社会
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台湾・中華基督教救助協会(3)店舗型フードバンクと教会一致の成長
台湾・中華基督教救助協会では、新たな取り組みとして、店舗型のフードバンクを開始した。救助協会の創設者・代表(秘書長)で牧師でもある夏忠堅氏に、同協会がどのように国内のさまざまな教会と一致して活動するようになったのかも聞いた。
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「貧しくなるために生まれたのではない」 日本国際飢餓対策機構のコンゴ人スタッフが報告会
日本国際飢餓対策機構(JIFH)では、ファシリテーター・トレーニングセミナーとして、今年度5回の講座を行ってきた。最終回となった4日には、コンゴ民主共和国に同団体から派遣されているコンゴ人スタッフ、ジェローム・カセバさんの報告会があった。
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6年目を迎えた被災地の声 宮城三陸3・11東日本大震災追悼記念会インタビュー
東日本大震災(3・11)から6年。気仙沼第一聖書バプテスト教会(宮城県気仙沼市)では11日、宮城三陸3・11東日本大震災追悼記念会が開催された。同会に参加していた地元で活動する牧師や宣教師たちに話を聞いた。
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思い出す時も、1人ではない 宮城三陸3・11東日本大震災追悼記念会 愛と希望のコンサート
宮城三陸3・11東日本大震災追悼記念会「愛と希望のコンサート」が11日、気仙沼第一聖書バプテスト教会(宮城県気仙沼市)で開催され、約130人が会堂を満たした。
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キャンプで子どもたちの笑顔を取り戻す ふくしまHOPEプロジェクト、福島の子どもたちとの歩みを報告
お茶の水クリスチャン・センターで11日、「福島で生きていく―ふくしまHOPEプロジェクトの“これまで”と“これから”」と題した集会が開かれた。「ふくしまHOPEプロジェクト」が、これまでの活動を報告し、共に祈り合う時を持った。
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自死で苦しむ人々へメッセージ 京都で「Life Walk いのちを想う宗教者の行進」
自死・自殺のために苦悩を抱える人々に寄り添う気持ちを育むことを目的として、宗教や宗派を超えて宗教者がメッセージを掲げながら京都市内を行進する催し「Life Walk」が1日に行われ、宗教者約30人とボランティア10人の計40人が約3キロの道のりを行進した。
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アガペーの愛で「平安の子」を訪問伝道 第72回東日本大震災&熊本震災復興支援超教派一致祈祷会
ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で11日、第72回東日本大震災&熊本震災復興支援超教派一致祈祷会が開かれ、教職や信徒など約100人が集まった。宮城から来た岸浪市夫氏が、現在も続けているボランティアと伝道の働きについて語った。
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鶴岡八幡宮に響く聖書と祈り 鎌倉の3宗教合同東日本大震災追悼・復興祈願祭
東日本大震災から6年目を迎えた11日、神奈川県鎌倉市では、仏教、神道、キリスト教による3宗教合同の追悼・復興祈願祭が執り行われた。同祈願祭は、震災が起きた翌月の2011年4月11日に始められ、今回で7回目になる。
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アカデミー賞短編ドキュメンタリー映画賞 「ホワイト・ヘルメット―シリアの民間防衛隊」が受賞
2月26日、米国で第89回アカデミー賞の授賞式が行われた。短編ドキュメンタリー映画賞には、シリアの民間防衛隊ホワイト・ヘルメットを描いた作品が選ばれた。ホワイト・ヘルメットは、シリアで殺害された日本人ジャーナリストの後藤健二さんが生前、取材を重ねていた。
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東日本大震災から6年、ささげる祈り 日常と非日常の狭間で
2011年3月11日、東北を中心とした東日本の各地に甚大な被害をもたらした東日本大震災。あの日から6年がたった。悲しみを乗り越え、復興に向かって動き出している地域。復興することすら許されないまま時が止まった地域・・・。
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自死の苦悩を抱えた方へ 宗教・教派を超えた「宗教者からのメッセージ」第2集発行
本願寺派総合研究所(京都市)は昨年、宗教・教派を超えた宗教者からのメッセージを集めた冊子「自死の苦悩を抱えた方へ 宗教者からのメッセージ」を作成し、寺院や全国のNPOなどに配布した。今年3月1日には、その第2集が発行された。
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山城博治さんの釈放求め、宗教者が共同声明 牧師やキリスト教団体も賛同
沖縄の辺野古・高江の米軍新基地建設をめぐり、反対運動をしていた山城博治さんが昨年10月、公務執行妨害と傷害の容疑で逮捕された。4カ月以上がたった現在も勾留が続いており、「沖縄平和運動センター議長 山城博治さんの即時釈放を求める」宗教者共同声明が発表された。
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南スーダンの一部で飢饉宣言、ワールド・ビジョンが緊急食糧支援呼び掛け
キリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」(東京都中野区)は、南スーダンの飢饉(ききん)について国連3機関(世界食糧計画、食糧農業機関、児童基金)が2月20日に共同声明を出したことを受け、緊急食糧支援を呼び掛けている。
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佐倉王子台チャペル立てこもり事件、懲役5年判決 問われる教会力
昨年2月18日から翌19日にかけて刃物を持った男が千葉県佐倉市にある日本長老教会佐倉王子台チャペルに立てこもった事件で、小田部大輔被告(37)に対し、27日、千葉県地方裁判所で高木順子裁判長より判決懲役5年が言い渡された。
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渡辺和子さんから学んだ「赦し」 2・26事件青年将校の弟、安田善三郎さんインタビュー(2)
――終戦の日のことは覚えていますか。 皆で玉音放送を聞いて、泣きました。やはり私も士官学校の学生だったので、日本軍が負けるはずがないと思っていましたから、負けたと聞いたときは悔しかったですね。
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「お前の兄貴は人殺しだ」と言われて 2・26事件青年将校の弟、安田善三郎さんインタビュー(1)
安田善三郎さん(91)。1936年に起きた2・26事件で、渡辺さんの父親、当時の陸軍教育総監であった渡辺錠太郎氏の邸宅に侵入し、殺害したとされる青年将校の1人、安田優(ゆたか)少尉を兄に持つ。
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「子どもの悲痛な訴えを聞ける大人に」 坪井節子さんが講演
社会福祉法人カリヨン子どもセンター(東京都文京区)は、「今夜帰る場所がない」といった子どもたちのシェルター(緊急避難場所)として、全国に先駆け、2004年にオープンした。以来、13年間で利用者の数は延べ330人を超える。その多くは14歳から19歳の女子だ。
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第34回庭野平和賞にルーテル世界連盟議長
庭野平和財団(理事長:庭野浩士・立正佼成会学林学長)は20日、第34回庭野平和賞に、ルーテル世界連盟(LWF)議長でヨルダン聖地福音ルーテル教会(ELCJHL)監督のムニブ・A・ユナン氏(66)を選んだと発表した。
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高齢化が進むキリスト教界で「任意後見制度」の可能性
船橋VIPクラブで、「最期まで自分らしく生きる」をテーマに集会が持たれた。講師を務めたのは、「NPOまな市民後見セーフティネット」の毛利陽子さんと大畠朋子さん。2人が「終活」の1つとして勧めているのが「任意後見制度」だ。
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「神抜きで悲しみは乗り越えられるのか」 香山リカ氏、聖学院大キリスト教カウセリング研究講演会で講演
「現代人のメンタルを救うのは誰か─医療、経済、宗教を考える」というテーマで17日、キリスト教カウセリング研究講演会(主催:聖学院大学総合研究所)が、日本印刷会館(東京都中央区)で開催された。講師は精神科医の香山リカ氏。約90人が集まった。
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