社会
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安倍元首相銃撃容疑者が恨んでいた「特定の宗教団体」は旧統一協会 きょう午後記者会見
安倍晋三元首相を銃撃した山上徹也容疑者(41)が、警察の調べに対し「特定の宗教団体」への恨みを犯行理由に挙げていることについて、特定の宗教団体とされるのは、世界平和統一家庭連合(旧称:世界基督教統一神霊協会=統一協会)であることが分かった。
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参院比例代表の金子道仁牧師が当選
日本維新の会から参院選比例代表に立候補していた元外務官僚で牧師の金子道仁(みちひと)氏が当選を果たした。NHKの参院選開票速報によると、金子氏は、個人名票が3万6944票で、党内では元東京都知事で作家の猪瀬直樹氏に次ぐ6位だった。
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「特定の宗教団体に恨み」「母がのめり込み多額献金」 安倍元首相銃撃事件容疑者が供述
街頭演説中の安倍晋三元首相が銃撃され死亡した事件で、現行犯逮捕された山上徹也容疑者(41)=奈良市、職業不詳=が、犯行理由として特定の宗教団体への恨みを挙げている。
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安倍晋三元首相が銃撃で死亡、国内クリスチャンら祈りと抗議の声
奈良市で街頭演説をしていた安倍晋三元首相が銃で撃たれて病院に搬送されたが、死亡が確認された。ソーシャルメディアなどを通じていち早く声を上げた人々は多く、その中には国内のクリスチャンも複数いた。
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被災者には「長い1年」 支援者ら、土石流被害の熱海のために祈りささげる
静岡県熱海市の伊豆山(いずさん)地区を襲った大規模土石流の発生から1年を迎えた3日、発災翌日から現地で支援活動を続けるキリスト教系NGO「オペレーション・ブレッシング・ジャパン」(OBJ)が、被災地のために祈る集会をオンラインで開いた。
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沖縄復帰50年 NCC、カトリック正平協が「沖縄慰霊の日」に声明、談話
太平洋戦争後も米軍統治下に置かれていた沖縄が日本に復帰してから50年を迎えた今年、日本キリスト教協議会(NCC)とカトリック正義と平和協議会はそれぞれ、沖縄戦の犠牲者を悼む沖縄の「慰霊の日」である23日に合わせ、声明と談話を発表した。
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無料で日用品や散髪、ネイルアートなど提供 教会でウクライナ避難民支援イベント
聖オルバン教会(東京都港区)で19日、ウクライナからの避難民を支援するイベントが開催され、衣服などの日用品や散髪、ネイルアートなどが無料で提供された。同教会で礼拝を行っている在日ウクライナ正教会とウクライナ・日本の架け橋が協力して開催した。
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WCRP日本委の代表者ら、林外相と面会 核禁条約第1回締約国会議に向けた声明手渡す
世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会の代表者らが16日、外務省を訪れ、林芳正外相と面会した。2日に発表した「核兵器禁止条約第1回締約国会議に向けての声明」を手渡すためで、政府に対し、核兵器に依存しない政策の検討などを求めた。
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被害者が加害者になる連鎖を断ち切るには? 「記憶の癒やし」のラプスレー司祭が講演
第39回庭野平和賞の贈呈式が14日、オンラインで行われた。今年の受賞者は、「記憶の癒やし」で知られるマイケル・ラプスレー司祭。記念講演では、世界の一人一人が皆、歴史が負った傷を癒やし、平和を生み出すために神に呼ばれた存在であることを伝えた。
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憲法9条の理念に立ち返った平和外交を NCC総幹事が首相と防衛相に要望書
政府が防衛費増額の政策方針を表明する中、日本キリスト教協議会(NCC)の金性済(キム・ソンジェ)総幹事は9日、岸田文雄首相と岸信夫防衛相に対し、憲法9条の理念に立ち返った平和外交を求める要望書を提出した。
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「核抑止は危険な政策」 世界宗教者平和会議日本委、核禁条約第1回会議を前に声明
世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会(植松誠理事長)は2日、オーストリアの首都ウィーンで21~23日に開催される核兵器禁止条約の第1回締約国会議を前に、関係各国や日本政府への要望をまとめた声明を発表した。
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日本で生まれ育った外国ルーツの子どもたちを強制送還しないで 司教らが法相に要望書
日本で生まれ育ちながらも、強制送還される危機にある外国ルーツの子どもたちが300人近くいるとし、日本カトリック司教協議会は23日、こうした子どもたちに在留特別許可を与えるよう求める要請書を古川禎久法相宛てに送ったことを明らかにした。
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「入管体制の抜本改革を」 日本キリスト教協議会が岸田首相に要請文
日本キリスト教協議会(NCC)は19日、岸田文雄首相に対し、入管体制の抜本改革を求める要請文を提出した。要請文では「日本の入管体制における全件収容主義と長期収容の非人道的問題の抜本的改革こそが急がれます」としている。
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岸田首相の靖国神社への真榊奉納、NCC靖国問題委が抗議
日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会は4日、岸田文雄首相が靖国神社の春季例大祭に合わせ、真榊(まかさき)と呼ばれる供物を奉納したことに抗議する文書(4月28日付)を公式サイトで発表した。
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ローマ教皇、岸田首相と会談へ 核兵器廃絶について議論の可能性
ローマ教皇フランシスコは4日、バチカン(ローマ教皇庁)で岸田文雄首相と会談する。日本の首相がバチカンを訪問するのは、2014年の安倍晋三元首相以来8年ぶり。共に核兵器廃絶を訴える立場から、会談でも議題に上る可能性がある。
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元外務官僚の牧師、日本維新の会の参院比例区支部長に
夏の参院選を控え、元外務官僚で牧師の金子道仁氏(52)が、日本維新の会の参院比例区第30支部長に就任した。官僚としての経験や牧師としての立場、教育や福祉に携わってきた経験を生かし、「神に仕え、国に仕え、隣人に仕えていきたい」としている。
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「ロシア悪玉論では出口はない」 神戸国際支縁機構、日本など3カ国による仲裁を提案
岩村義雄牧師が理事長を務める神戸国際支縁機構は25日、「『ウクライナ和平宣言文』共同コミュニケ」を発表した。「戦争に大義はない」と訴える一方、「ロシア悪玉論では出口はない」と指摘。日本、中国、インドの3カ国が仲裁に入ることを提案している。
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孤立社会で求められる「ケア」の回復 宗教学者の島薗進氏が講演
宗教学者の島薗進氏(東京大学名誉教授)が22日、「阪神宗教者の会」で講演し、「震災後とコロナ後のケアと公共空間」と題して語った。孤立がますます進む現代社会は、ケアの回復を必要としているとし、新たなケアの在り方について語った。
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ウクライナ現地で支援活動するカトリック神父ら、日本のNPO主催イベントで報告
ウクライナとポーランドで支援活動を行う日本チェルノブイリ連帯基金が、現地とつなぐオンラインイベントを開催した。ウクライナでは、西部ウジホロドのカトリック神父を通じて支援を行っており、避難する人々を受け入れる現地の教会の様子も紹介された。
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NCCが岸田首相に要請 「憲法9条の精神に立脚した平和外交と人道支援の政策を」
日本キリスト教協議会(NCC)は23日、ロシアによるウクライナ侵攻が激しさを増す中、日本国内で軍備増強を主張する声が出始めていることを受け、岸田文雄首相に対し、憲法9条の精神に立脚した平和外交と人道支援の政策を力強く推し進めるよう要請した。
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