社会
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キリスト教と災害(2)「災害」から「復興」へ 岩村義雄・神戸国際支縁機構理事長
インフラ促進により、砂防ダム、山間ハイウェイのためのトンネル、橋などが行き渡り、自然生態系は脅かされています。防潮堤、河川整備などのハードだけでは、住民の暮らし、いのち、財産は守れないことがだんだん明白な事実として露わになってきています。
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キリスト教と災害(1)第106次東北ボランティア報告 岩村義雄・神戸国際支縁機構理事長
2020年3月9日、神戸市から2台のワゴン車で石巻市に向かいました。参加者は12人です。神戸新聞社の竹本拓也記者も同行され、石巻地区森林組合を13人で訪問、大内伸之理事長に歓迎されました。
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ハンガーゼロ、新型コロナで緊急救援募金 支援地で食料配布や保健衛生改善活動
ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)は、新型コロナウイルスの感染拡大により、ルワンダやケニアなどの支援地で感染リスクや食料確保などが喫緊の課題となっていることを受け、緊急救援募金を呼び掛けている。
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カリタスジャパン、新型コロナで緊急募金 路上生活者や生活困窮者を支援
カリタスジャパンは20日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急支援募金を開始したと発表した。集まった寄付金は、国内外の路上生活者や難民に対する住まいの確保、職を失った生活困窮者に対する支援などに充てられる。
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緊急事態宣言の休業要請、教会は7都府県で「対象外」
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い発令された「緊急事態宣言」で、特別措置法に基づき休業が要請される施設が13日までに、対象の7都府県すべてで発表された。公表された施設一覧や本紙が問い合わせて確認したところ、教会はすべてで「対象外」となった。
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新型コロナで被害受ける世界の子どもたち 日本福音ルーテル社団が緊急支援の寄付呼び掛け
日本福音ルーテル社団(JELA)は、新型コロナウイルスにより被害を受けている世界の子どもたちを緊急支援するため、寄付の協力を呼び掛けている。寄付金は全額、インドとカンボジアで支援活動に当たるJELAのミッションパートナー団体に提供される。
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新型コロナで宗教者が「励笑(はげみ)プロジェクト」 毎週水曜の祈りも
世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会は10日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、テレビ会議による祈りの集い「祈りをつなぐ水曜日」を毎週開催することと、写真メッセージで思いをつなぐ「励笑(はげみ)プロジェクト」を開始したと発表した。
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世界の宗教者、ネットテレビ会議使い連帯の祈り 新型コロナ拡大で
世界宗教者平和会議(WCRP)国際委員会は1日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、インターネットのテレビ会議システム「Zoom(ズーム)」を使って各国の宗教者が参加する祈りの集いを開催した。
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統一協会が再び名称変更 「天の父母様教団」へ
2015年に名称を「世界平和統一家庭連合」に変更した世界基督教統一神霊協会(統一協会)が、再び名称を「天の父母様教団(英語表記:Heavenly Parents Church)」に変更する。日本の徳野英治会長が5日、関係者に向けた動画で発表した。
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7都府県に「緊急事態宣言」 教会は使用制限の対象施設になるのか?
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、安倍晋三首相は7日、「緊急事態宣言」を7都府県を対象に発令した。対象の都府県知事は、人が多く集まる施設に対し使用制限・停止を要請・指示できる。教会は対象施設になるのだろうか。
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日本福音ルーテル社団、新理事長に古屋四朗氏
一般社団法人日本福音ルーテル社団(JELA)は3月31日、新たな役員人事を発表した。新理事長には、常務理事の古屋四朗氏(草苑学園総務・財務部長)が選任された。30日に開催した社員総会・臨時理事会で決定した。任期は2年後の社員総会まで。
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教会設立の保育園職員17人が退職届、園長の牧師がモラハラと訴え
日本基督教団涌谷(わくや)教会(宮城県涌谷町)が設立した「涌谷保育園」(社会福祉法人涌谷みぎわ会運営)で、同教会牧師で園長の瀧澤雅洋氏によるモラルハラスメントを訴えていた職員のうち17人が3月30日、退職届を提出した。
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犯罪被害者・加害者となった教会関係者を支援 「カトリック矯正司牧ネットワーク」設立へ
NPO法人「マザーハウス」が、犯罪の被害者または加害者となった教会関係者を支援する「カトリック矯正司牧ネットワーク」を設立する。「カトリック教会に関わる多くの方々と連携を取りつつ、関係当事者の支援に当たっていきたい」としている。
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放蕩息子から回心、社会貢献に徹した実業家 大原孫三郎の信仰
国内繊維メーカー大手・倉敷紡績(クラボウ)の2代目社長を務め、倉敷絹織(現クラレ)を創業、中国銀行や中国電力の礎を築いた実業家・大原孫三郎(1880~1943)。石井十次に感化を受け、キリスト者となった大原の生涯をたどる。
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震災9年の被災地に虹、ノアに語った神の約束覚え感動の声上がる
東日本大震災から9年となった11日、津波で甚大な被害を受けた宮城県名取市閖上(ゆりあげ)上空には鮮やかな虹が現れた。神が「契約のしるし」としてノアに語った虹を連想する人も多くおり、さまざまな声が聞かれた。
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東日本大震災から9年、各地の教会がささげた祈り
東日本大震災から9年となった11日、新型コロナウイルスの影響もある中、各地の教会は、ビデオ映像で礼拝を行ったり、規模を縮小して祈祷会を開催したりしたほか、SNSに祈りの文を投稿するなどして、今なお震災の傷を負う被災者に思いを寄せた。
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キリスト教と防災(3)3つの課題―里山の復活・脱ダム・食糧安全保障
2011年に東日本大震災が発生してから、11日で満9年となりました。この9年間、毎月東北の被災地を訪れ、ボランティアを続けてきた神戸国際支縁機構理事長の岩村義雄氏による講演「キリスト教と防災」の内容を一部編集して全3回に分けて掲載します。
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キリスト教と防災(2)「逃避の神学」から「解放の神学」への回心
2011年に東日本大震災が発生してから、11日で満9年となりました。この9年間、毎月東北の被災地を訪れ、ボランティアを続けてきた神戸国際支縁機構理事長の岩村義雄氏による講演「キリスト教と防災」の内容を一部編集して全3回に分けて掲載します。
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キリスト教と防災(1)教会は被災者の「叫び」を聴き取れたのか
2011年に東日本大震災が発生してから、11日で満9年がたちました。この9年間、毎月東北の被災地を訪れ、ボランティアを続けてきた神戸国際支縁機構理事長の岩村義雄氏による講演「キリスト教と防災」の内容を一部編集して全3回に分けて掲載します。
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東日本大震災から9年、3宗教合同で追悼・復興祈願祭 今年10回目
鎌倉宗教者会議が主催する3宗教合同による「東日本大震災追悼・復興祈願祭」が、震災から満9年となった11日、鎌倉市の鶴岡八幡宮で行われた。今年は10回目となる節目で、キリスト教関係者約20人も含め宗教者70人以上が集まり、祈りをささげた。
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