社会
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核兵器禁止条約に署名・批准を 教皇訪日受け司教協議会が安倍首相に要請
日本カトリック司教協議会は安倍晋三首相に対し、核兵器禁止条約への署名と批准を求める声明を発表した。「被爆者をはじめ国内外の無数の人々は、唯一の戦争被爆国である日本が核兵器廃絶に関して国際社会をリードすることを期待しています」と訴えた。
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日本バプ連靖国神社問題特別委、「即位の礼」「大嘗祭」に抗議声明
日本バプテスト連盟靖国神社問題特別委員会は、天皇代替わりに伴い行われた「即位の礼」(10月22日)と「大嘗祭(だいじょうさい)」(11月14、15日)について、政教分離の原則や信教の自由に反するなどとして、政府に抗議する声明を発表した。
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同志社大学の学生4人を逮捕・書類送検、大麻所持容疑 学長「大変遺憾」
京都府警は18日までに、大麻取締法違反(所持)などの容疑で、同志社大学の男子学生2人を逮捕し、別の男子学生2人を書類送検した。同大の松岡敬学長は19日、「大変遺憾であり、事実関係を早急に確認し、厳正に対処する」とコメントした。
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第24回アジアキリスト教病院協会総会(3)タイの歴史観光と文化交流の晩餐会
アジアキリスト教病院協会(ACHA)の第24回年次総会(11月14~16日)2日目午後は、歴史観光と文化交流のひとときとなった。まずバスで向かったのが、サムットプラーカーンにある「ムアンボラン」(タイ語で「古代都市」の意味)。
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クリスチャンがうつ病になったらどう対処? カナダの精神科医が全国5カ所で講演
もしクリスチャンがうつ病になったら、どう対処したらいいのだろうか。心の苦悩を抱える多くのクリスチャンに寄り添い、教会関係者向けの講演活動も行うカナダの精神科医グラント・マレン氏を招き、10月に東京、札幌など全国5カ所でセミナーが開催された。
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第24回アジアキリスト教病院協会総会(2)「急変する世界におけるキリスト教病院」
アジアキリスト教病院協会第24回総会2日目は、シンポジウム「急変する世界におけるキリスト教病院」が行われた。タイ、日本、台湾、韓国の代表者4人が発題し、終末期ケアや植物状態の患者に対する対応、不妊治療や性同一性障害といった課題を取り上げた。
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れいわ新選組の山本太郎代表、一家はカトリック 教会で過ごした過去語る
新政党「れいわ新選組」の山本太郎代表(45)が最近、男性誌「GQ JAPAN」のインタビューに応え、一家がカトリックで、小学生の頃には教会で多くの時間を過ごしたことを明かした。
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中村哲氏、遺族と共に福岡に帰郷 YMCA・日本キリスト教海外医療協力会の代表者がコメント
アフガニスタンで銃撃され死亡した医師・中村哲氏(73)の遺体が9日午前、遺族と共に故郷の福岡に到着した。訃報を受け、中村氏が所属していたYMCAや日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)の代表者が、追悼のコメントを発表した。
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張清益・異端カルト110番代表の信徒暴行問題、警察が捜査
複数の信徒に対する暴行問題が取り沙汰されている「異端カルト110番」の張清益(チャン・チョンイク)代表について、警察による捜査が行われていることが、6日までに関係者などへの取材で分かった。
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中村哲医師の母校・西南学院が追悼文「先生の志を大切にして歩む教育機関でありたい」
紛争の続くアフガニスタンで長年にわたって支援活動をしてきた医師の中村哲氏(73)が4日、同国東部で襲撃され、死亡したことを受け、母校の西南学院が追悼文を公表した。「先生の志を大切にして歩む教育機関でありたいと心から願います」とつづっている。
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クリスチャン医師の中村哲氏、アフガニスタンで銃撃され死亡
アフガニスタンで農業用水路の建設などを長年行ってきたクリスチャンの医師、中村哲氏(73)が現地時間4日午前、同国東部ナンガルハル州の州都ジャララバードで銃撃され、死亡した。
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賀川豊彦賞、2019年はひとり親家庭支援の「リトルワンズ」など3団体
2019年の「賀川豊彦賞」の受賞者が1日、主催する賀川豊彦記念松沢資料館(賀川事業団雲柱社)の公式サイトで発表された。第4回となった今年は、東京都内を中心にひとり親家庭支援を10年以上行っているNPO法人リトルワンズなど3団体が受賞した。
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第24回アジアキリスト教病院協会総会(1)タイで初開催、キリスト教病院の変革を目指して
アジアキリスト教病院協会(ACHA)の第24回年次総会が、11月14日から16日までの3日間、タイの首都バンコクで「変革:キリスト教病院へのチャレンジ」を主題に開催された。日本からは4つの病院・クリニックから28人が参加した。
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張清益牧師暴行問題、告発者が詳細明かす 「真っ赤な嘘」発言などで調査に不信感
日本キリスト教異端相談所所長の張清益(チャン・チョンイク)牧師が、自身が牧会する教会の信徒らに暴行を加えていたとされる問題で、張牧師から日常的にパワハラを受けていたと訴えていた元教会スタッフが、その詳細を明らかにした。
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日本政府「ローマ法王」の呼称を「ローマ教皇」に変更
日本の政府は20日、ローマ教皇フランシスコの来日に合わせ、これまで「ローマ法王」としていた呼称を「ローマ教皇」に変更すると発表した。日本のカトリック教会では、38年前に先々代のヨハネ・パウロ2世が来日して以来、「教皇」に統一していた。
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関西学院、サーロー節子さんに名誉博士号など授与へ
関西学院は15日、カナダ在住の平和活動家、サーロー節子さん(87)に、名誉博士号と関西学院賞を授与することを決めた。サーローさんは同学院出身ではないが、同大神学部出身の故・谷本清牧師から洗礼を受けており、その平和活動に大きな影響を受けた。
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日本のカトリック聖職者による性的虐待、中央協議会が調査状況を説明
日本のカトリック聖職者による性的虐待について、カトリック中央協議会は15日、公式サイトで現在の調査状況を明らかにした。ローマ教皇フランシスコが来週末から来日するのを前に、調査状況に関する問い合わせがあるとして公表した。
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天皇の即位儀式への国の関与は違憲 カトリック、NCC、JEAの代表者が記者会見
日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会は21日、公費を投じて行われる天皇代替わりの諸儀式に抗議する記者会見を開催した。カトリック教会の岡田武夫名誉大司教、NCCの金性済総幹事、日本福音同盟(JEA)の上中栄社会委員長が出席した。
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台風19号被災支援、ワールド・ビジョンやカリタスなども次々に募金開始
甚大な被害をもたらした台風19号の被災者支援のため、ワールド・ビジョン・ジャパンやカリタスジャパンなどのキリスト教系のNGOも新たに募金を開始した。台風19号による死者は17日夕までに77人に上り、依然9人が行方不明となっている。
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台風19号の緊急募金始まる、キリスト教系NGOのほかJEAや日本基督教団なども
台風19号による被害を受け、キリスト教主義のNGOやキリスト教の教団、団体などが支援金の受け付けや緊急募金を開始した。被災した教会や団体施設も多数あるとみられるが、被災の報告はまだ限定的で、被害は今後さらに拡大する可能性もある。
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