教会
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NTJ新約聖書注解に先駆け『新約聖書解釈の手引き』刊行 著者が集まりシンポ「新約聖書の読み方」開催
「VTJ旧約聖書注解」「NTJ新約聖書注解」シリーズに先駆けて刊行された『新約聖書解釈の手引き』。その内容を具体的に解説するシンポジウム「新約聖書の読み方」が5日、日本聖書神学校で開催された。
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被災地復興への祈り重ね60回 東京で3・11超教派一致祈祷会
東日本大震災の被災地復興を祈る「東日本大震災3・11復興支援超教派一致祈祷会」が11日、60回目を迎え、教派を超えて教職、信徒ら約100人が参加した。
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震災5年「福音を伝えることは最大の支援」大友幸一・塩釜聖書バプテスト教会主任牧師
震災から5年。被災した現地の諸教会は、被災者と同じ目線に立って支援活動を続けてきた。宮城県多賀城市で復興支援プロジェクト「ホープみやぎ」を立ち上げた塩釜聖書バプテスト教会の大友幸一(ゆきかず)牧師は「福音を伝えることは最大の支援」と話す。
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日本バプテスト連盟、「東日本大震災から5年を数えての祈り」を作成
日本バプテスト連盟は、「東日本大震災から5年を数えての祈り」を作成した。「この現地の祈りに心を合わせていただきたい」と、同連盟東日本大震災現地支援委員会の金丸真氏は、全国の加盟教会と伝道所に宛てた文章の中で説明している。
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「標準訳」はどんな翻訳に? 名古屋で日本聖書協会が懇談会(2/2)新訳でコヘレトの言葉はこうなる
続いて小友聡氏は、詩文書がどう変わるのか、具体的にコヘレト書の新訳(案)を示しながら、詳しく説明した。以下が、新共同訳と新訳(案)。読み比べていただきたい。
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「標準訳」はどんな翻訳に? 名古屋で日本聖書協会が懇談会(1/2)
日本聖書協会は4日、「どんな翻訳になるのですか? ―新しい聖書の特徴―」と題して、新翻訳事業の経過報告と情報交換のための懇談会を名古屋市で開催し、約80人が参加した。
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日本基督教団、「福島第一原子力発電所事故後五年に際しての議長声明」を発表
日本基督教団は6日、「福島第一原子力発電所事故後五年に際しての議長声明」を公式サイトで発表。「世論調査においても、全国で半数を超える人たちが原発の再稼働に反対している中で、これらの国民の声を無視して原子力発電所の再稼働を進めていることに強く抗議します」と明言した。
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「忘れないでほしい」 震災から5年、被災地への思い分かち合う
日本聖公会東京教区東京諸聖徒教会は、大斎節第4主日に当たる6日の礼拝後、この時期にふさわしいのは、私たちにとって何が大事かを考え直すことだとし、大震災から5年目を迎える被災地の人々のことを考え、思いを分かち合うための勉強会を開いた。
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神さま、この人でいいの? 青学・森島豊氏が恋愛・結婚テーマに青年に向けて講演
日本基督教団東京教区東支区青年委員会は2月27日、「クリスチャンの恋愛と結婚」をテーマに日本基督教団三崎町教会(東京都千代田区)で講演会を開催した。青山学院大学総合文化政策学部准教授の森島豊氏が講演した。
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箱根最後の日本ケズィック・コンベンション 主題は「生きるにも死ぬにもキリストが」
今年で55回目となる超教派の聖会「日本ケズィック・コンベンション」が、箱根ホテル小涌園(神奈川県箱根町)で23日から25日までの3日間開催され、宿泊者・聴講者合わせて300人以上が参加した。
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日本キリスト教会館、耐震改修工事が終了へ
1970年代にエキュメニカル・センターとして竣工し、築40年以上を経て昨年6月に耐震改修工事が始まった日本キリスト教会館(東京都新宿区)。今年2月中旬を経て、工事は最終段階に入った。
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日本カトリック司教協議会の列聖推進委員会、高山右近列聖運動のシンボルマークを制定
日本カトリック司教協議会列聖推進委員会は10日、1月に列福が決まったユスト高山右近(1552~1615年)の列聖運動を象徴するシンボルマークを制定したと発表した。
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ニコライ堂司祭、正教会への誤ったステレオタイプを例証 世界の正教会について講演
歴史と現代に見る事例から世界の諸正教会の姿を概観しようと、ユーラシア研究所は12日、日本ハリストス正教会教団司祭のクリメント北原史門神父を講師にセミナー「世界中の独立正教会と自治正教会」を開催した。
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2・11信教の自由を守る日 「平和を告げる共同体」 日本ナザレン教団
日本ナザレン教団は、関東地区教会教育研修会として11日、信教の自由を守る日の集会を下北沢教会(東京都世田谷区)で開催した。関東地区を中心に集まった牧師、信徒、神学生らが午前中の講演会、午後からの礼拝や交わりの時を過ごした。
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Café Living Room 61、埼玉にオープン 日常を離れた人々の逃れの街に
飯能の山キリスト教会に新しく併設されたカフェが、昨年12月3日にオープンした。名前は「Café Living Room 61」。若い人たちの性の問題や悩み、中絶の問題に取り組む「逃れの街ミニストリー」を主宰する同教会の中村穣牧師と、妻の恵さんがオーナーを務める。
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「これからも分裂の可能性」植松首座主教、首座主教会議の結果報告
日本聖公会管区事務所は、1月11日から15日まで英カンタベリーで開催されたアングリカン・コミュニオンの首座主教会議に参加した植松誠首座主教による正式な報告記事とコミュニケ(声明)の邦訳を公式サイトに掲載した。
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カトリック中央協議会、ユスト高山右近の列福承認でその霊性を特集 会長談話も発表
カトリック中央協議会は、21日に教皇フランシスコがユスト高山右近の列福を正式に承認したことを受けて、公式サイトで「ユスト高山右近」を特集。その列福の意義について述べるとともに、さまざまな角度から、その霊性について紹介していくという。
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元衆院議員の土肥隆一牧師召天、76歳
牧師で元衆議院議員の土肥隆一氏が22日、神戸市内の病院で召天した。76歳だった。約1年前から意識がない状態が続いていたという。葬儀は25日、日本基督教団神戸教会(同市)で親族のみによる密葬で行われた。
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「青年の現状に即して」福音・真理を 学生・青年センター主事の野田沢牧師が強調
青年たちの視点から、教会に足りないことや教会の持っているものを一緒に考えようと、日本クリスチャンアカデミー関東活動センターは23日、東京都新宿区の早稲田教会で「学生キリスト教友愛会」(SCF)主事の野田沢(たく)牧師を講師に招き、講演会を開いた。
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高山右近、福者に 教皇が承認
教皇フランシスコは21日、400年前の日本のキリシタン大名ユスト高山右近の殉教を承認した。バチカン放送局は22日、「これで日本カトリック教会の長年の悲願であったキリシタン大名、高山右近の列福に決定的な一歩が記された」と報じた。
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