ大司教帰天 86歳
上智大学元学長のヨゼフ・ピタウ大司教が26日夜、東京都練馬区内の施設で脳幹梗塞のため帰天した。バチカンのローマ教皇庁が発表した。86歳だった。来年1月14日に、聖イグナチオ教会主聖堂(東京都千代田区)で、葬儀ミサ・告別式が執り行われる。
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ヨハン教会、金圭東牧師の事件で教界へお詫び 一連の経緯を説明
ヨハン東京キリスト教会(東京都新宿区)は、同教会の前代表役員であった金圭東(キム・ギュドン)牧師が、性的不道徳行為と身体的被害を加えるなどの行為を行った一連の事件に対し、「教界の皆様へ お詫び」と題する文章を、同教会の公式サイトで公開した。
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「まずはお祈りに来てください」 ニコライ堂で新暦による主の降誕祭
通称ニコライ堂として知られる日本ハリストス正教会教団の東京復活大聖堂教会。日本に正教を伝道した亜使徒聖ニコライに由来するという。1月6、7日に行われる正教会の主の降誕祭が、この教会では西方教会と同じ12月24、25日にも行われた。
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クリスマスイブの夜、日本各地の教会でイエス・キリストの降誕祝う礼拝やミサ
クリスマスイブの24日、イエス・キリストの降誕を祝う礼拝やミサが、日本でも各地の教会で行われた。千葉県市原市の日本ナザレン教団五井教会では、例年通り午後7時から礼拝が行われ、教会員のほか、地域の住民や附属幼稚園の園児や保護者らも訪れた。
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「世界は闇に満ちている、それでも共に歌を」 神戸市民クリスマス、各教派の若手聖職者らによる礼拝
日本聖公会神戸聖ミカエル教会で19日、神戸市民クリスマスの「祈りと祝福のとき」と題した合同の祈りの集会が行われ、約500人が参加した。各教派の若手伝道師や聖職候補生が中心となって進められ、教派を超えた多様で豊かな祈りの時が共有された。
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歴史と多様な祈りのつながる町、神戸 夜空に響くクリスマス・キャロルの歌声
神戸市で19日、神戸市民クリスマスが行われた。1958年に始まり、今年で56回目。恒例となっているのが、市内の教会を練り歩く「キャロリング in Kobe」。今年のキャロリングは、新神戸駅から歩く北野コースと、元町コースの2つに分かれて歩いた。
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WCC総幹事、「クリスマス 平和の祈りの集い」で説教 共歩性、日本に求められていること語る
3日から10日まで初めて日本を訪れていた世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トヴェイト総幹事は7日、カトリック河原町教会(京都市中京区)で催された「クリスマス 平和の祈りの集い」に出席し、共歩性や日本に求められていることを語った。
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「まだ救われていない全ての人々のため」 教会が運営する「Y’sカフェ」の挑戦
名古屋市、大須観音駅から徒歩2分。そこに「ゴスペルカフェY’s」はある。舌触りの最高なふわふわのパンケーキや、コーヒー通をうならせるほどの極上のコーヒー。このオシャレなカフェを運営しているのは、れっきとした教会だ。
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「クリスマスは神と人とがつながる日」 メリエスト・クリスマス、各地で開催
東京福音センター主催の「東京メリエスト・クリスマス2014」が18日、第二丸高ビルで開催された。主任牧師の万代栄嗣師によるクリスマスメッセージとライブが行われ、集まった参加者は共にクリスマスの喜びを分かち合った。
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日本聖書協会クリスマス礼拝 聖書事業功労者・村岡崇光氏の講演も
日本聖書協会主催のクリスマス礼拝・聖書事業功労者表彰式が11日、日本基督教団富士見町教会で開催された。今年度の聖書事業功労者は、ライデン大学名誉教授の村岡崇光氏。オランダ在住の村岡氏が来日したのを機会に、村岡氏の講演会も行われた。
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