宣教
-
デビッド・オルフォード氏「イエス・キリストは変わらない」 第46回大阪ケズィック
第46回大阪ケズィック・コンベンションが16日から18日までの3日間、大阪リバーサイドホテルで開かれた。多いときで500人を超える聴衆が詰め掛けて会場は満席となり、場外の臨時席に座る人の姿もあった。1日目の16日午後の部で、米スティーブン・オルフォード説教研修センター・ディレクターのデビッド・オルフォード氏は、「イエス・キリストは決して変わらない」(ヘブライ13・8)と説き、「このお方を信じてその恵みに信頼するとき、困難な状況にあっても生きることができる。うちから喜びが湧き上がってくる。私たちのいのちはこの方にあって保障される」と力を込めた。
-
南青山にキリスト教専門書店 バイブルハウス南青山
東京・南青山にキリスト教専門書店がオープンした。日本聖書協会(東京都中央区)は18日、東京・南青山にキリスト教専門書店「バイブルハウス南青山」を開店した。表参道駅B1出口から徒歩2分、渋谷や原宿にも近い好立地だ。
-
ロバート・エイメス氏「キリストにある者は裁かれない」 第46回大阪ケズィック
第46回大阪ケズィック・コンベンションが16日、大阪リバーサイドホテルで始まった。
-
「新しい事をする」 日本ケズィック準備祈祷会
今年で創立50周年を迎える日本ケズィック・コンベンションの準備祈祷会が14日午後6時半から、東京都新宿区の淀橋教会で開かれた。関係する教職や信徒ら約30人が、22日からの箱根大会をはじめ、これから開かれる全国各地の大会の祝福を祈った。日本ホーリネス教団坂戸キリスト教会協力牧師で太平洋放送協会(PBA)理事長の村上宣道氏は講演で、「わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている」(イザヤ43・19)との神の約束を強調し、「50周年記念の聖会は、さきの恵みを感謝すると同時に、新しい事の始まり、出発のとき」と力を込めた。
-
ビル・ウィルソン氏「神の言葉が私たちを変える」
「ビル・ウィルソン東京セミナー2011」(同実行委員会主催)が9日と10日の2日間、東京・滝野川会館大ホールで開催された。
-
「あなたは何を見ますか」世界最大の教会学校牧師来日
ニューヨーク・ブルックリンで世界最大級の教会学校を運営するメトロ・ミニストリーズ代表のビル・ウィルソン氏を迎えてのセミナーが9日から、東京で開かれる。8日夜の歓迎会には関係者ら約40人が集まった。
-
「あなたは何を見ますか」世界最大の教会学校牧師来日
ニューヨーク・ブルックリンで世界最大級の教会学校を運営するメトロ・ミニストリーズ代表のビル・ウィルソン氏を迎えてのセミナーが9日と10日の2日間、東京・滝野川会館大ホールで開かれる。8日夜、ウィルソン氏を迎えて東京都内のホテルで開かれた歓迎会には、関係者ら約40人が集まった。ウィルソン氏は、「世界の子どもたちが抱えている必要を見るとき、あなたはそこに何を見ますか」と問い掛けた。
-
ナルニア国物語、25日公開へ
映画「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」がいよいよ2月25日から全国ロードショー開始となる。本作はシリーズ初の3D映画としてスクリーンに登場する。2月1日から全国のコンビニエンスストアおよびプレイガイドにて前売りチケットも販売開始となった。
-
金子耕弐氏「注意しないと子ども失う時代」 断食聖会
ファミリー・フォーラム・ジャパンの金子耕弐氏が18日、「断食祈祷聖会2011」(同実行委員会主催)で家庭を主題に講演した。金子氏は、「この時代は注意しないと子どもたちを失ってしまう時代」と語り、日本社会における親子関係の希薄化傾向を指摘した。
-
中国人留学生「今後増える」 日本の中国人伝道重要 断食祈祷聖会
東京国際基督教会牧師の蔦田康毅氏が17日、「断食祈祷聖会2011」(同実行委員会主催)で講演し、中国と台湾の現状と宣教の展望を語った。
-
ビル・ウィルソン氏が再来日 東京で講演会2月9日から
2007年に来日し、大きな反響を呼んだメトロ・ミニストリーズ・インターナショナル代表のビル・ウィルソン氏が来日し、2月9日と10日の2日間、東京都北区の滝野川会館大ホールで講演会を開く。ニューヨークのスラム街をはじめ、全世界で数万人の子どもたちを救った伝説の牧師が、日本の閉塞感を打ち破る力強いメッセージを語る。
-
飯塚俊雄氏「きよめは人格によるもの」 第51回バックストン聖会
第51回バックストン聖会3日目の集会で、東京若枝教会牧師の飯塚俊雄氏は、「きよめは教理で片付くことではない。人格によるもの」と語り、「主の前にありのままをささげて参りたい」と神への献身を迫った。
-
「神を知るようになる」 第14回プレ・ケズィック聖会
来年創立50周年を迎える日本ケズィック・コンベンションのプレ大会「第14回プレ・ケズィック聖会」が11月30日、東京都台東区のウェスレアン・ホーリネス教団浅草橋教会で開かれ、全国各地の大会委員をはじめ、都内近郊の教会から教職や信徒ら約50人が集まった。
-
村上宣道氏「御霊に満たされることは命令」 第51回バックストン聖会
第51回バックストン聖会2日目の20日午後2時の集会で、日本ホーリネス教団坂戸キリスト教会牧師で太平洋放送協会(PBA)理事長の村上宣道氏は、エフェソの信徒への手紙5章18節を引用し、キリスト者が御霊に満たされることが好みや選択でなく「命令」だと強調した。
-
横山義孝氏「神にすべてを明け渡せ」 第51回バックストン聖会
第51回バックストン聖会で同聖会委員長の横山義孝氏は、祈りの中で「神にすべてを明け渡せ」との迫りを受けた自身の信仰体験を語りながら、罪を悔い改めて自らのすべてを神に明け渡すことによって、喜びに満ちたキリスト者生活を体験できることを強調した。
-
きよめの醍醐味「神によって生きること」 工藤弘雄氏 第51回バックストン聖会
第51回バックストン聖会最終日に主講師の工藤弘雄氏は、神との関係における義を説き、「きよめの醍醐味は、何もかも神に任せて、神によって生きること」と強調した。
-
罪への妥協、イエスに「ない」 工藤弘雄氏 第51回バックストン聖会
第51回バックストン聖会2日目の20日午後6時半の集会で主講師の工藤弘雄氏(日本イエス・キリスト教団香登教会牧師)は、マタイによる福音書5章21節から48節でイエスの示した義について説き、「(イエスの中に)罪に対しての妥協はさらさらない」と強調した。
-
「主のお言葉はそのようになる」 バックストン聖会
1890年に来日し、松江バンドと呼ばれる日本の純福音派の源流を生み出したバークレー・バックストン(1860〜1946)の生誕150年と来日120年を記念し、第51回バックストン聖会が19日から21日まで、日本基督教団渋谷教会で開かれた。
-
バックストン生誕150年 来日120年 東京で記念聖会
1890年に来日し、松江バンドと呼ばれる日本の純福音派の源流を生み出したバークレー・フォーエル・バックストン(Barclay Fowell Buxton)の生誕150年と来日120年を記念した聖会が、東京で開かれる。
-
「世界宣教最大の障害はクリスチャン」 宣教支援団体代表、信仰の大改革求める
「ローザンヌ誓約」の起草委員長だったジョン・ストット氏の設立した宣教支援団体「ランガム・パートナーシップ」の国際代表で神学者のクリス・ライト氏が23日、ケープタウン2010で講演し、全世界の福音主義クリスチャンに対して信仰の大改革を求めた。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















