国際
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レズビアンのケーキ拒否で罰金13万5千ドル キリスト教団体が支援表明
レズビアンの結婚式のためにウエディングケーキを作ることを拒否したことで、13万5千ドル(約1620万円)の罰金を科された米オレゴン州のケーキ屋オーナー夫婦に、米キリスト教救援団体のサマリタンズ・パースが金銭的に支援することを表明した。
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イスラム教スンニ派最高学府、「イスラム国」を糾弾
イスラム教スンニ派の最高学府であるアズハル大学(エジプト・カイロ)が、過激派組織「イスラム国」(IS)が先月、エチオピア人キリスト教徒28人を虐殺したことを強く非難する声明を発表した。
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教会襲撃を計画した疑いでさらに3人逮捕 フランス
フランス・パリ近郊で少なくとも1つの教会への襲撃計画に関与した疑いで、4月26日にさらに3人が逮捕された。フランス警察は、身元が分からない男の容疑者3人が、22日に逮捕されたシド・アフメド・グラム容疑者と関連があるとみて捜査している。
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キリスト教諸団体もネパール現地で震災支援 仮設テントや毛布など配布
ネパールを襲った巨大地震の被災者は800万人に上るといわれ、救助活動が困難を極める中、キリスト教の諸団体も支援活動を行っている。ワールド・ビジョンは、最も被害を受けた地域の一つであるバクタプル郡で仮設テント100張と毛布600枚を配布した。
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大地震後「不確かさと恐怖でいっぱい」 ネパール教会協議会総幹事
ネパール教会協議会(NCCN)のK・B・ロカヤ総幹事は、NCCNが加盟しているアジアキリスト教協議会(CCA)の広報担当者であるスーザン・ジェイコブ氏宛てに、CCAから寄せられていた震災についての心配や祈りに感謝の意を表す書簡を送付した。
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アルメニア人大虐殺100周年、ガレギン2世最高総主教がメッセージ
アルメニア使徒教会は24日、同教会のカトリコスで全アルメニア最高総主教のガレギン2世による、アルメニア人大虐殺100周年記念のメッセージを公式サイトに発表した。
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米キリスト教指導者トップ100発表 上位にフランクリン・グラハム氏ら
米国の保守系ニュースサイト「ニュースマックス」は20日、「米国のキリスト教指導者トップ100人」を発表した。上位には、フランクリン・グラハム氏やジョエル・オースティーン氏、マーク・バーネット氏、ローマ・ダウニー氏らが名を連ねた。
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インドネシア政府、ベロソさんの処刑を一時延期 他の8人は死刑執行
インドネシア検察庁は29日朝、麻薬持ち込み容疑で同国最高裁から死刑判決を受けていたフィリピン人出稼ぎ女性メアリー・ジェーン・フィエスタ・ベロソさん(30)の処刑を一時延期すると発表した。インドネシアのジャカルタ・ポスト紙などが同日伝えた。
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「イスラム国」、アフガニスタンの自爆テロ関与を否定
アフガニスタン東部ジャララバードの銀行前で18日に起った自爆テロは、当初は過激派組織「イスラム国」(IS)系のグループによる犯行と伝えられていたが、ISは27日、関与を否定する声明を発表した。
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インドネシアできょう死刑執行 WCC総幹事、大統領に猶予を緊急要請
世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トヴェイト総幹事は28日、インドネシアのジョコ・ウィドド大統領に書簡を送り、同国で死刑執行が迫っている10人の死刑囚たちの刑罰の軽減による助命を訴えた。WCCが公式サイトで発表した。
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キリスト教援助団体もネパールへ 奇跡的に難逃れた現地クリスチャンも
人口が密集しているネパールの首都カトマンズやその周辺を、マグニチュード(M)7・9の大地震が襲い、現地メディアの報道によると死者は28日までに4600人を超えた。数万人もの被災者を支援するため、キリスト教系の国際援助団体も現地に急行した。
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ローマ教皇とユニセフ事務局長が会談 若者の教育のための5年間のパートナーシップを締結
ローマ教皇フランシスコと国連児童基金(ユニセフ)のアンソニー・レーク事務局長が21日、ローマ教皇庁で会談し、教皇が設立した教育機関「スコラス・オクレンテス」とユニセフが5年間のパートナーシップを結んだと発表した。
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同性婚合法化めぐり米連邦最高裁で28日に審議、宗教指導者が伝統的結婚訴え共同声明
同性婚の合法化をめぐり、米国では28日に米連邦最高裁で口頭弁論が行われる。これに先駆け、米国内の宗教指導者らが、伝統的な結婚を主張する共同声明を発表。結婚は一人の男性と一人の女性の間のものであることを再確認し、宗教的な自由を守るよう訴えた。
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アルメニアで「集団虐殺」追悼式典
アルメニアの首都エレバンで24日、オスマン・トルコ帝国によるアルメニア人迫害犠牲者の追悼式典が開かれた。同日は、第一次大戦期の1915年に迫害が始まって100年目に当たる。
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教皇が9月下旬訪米の往路にキューバ訪問
教皇フランシスコが9月下旬に米国を訪問する際、往路にキューバを訪問する。バチカン(ローマ教皇庁)報道事務所長のフェデリコ・ロンバルディ神父が22日、発表した。
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WCC代表団がモスクワ総主教と会談
世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トヴェイト総幹事らがモスクワを訪問、22日、ロシア正教会の最高指導者キリル総主教、同教会渉外局長イラリオン府主教と会談した。
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バチカンは仏大使候補になお態度保留
バチカン(ローマ教皇庁)は、フランスの新バチカン駐在大使候補に同意するか態度を決めていない、とローマの「Iメディア」が報じている。
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聖職者独身制に独カトリック神父が不満も
ニュースサイト「イロリオ」がドイツ紙「ツアイト」などの報道として、カトリック教会の神父は古来伝統として独身制を採用してきたが、これに不満を持つ聖職者が少なくないことがドイツの教会内調査で明らかになった、と伝えている。
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イタリアが離婚に必要な別居期間を6カ月に
イタリア下院で23日、離婚までに要する別居期間を3年から6カ月に大幅に短縮する法案が、賛成398票、反対28票の圧倒的多数で可決された。
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「持ち寄り愛餐」で米教会に死者
米オハイオ州ランカスターのクロスポイント・フリーウイル・バプテスト教会で19日、「日曜の持ち寄り愛餐(ポトラック)」を行ったところ、教会員24人が食中毒にかかり、1人が死去する事態が発生した。
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