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NCC、国際移住労働者デーを覚えて祈り呼びかけ
日本キリスト教協議会(NCC)は、12月18日の国際移住労働者デーを覚えての祈りを呼びかけている。
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老朽化進む教会の修復のためにチャリティー展示会 秋田・大館市
老朽化が進み修復が必要な北鹿ハリストス正教会曲田福音聖堂(秋田県大館市)の修復費用を集めるため、大館市民文化会館でチャリティー展示会が開催されている。
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バプ連「障害」者と教会委、15年の軌跡本に
日本バプテスト連盟「障害」者と教会委員会はこのほど、同委員会の15年の活動の軌跡をまとめたブックレット「共に礼拝し、共に宣教する教会―「障害」を持った人たちと歩む―」を出版した。同委員会は1994年と96年の連盟総会での討議を経て、97年に臨時委員会が発足。翌年の98年から本格的な活動を始めた。
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愛による全面受容と心の癒やしへの道(46) 峯野龍弘牧師
第二のエリート志向の父親のタイプは、父親自身がその両親若しくはそのいずれか一方により、また更にはエリート家系の身近な親族などから幼い頃より「エリート志向」を強要されて来た父親である。
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インターネットのオフ会とオン会 菅野直基牧師
毎年恒例のオフ会を年末年始に行います。出前牧師の働きの一環でもありますが、プライベートな楽しみの時でもあります。オフ会とは、オフラインミーティングの略語です。ネット上のオンラインで知り合った人々がオンラインを離れて、現実世界、つまりオフラインで実際に集まって行う親睦会をさします。
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使徒の働き味読・身読の手引き(78) 宮村武夫牧師
今回は使徒の働き23章11節に焦点を絞り味わいます。まず前後関係を注意。23章1~10節では、パウロが議会で証言をなす次第をルカは記録しています。6節に見るパウロのことばを引き金にして、「パリサイ人とザドカイ人との間に意見の衝突が起こり、議会は二つに割れた」(7節)のです。
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13歳の歌舞伎役者・片岡千之助丈、チャイルド・ファンドに寄付
今年13歳になる歌舞伎役者の片岡千之助丈が、同じ年頃でも貧困の中で暮らしている子どもたちを支援するため、チャイルド・ファンド・ジャパン(以下、チャイルド・ファンド)に寄付をした。
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迫害が多い国で聖書頒布に大きな伸び 聖書協会連合が最新の調査結果発表
聖書協会連合は最近、迫害が激しい国における聖書の頒布が高い割合で増加していることを、報告書を通して明らかにした。
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米長老派教団最大の教会、より保守的な教団に移籍
米長老派教団PC(USA)で最大の教会として知られていたテキサス州ダラス市のハイランド・パーク長老教会が、より保守的な Evangelical Covenant Order of Presbyterians (ECO)に教団を移籍したと11日米クリスチャンポストが報じた。同教会は神学的な違いを理由として昨年初頭にPC(USA)を離脱していた。
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ドワイト・ハワード選手「神の言葉を伝えるために私はNBAに遣わされた」
米プロバスケットボール協会(NBA)のヒューストン・ロケッツのドワイト・ハワードさんが7日イエス・キリストをどのように信じるようになったのか地元の教会で証しした。
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疑わしきは罰せず 推定無罪と殺人とKYという裁き 菅野直基牧師
北朝鮮の実質ナンバー2の指導者であり、金正恩総書記の後継人であった張成沢氏が失脚させられ、粛清されました。また、特別軍事裁判が開かれ、「国家転覆陰謀行為」に関する憲法違反により死刑判決を下され、即日刑が執行されました。
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祈りに応える神の力 佐々木満男・国際弁護士
ある教会の建築工事に4組の暴力団が反対して、工事現場に連日4台の街宣カーを送り込みました。もともと暴力団がからんでいて誰も買い手がつかなかった土地を、教会用地として破格に安い値段で買ったのです。暴力団の脅しを恐れて教会員の半数が教会を去って行きました。
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使徒の働き味読・身読の手引き(77) 宮村武夫牧師
今回も使徒の働きを読み進めて行きます。パウロがエルサレムの議会でなす証言を二つの点に絞り、思い巡らします。第一は、23章1~5節で、パウロと大祭司アナニヤとの関係。第二は、6節から10節を中心に、議会がパリサイ人とサドカイ人により構成され、彼らの間に意見の相異があるのを見て取り、パウロが証言を進めていく姿。
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東京バプテスト神学校で冬期公開講座「詩編を読み解く」
東京バプテスト神学校(東京都文京区、 松村誠一校長)は27日と28日、2013年冬期公開講座「詩編を読み解く~生きた神との対話を求める魂の記録」を開催する。
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ローマ教皇フランシスコ1世、貧富の差、天然資源搾取を批難
ローマ教皇フランシスコ1世は、2014年1月1日に発表予定のメッセージとして、高まる社会における貧富の差、天然資源の搾取についての批難の意を伝えていることがわかった。12日、米クリスチャンポスト(CP)紙が報じた。
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米キリスト教団体、「マンデラを政治政策に利用している」オバマ米大統領演説を批難
南アフリカ人種隔離(アパルトヘイト)政策反対運動を率いてきたネルソン・マンデラへの賛辞を行ったオバマ米大統領について、米キリスト教指導者らの間で、「オバマ米大統領は自身の政治的主張のためにネルソン・マンデラの活動を利用しているのではないか」との批難の声が聞かれている。
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米キリスト教弁証家「多数のクリスチャンは他者に信仰を弁明する準備がない」
米キリスト教弁証家で哲学科教授のウィリアム・レーン・クレイグ博士は、教会が教会員に対し、信仰について他者に聞かれた際にしっかりと弁明できるよう整える緊急の必要があると指摘した。12日、米クリスチャンポスト(CP)が報じた。
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イエスの十字架「神の無条件の愛」 聖書協会クリスマス礼拝
日本聖書協会は12日、東京都千代田区の日本基督教団富士見町教会でクリスマス礼拝を行い、同協会の関係者や支援者ら約280人が出席した。同協会総主事の渡部信氏が「神の御子の誕生」と題してクリスマスメッセージを伝えた。
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ニューホープ東京、23日にクリスマスミュージカル開催
ニューホープ東京(東京都千代田区、タロ・サタラカ主任牧師)は、今月23日にクリスマスイベントとして、ミュージカル「Christmas in the islands(クリスマス・イン・ザ・アイランズ)」を、江戸東京博物館ホールで開催する。
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淀川キリスト教病院、不正診療報酬を3年放置
淀川キリスト教病院(大阪市東淀川区)が、2005年10月〜07年6月の間、保険適用外のレーザー装置を使って延べ500人以上を治療し、診療報酬計約1500万円を不正受給していたことがわかった。
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