Skip to main content
2026年6月25日17時52分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 教会

新電力に切り替えて削減される電気料金を教会への献金に 「神サポ電気」をキリスト新聞社が提案

2017年10月10日06時56分
  • ツイート
印刷
関連タグ:キリスト新聞社松谷信司
新電力に切り替えて削減される電気料金を教会への献金に 新電力「神サポ電気」をキリスト新聞社が提案+
「ささげる・ささえる・たくわえる」を合言葉にしている「神サポ電気」

キリスト新聞社(東京都新宿区、松谷信司代表取締役)は今年、新しい電気メニュー「神サポ電気」を発表した。これは、電気が今までと変わりなく供給され、なおかつ新たな負担を一切生むことなく、指定された教会に持続可能な「ささげもの」をするというもの。

2016年4月の電力自由化を受けて、経済通産省から新電力会社として登録を受けたアイキューフォーメーション(東京都世田谷区、岩瀬喜保代表取締役)が販売を行う。新電力に切り替えることで削減される4%の電気代を教会への献金に回すという仕組みを同社は提案している。

信徒の高齢化、教勢の伸び悩みなどの不安材料が山積する中、どのように宣教の拠点である教会を支えていくかは、今後の大きな課題の1つとも言える。そこで登場したのが「神サポ電気」。登録を済ませば、月々の電気代から4%が自動的に指定された教会に献金される。「たかが4%」と思いがちだが、登録するメンバーが多ければ多いほど、当然だが、多くの献金ができる。

主催するキリスト新聞社と、販売を行うアイキューフォーメーションに話を聞いた。

――「神サポ電気」の運用を開始するに至った経緯を教えてください。

キリスト新聞(以下、キ):提携先のアイキューフォーメーションが「寄付電気」という商品を2017年6月から発売しています。新電力に切り替えると4%ほど電気代が安くなるのですが、その金額が月に400円程度のため、あまり魅力を感じず、そのままにしている方が多いのが現状です。

この4%は旧電力会社(東電や関電)の莫大(ばくだい)な利益のもとであり、それが電力会社の投資(原発などを含む)になり、巨大資本を作っています。本来はもっと広く、それぞれの考えや志向に合わせて還元されるべきお金だと考えます。それを「寄付」という形でいろいろなところに還元できないかと考えたのが「寄付電気」の始まりだそうです。

その仕組みや約款などをそのまま利用し、「教会へ4%を献金する」。言ってみれば、電力会社の利益になる部分を教会に持ってくるのが「神サポ電気」です。

――申し込みは簡単にできますか。

アイキューフォーメーション(以下、ア):簡単です。クレジットカードでお支払いの方は、当社のホームページからお申し込みください。銀行口座振替をご希望の方は、ホームページもしくはファクスでお申し込みください。口座振替用紙と申込書をご郵送いたします。

参照動画

――誰でも申し込むことができますか(賃貸、マンション、一軒家などの違いなど)。

ア:お申し込みいただく住宅の形態はどれでも大丈夫です。また、法人様でも可能ですが、クレジットカードは利用できないので、銀行口座振替でお申し込みください。

1つご注意いただきたいのは、「電力会社以外に電気代を払っている場合」です。例えば、マンションでの「一括受電方式」といって、管理組合に電気代を支払っている場合(近年は少数派です)や、法人様で大家さんに電気代を支払っている場合です。この2つのケースは、電気の切り替えができないため、お申し込みいただけません。これらを含めて、お気軽にお問い合わせください。

――このサービスの一番の利点を教えてください。

キ:今までと変わらない電気代で、その4%があなたの所属教会に献金されるという「持続可能な」教会支援ができるサービスという点です。

――「神サポ電気プラス」について詳細を教えてください。

ア:「神サポ電気プラス」は、教会での使用をご検討いただく電気です。「神サポ電気プラス」には献金は付いていません。その分まで電気代を下げて、電気代の一部を献金するよりも教会へのメリットが大きくなるようにしています。

狙いとしては、土日に電気の使用量が大きな教会の電気使用状況に合わせて、土日の電気代を下げている料金体系です。そのため、お見積もり依頼をいただいたケースでは、電気代が15%ほど安くなるケースもありました。4%を献金するよりも15%安くなる方がメリットが大きいため、教会でご使用の場合はこちらをご選択ください。

また、幼稚園などを併設されていて、土日以外の使用量も大きいという教会からご依頼をいただき、幼稚園用メニューを作成して試算をしました。7日間ほとんど同じでも、電気代は10%程度は下がるようです。年間の電気代が10%程度削減できることで、他のことにお金を回すことが可能になります。ぜひお気軽にお問い合わせください。

――読者にメッセージを。

ア:「寄付電気」を始めてまだ数カ月です。「電気を変えて社会を変える」。そんなキャッチフレーズで始めました。ひと月平均400円、でも大事な400円です。それが集まれば、社会が変わるかもしれません。できるだけ皆さまに認知をしていただこうとしていますが、なかなか至らないことが多く、広まりません。また、少人数でやっているので、なかなか気付かないところも多いです。私たちの目標は、「電気を通じて寄付・献金」というスタイルが社会に根付くことです。皆さまのご意見やお考えをたくさんいただければと思います。

詳しくはホームページを。

関連タグ:キリスト新聞社松谷信司
  • ツイート

関連記事

  • キリスト新聞社社長に松谷信司氏が就任、「間口は広く、敷居は低く、奥行きは深く」の精神で

  • 藤掛明著『人生の後半戦とメンタルヘルス』(キリスト教カウンセリング講座ブックレット、キリスト新聞社)

  • キリスト新聞社、宗教改革をモチーフにしたアナログゲームを一般公募

  • キリスト新聞社、ゲーム「最後の晩餐」を1日に先行発売 一般発売は20日(動画あり)

  • キリスト新聞社、聖書カードゲーム「バイブルハンター」を一般発売へ(動画あり)

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.