社会
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新型コロナ対策、キリスト教界でも活発化 注意喚起や行事中止、勤務時間変更など
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、キリスト教界でも対策が活発化している。教団や教区単位でガイドラインを発表したり、各種行事や一部期間のミサ中止、勤務時間の短縮や在宅勤務で対応したりするなど、さまざまな動きが出ている。
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日本キリスト教協議会、新型コロナで中国教会への緊急支援募金
日本キリスト教協議会(NCC)中国委員会は26日、新型コロナウイルスの感染が広がる中国の教会に対する緊急支援募金を開始した。目標額は10万元(約160万円)で、政府公認の中国基督教三自愛国運動委員会と中国基督教協会を通して支援を行うという。
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日本福音ルーテル社団、全職員を原則テレワークか時差出勤に 新型肺炎で
日本福音ルーテル社団は18日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を防ぐため、全職員を原則テレワークか時差出勤にすると発表した。状況の推移を注視しつつ、数週間のうちに通常の事務所での勤務に復帰することを検討しているという。
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日本バプテスト連盟、中村哲氏の言葉引用し自衛隊の中東派遣に抗議
海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」が2日、中東に向け出航したことを受け、日本バプテスト連盟理事会(加藤誠理事長)は3日、自衛隊の中東派遣に抗議し、閣議決定の撤回と、自衛隊の即時撤退を求める声明を発表した。
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日本の宗教者が「気候非常事態宣言」 地球環境はすでに危険水域に
神道や仏教、キリスト教を含む宗教諸派でつくる世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会(植松誠理事長=日本聖公会首座主教)は1月28日、第30回理事会・第19回評議会を開催し、気候変動への非常事態を宣言することを決議した。
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東京高裁、無国籍の男性を難民認定 日本福音ルーテル社団の難民シェルターに居住
旧ソ連崩壊に伴い、無国籍になったジョージア生まれの男性(52)が起こしていた訴訟の控訴審で、東京高裁は難民と認めなかった国の処分を「違法」として取り消す判決を下した。男性は、日本福音ルーテル社団の難民シェルター「ジェラハウス」の居住者。
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「在日外国人が搾取・管理・排除の対象になっている」 外キ協、第34回全国キリスト者集会宣言を発表
「外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会」(外キ協)は4日、在日大韓基督教会名古屋教会で1月31日に開催した同法制定を求める「第34回全国キリスト者集会」の宣言を発表した。
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中村哲医師は「仁と義の人」、しのぶ会に600人 賛美歌を歌う場面も
昨年12月にアフガニスタンで銃弾に倒れたNGO「ペシャワール会」現地代表の中村哲医師をしのぶ会が1日、東京都練馬区の練馬文化センターで開催された。会場には収容人数の約600人を大きく上回る人々が訪れ、入場できない人も多数出るほどだった。
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中村哲医師の「生き方」から学ぶサーバント・リーダーシップ
「100の診療所よりも1本の用水路を」。大干ばつで大量の犠牲者が出るのを目の当たりにし、医師でありながらも、アフガニスタンで灌漑用水路建設に励み続けた中村哲氏。その中村氏の生き方からサーバント・リーダーシップを学ぶ研究会が開催された。
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「恣意的拘禁」問題、国連調査の受け入れを 日本カトリック難民移住移動者委などが共同声明
「恣意的拘禁」の問題に取り組む日本カトリック難民移住移動者委員会など10の団体による市民グループが20日、日本政府に対し、国連の恣意的拘禁作業部会による国別訪問手続きを直ちに実現するよう求める共同声明を発表した。
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現役精神科医の牧師が語る「うつからの脱出」 断食祈祷聖会(2)
第22回断食祈祷聖会の初日に行われた講演3では、現役の精神科医で牧師の山中正雄氏が「うつからの脱出」と題して講演した。講演では、うつ病に関する基本的な知識を伝えながら、うつ病の予防・対応方法について語った。
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書き損じ年賀状でネパールの子どもたちの支援を チャイルド・ファンド
認定NPO法人「チャイルド・ファンド・ジャパン」(東京都杉並区、長山信夫代表)は、19日に行われる年賀ハガキの当選番号発表を控え、「書き損じた年賀状でネパールの子どもたちを支援しよう!」キャンペーンを開始した。
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日本YWCA、自衛隊の中東派遣で抗議声明
日本YWCAは12日、自衛隊の中東派遣に抗議する声明を発表した。声明では「武力による支配を進めようとしている」として現政権を批判。「私たちが望んでいるのは、武力による解決ではなく、外交や対話による解決」と訴えた。
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入管収容所の非欧米クリスチャンとの面会ルポ(3)牛久からの手紙
前回に引き続き、入管訪問ルポ最後となる第3回。今回は、茨城県牛久市の東日本入国管理センターに収容された非欧米諸国出身のクリスチャンと面会した話と、筆者の考えをお伝えする。
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入管収容所の非欧米クリスチャンとの面会ルポ(2)自由裁量の入管法と聖書に挟んだ娘の写真
前回に引き続き、品川入管に収容された非欧米諸国出身のクリスチャンの訪問ルポをお届けする。
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入管収容所の非欧米クリスチャンとの面会ルポ(1)品川入管「家族と一刻も早く一緒に暮らせるよう祈ってほしい」
東京都港区にある東京出入国在留管理局と、茨城県牛久市の東日本入国管理センターに行き、収容されている外国人クリスチャンの兄弟姉妹に会うことに決めた。
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「深い遺憾」 自衛隊の中東派遣決定でNCCが抗議声明
日本に関係する船舶の安全確保のため、政府が中東海域への自衛隊派遣を閣議決定したことを受け、日本キリスト教協議会(NCC)は28日、声明を発表し、「深い遺憾の意を表明し、抗議し、自衛隊中東海域派兵に反対する」と表明した。
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第24回アジアキリスト教病院協会総会(4)「将来のキリスト教病院のリーダーシップ」
アジアキリスト教病院協会第24回総会最終日の朝礼拝は、韓国の梨花女子大学医学部チャプレンのムン・ヨンチョイ牧師がメッセージを取り次いだ。礼拝の後すぐに、総会2つ目のシンポジウムが始まった。テーマは「将来のキリスト教病院のリーダーシップ」。
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死刑は「残酷でいつくしみに欠ける刑罰」 カトリック正平協、死刑執行で抗議声明
日本カトリック正義と平和協議会(会長・勝谷太治司教)は26日、中国籍の元専門学校生、魏巍(ウェイ・ウェイ)死刑囚(40)の刑が同日、執行されたことを受け、安倍晋三首相と森雅子法相に宛てた抗議声明を発表した。
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中国人元専門学校生の死刑執行、福岡で一家4人殺害
福岡市で2003年、一家4人を殺害し、強盗殺人などの罪で死刑が確定していた中国籍の元専門学校生、魏巍(ウェイ・ウェイ)死刑囚(40)の刑が26日午前、福岡拘置所で執行された。死刑制度をめぐっては、カトリック教会が反対の姿勢を強く示している。
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