-
フィリピン台風から1カ月、避難者なお396万人 続く支援活動
フィリピン中部に甚大な被害をもたらした台風30号の上陸から8日で1カ月を迎える。国家災害対策本部によると、これまでに確認された死者数は5796人。行方不明者はいまだ1779人に上り、いまも396万人以上が家屋を失うなどして避難生活を送っている。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(71) 宮村武夫牧師
今回は、20章36~38節を通し、祈りについて改めて教えられたいのです。36節の文頭に、「こう言い終わって」とあります。エペソ教会の長老たちへの宣教を終えたとき、「パウロはひざまずき」、彼らと共に祈ったのです。
-
NCC、特定秘密保護法への反対声明発表
日本キリスト教協議会(NCC)が、特定秘密保護法に反対する声明を発表した。
-
約560年前に印刷された聖書のスキャン画像がネットで公開
活版印刷の発明者としてしられるヨハネス・グーテンベルク(1398年頃 〜1468)が、1455年に印刷した聖書のスキャン画像を、バチカン教皇庁がネット上に公開した。
-
日基、伝道礼拝・伝道集会への説教者・講師派遣制度をスタート
日本基督教団は、平均出席30人以下の教会や伝道所が、伝道礼拝や伝道集会を行う場合、説教者や講師派遣する制度をスタートさせた。
-
【書籍紹介】哀歌講解説教 ―哀歌をともに― 宮村武夫(著)
今回、なぜ哀歌を取り上げるのか、またどのような切り口から味わいたいのか、哀歌を実際に味わいつつ、少しずつ明らかになれば幸いです。しかし今の時点でも、今日に生かされているキリスト者・教会として、私は何をどのように悲しみ、どのような哀歌を歌う...
-
【PR】クリスチャントゥデイ・本紙記者募集
本紙記者を募集します。キリスト教関連取材・執筆経験者が対象です。担当記事に関して一連の業務(取材、原稿執筆等)を担当していただきます。
-
ネルソン・マンデラ伝記映画、クリスチャン学者が評論(動画あり)
5日死去したネルソン・マンデラ元大統領(95)の伝記映画「マンデラ-自由への長い道」が同映画はマンデラが死去したわずか数日前の11月29日から全米で公開開始となっている。
-
ネルソン・マンデラ元大統領死去、WEAが追悼メッセージ
南アフリカ元大統領で同国のアパルトヘイト=人種隔離政策撤廃運動を指導してきたネルソン・マンデラ氏(95)が5日、死去した。同氏の死去を受け、世界福音同盟(WEA)は同日追悼メッセージを発表した。
-
教皇、イスラエル首相とイラン問題について協議
教皇フランシスコは2日、ローマ教皇庁にてイスラエル首相ベンジャミン・ネタニヤフ氏と25分間の非公開会議を行った。同日、米クリスチャンポスト(CP)が報じた。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(70) 宮村武夫牧師
今回は、パウロがエペソ教会の長老たちに語りかけた宣教のことば、その最後の部分を味わいます。普通、最後の部分に、最も大切なことが語られたり書かれたりします。ですから十分注意を払う必要があります。
-
ノアの箱舟を描いた映画「ノア 約束の舟」、 特報映像公開(動画あり)
聖書の創世記に描かれているノアの箱舟のストーリーを映画化した「ノア 約束の舟」(原題:NOAH)の特報映像が4日、公開された。
-
「貧困解決の答えは自由市場にある」米神学者
米聖書神学者のウェイン・グルデム氏は、米首都ワシントンで開催された米家族研究評議会(FRC)で、自由市場が世界貧困を解決する唯一の道と伝えた。
-
東京基督教大、新学長に小林高徳氏
東京基督教大学(千葉県印西市)はこのほど、倉沢正則学長の任期満了に伴い、次期学長に神学部長の小林高徳氏の就任を決定した。任期は来年4月から4年間。倉沢学長は、来年4月以降も引き続き同大教授を務める。
-
「ジーザス」映画で悪霊退散、宣教師へ
アルコール中毒となり、暴れるため家族に身体を拘束されていたエチオピアの村人の男性が、イエス・キリストの生涯を描いた映画「ジーザス」を閲覧した後、劇的な霊的転換を迎えた。3日付の米ゴッド・レポートが報じた。
-
名誉棄損で賠償命令の山谷真牧師、控訴断念し敗訴確定 賠償金など計121万円支払う
東京地裁から、名誉棄損による賠償金の支払いを命じられていた救世軍の山谷真少佐(牧師)は、賠償命令に加えて名誉棄損表現にあたる記述の削除を命じた今回の判決を受け入れ、控訴を断念した。これにより、山谷氏の敗訴が確定した。
-
震災から1000日、避難者なお27万人超
東日本大震災の発生から、4日で1000日を迎えた。避難者は今なお27万7609人(11月14日時点)に上り、復興は道半ばだ。行方不明者も2651人(11月8日時点)おり、沿岸部では捜索活動が続いている。
-
ユダヤ人の世俗化、福音宣教の契機に
米ピュ-リサーチセンターの最新報告書によると、自身がユダヤ人であるアイデンティティを「宗教」に結びつけていない青年ユダヤ人が増加しているという。
-
愛による全面受容と心の癒やしへの道(45) 峯野龍弘牧師
第二の問題は、父親のエリート志向である。既に何度も述べてきたように“ウルトラ良い子”たちや“心の優しい純度の高い性質を持った子供たち”を極めて抑圧し易い重要事が“世俗的価値観”というものであったが、この「エリート志向」というのは...
-
使徒の働き味読・身読の手引き(69) 宮村武夫牧師
今回もパウロがエペソ教会の長老たちに語りかけた宣教のことばを味わい続けます。18~25節、かつてエペソでどのように福音宣教に励み、教会形成に集中したかを再確認。22~24節では、今どのような状態でエルサレムに向かうかを明らかに。
人気記事ランキング
-
YMCAやカリタスなど、国内のキリスト教団体が相次いで募金開始 ミャンマー地震
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
第3回庭野平和賞奨励賞、コロンビアのカトリック人権活動家らが受賞
-
隠された奥義 穂森幸一
-
Gゼロ時代の津波石碑(1)プロローグ&問題提起 山崎純二
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
花嫁(23)道しるべ 星野ひかり
-
神様が扉を開かれたのに、試練ばかりに直面するのはなぜか 加治太郎
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
ミャンマー、タイの被災地に現地入り 神戸国際支縁機構とカヨ子基金
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
ミャンマー地震、国内のキリスト教NGOが緊急募金開始
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
超自然的現象と科学(11)アガペー再考―アガペー以上の大きな愛「ドード」発掘 愛多妥直喜
-
シリア語の世界(20)名詞1・ヨハネ黙示録の賛美歌3―5章12、13節― 川口一彦
-
第3回臨床牧会教育(CPE)参加者募集 オリブ山病院で6月30日〜7月11日 「信仰の実践としての医療におけるスピリチュアルケア」
-
隠された奥義 穂森幸一
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
ミャンマー地震、国内のキリスト教NGOが緊急募金開始
-
シリア語の世界(20)名詞1・ヨハネ黙示録の賛美歌3―5章12、13節― 川口一彦
-
隠された奥義 穂森幸一
-
世界バプテスト連盟、トランプ米政権による対外援助の大幅削減受け緊急の呼びかけ
-
神様が扉を開かれたのに、試練ばかりに直面するのはなぜか 加治太郎