教会
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村岡崇光氏が「バーキット・メダル」受章 ヘブライ語学研究などを評価、アジア出身者で初
ライデン大学名誉教授の村岡崇光(たかみつ)氏(79)が、聖書学の分野で著しい貢献をした学者に贈られる「バーキット・メダル」を受章した。ヘブライ語学や旧約聖書のギリシャ語訳である「七十人訳聖書」の研究に対する業績が評価された。
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新電力に切り替えて削減される電気料金を教会への献金に 「神サポ電気」をキリスト新聞社が提案
キリスト新聞社(東京都新宿区、松谷信司代表取締役)は今年、新しい電気メニュー「神サポ電気」を発表した。これは、電気が今までと変わりなく供給され、なおかつ新たな負担を一切生むことなく、指定された教会に持続可能な「ささげもの」をするというもの。
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変わるべきは、いつも自分 後藤敏夫氏が「新スカルの井戸端会議」で講演
後藤敏夫氏と岸本みくに氏による講演が9月23日、在日本韓国YMCAアジア青少年センターで行われた。この集会は「新スカルの井戸端会議」(主催:札幌キリスト召団関東責任役員会)として、12月まで毎月、全5回にわたって予定され、今回は第2回目。
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活動主義で疲れきった若者不在の教会へのメッセージ ジェームズ・フーストン氏が講演
ジェームズ・フーストン氏(95)による特別セミナーが9月26、27の両日、上野の森キリスト教会で開催された。27日の講演会では、「疲れ傷つき、休職や辞職している多くの若手教職者、牧師たちの復活へ―召しや賜物のリバイブ」というテーマで語った。
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来日したエチオピア正教会のギオルギス主教に聞く 聖ミカエル東京エチオピア正教会
コモス・アバ・ハイレ・ギオルギス主教がスイスから来日し、1日、聖ミカエル東京エチオピア正教会の聖体礼儀を執り行った。スイスにある5つのエチオピア正教会の責任を持つギオルギス主教は、今回で3度目の来日になる。
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東京のミサで「新求道共同体」の神父も司式 福音宣教省長官が同席
カトリック東京カテドラル関口教会で9月24日、日本を司牧訪問中のバチカン(ローマ教皇庁)福音宣教省長官フェルナンド・フィローニ枢機卿を迎え、日本司教団と司祭団が共同司式する形でミサが行われた。
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「聖書 聖書協会共同訳」に書名決定 「新共同訳」に代わる新翻訳、18年12月発行予定
日本聖書協会は1日、新翻訳聖書の書名を「聖書 聖書協会共同訳」にすると発表した。その名称からは、カトリックとプロテスタントの「共同訳」の継続、世界的な聖書協会運動における諸教会の協力の中で生み出される典礼用聖書との意味合いが強く感じられる。
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世界的にも貴重な漢文聖書「代表訳本」の初版、京都の寺で発見 東京外国語大学准教授の倉田明子氏に聞く
1855年に香港で発行された漢文の聖書「代表訳本」が今年6月、京都の寺で見つかった。東京外国語大学准教授の倉田明子氏(日本同盟教団小竹町聖書教会会員)に、今回発見された聖書について話を聞いた。
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日本聖書協会がエキュメニカル晩餐会開催 江口再起氏「贈与の神学者ルター」について語る
日本聖書協会が主催する「エキュメニカル晩餐会」が18日、帝国ホテル(東京都千代田区)で開催された。同晩餐会は、宗教改革500年を記念して行われたもので、教会や教派を超えたクリスチャン150人が出席した。
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ルター神学の第一人者ハンス=マルティン・バルト氏、現代世界における宗教改革の意義を語る
日本聖書協会は18日は、ルター神学の第一人者であるハンス=マルティン・バルト氏をドイツから招き、記念講演会を有楽町・朝日ホール(東京都千代田区)で開催した。教職者、神学生、信徒など約400人が集まり、宗教改革の今日的な意義について学んだ。
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「聖書 新改訳2017」発売始まる 新しい「新改訳」とは
福音派の教会で使われている「聖書 新改訳」(日本聖書刊行会)を全面的に改訂した「聖書 新改訳2017」が22日、全国のキリスト教書店に入荷した。しかし、予約分で初刷が品切れになったため、現在、店頭で買うことはできない。
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エチオピア正教会の「新年」聖体礼儀を体験 聖ミカエル東京エチオピア正教会
聖ミカエル東京エチオピア正教会が10日、東京四谷にあるカトリック女子修道会「幼きイエス会ニコラ・バレ」(同会による雙葉学園に併設)で、「新年」(エチオピア暦)を祝う聖体儀礼と交わりの時を持った。
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サッカー選手から神学生へ 日本ナザレン神学校3年生 満山浩之さん
サッカー王国ブラジルでプロのサッカー選手として活躍してきた満山浩之さん。満山さんは現在、日本ナザレン神学校の3年生。来年3月に卒業を控えた今の心境をインタビューした。
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第118代コプト正教会教皇タワドロス2世が初来日 われわれはキリストにあって決して少数派ではない
母マリア聖マルコ・コプト正教会(京都府木津川市)が7月、設立から1年を迎えた。今月27日には、同教会の聖別式に伴い、2012年11月に教皇となったタワドロス2世と司祭らの訪問団約20人が同教会を訪れた。
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文化庁が発表した最新のクリスチャン・教会数は? 教派別・県別ランキング
最新の文化庁編『宗教年鑑』(平成28年版)によると、平成27年12月31日現在(以下同)、文部科学大臣所轄包括宗教法人として登録されているキリスト教会の総数は5743、教師数は1万0485人、信者数は96万8066人。
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諸教会の若者たちが集まり、心から主を賛美する姿がここに! In Him Camp 2017
エレベートチャーチ(佐々木拓也牧師)主催の「In Him Camp 2017」が、奈良県生駒市の関西聖書学院で15日から18日にかけて3泊4日で行われた。参加しているのは、単立系の諸教会を中心とした100人あまりの中高大学生たちである。
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えきゅぷろ! 青年たちの宗教改革
青年たちが超教派のイベント「えきゅぷろ!」をカトリック成城教会(東京都世田谷区)で開催した。参加したのは、日本基督教団、日本福音ルーテル教会、聖公会、カトリックなど、さまざまな教派の教会に属する120人。
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異端・カルトシリーズ(6)救出活動37年の和賀真也さんと元統一協会員の桑田尚子さん対談 その3
統一協会(世界平和統一家庭連合)からの救出活動を37年前から行っているエクレシア会の和賀真也さん(セブンスデー・アドベンチスト教会名誉牧師)と、42年前に統一協会から救出された元市議会議員の桑田尚子さんに話を聞いた。
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異端・カルトシリーズ(6)救出活動37年の和賀真也さんと元統一協会員の桑田尚子さん対談 その2
統一協会(世界平和統一家庭連合)からの救出活動を37年前から行っているエクレシア会の和賀真也さん(セブンスデー・アドベンチスト教会名誉牧師)と、42年前に統一協会から救出された元市議会議員の桑田尚子さんに話を聞いた。
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異端・カルトシリーズ(6)救出活動37年の和賀真也さんと元統一協会員の桑田尚子さん対談 その1
統一協会(世界平和統一家庭連合)からの救出活動を37年前から行っているエクレシア会の和賀真也さん(セブンスデー・アドベンチスト教会名誉牧師)と、42年前に統一協会から救出された市議会議員の桑田尚子さんに話を聞いた。
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