国際
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アルカイダ系グループ、過去にバチカン狙いテロ計画か 容疑者18人
イタリア警察は24日、国際テロ組織アルカイダ系グループのメンバー18人に対し逮捕状を出し、うち数人を逮捕した。このグループは過去にバチカンへ対するテロを計画していた可能性があるという。
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インドの歴史的教会でマリア像が破壊され、犬の首輪かけられる
インド北部ウッタルプラデーシュ州の都市アグラで16日早朝、何者かによって聖マリア・カトリック教会の聖母マリア像が破壊され、犬の首輪をかけられた。1923年に建てられた歴史ある同教会は、アグラでは訪問者が最も多い教会の一つだという。
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アルメニア人大虐殺から100年、犠牲者ら列聖へ エキュメニカル会議で共同宣言を採択
東方諸教会・非カルケドン派の一教派であるアルメニア使徒教会は、聖エチミアジン大聖堂の聖トリダット野外祭壇で、アルメニア人大虐殺100周年の日である23日、現地時間の午後5時15分から、150万人ともいわれるその犠牲者たちのための列聖式を行う。
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住民の抗議で教会の十字架取り外し マレーシア教会協議会「不満と不快」
マレーシアの首都クアラルンプール南西に隣接するタマンメダンで19日、新築された教会に取り付けられた十字架に約50人の住民が抗議したため、教会が十字架を取り外した。これを受け、マレーシア教会協議会(CCM)は声明で、「不満と不快」を表明した。
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「軍艦島」などの世界遺産登録に反対 韓国の教会指導者が共同声明
韓国基督教総連合会・韓国教会連合・韓国基督教教会協議会などの指導者たちは1日、ソウルで記者会見を行い、戦前の日本帝国主義と結び付いた場所を日本がユネスコの世界文化遺産に登録しようとしているとして非難し、登録を阻止するとする声明を発表した。
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中国の教会迫害依然と 浙江省の3教会で十字架取り外される
昨年末以降、中国政府による一連のキリスト教会破壊運動は収束してきたとみられていたが、いまだに中国の教会から十字架が取り外され続けている。中国では昨年、浙江(せっこう)省だけでも400余りの教会が、一部または全てを破壊されたとされている。
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「イスラム国」、9・11の再来を示唆する動画公開
過激派組織「イスラム国」(IS)は最近、2001年に起きた米同時多発テロ事件(9・11)の再来を予告する約11分間の動画を公開した。ISはこの動画で、地理的理由から米国が安全と思われているが、「ジハード(聖戦)の軍隊」が近づいているなどと警告した。
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フランクリン・グラハム氏、大統領選に向けて来年全米50州巡るツアー
来年11月に行われる米大統領選を前に、米国の大衆伝道者フランクリン・グラハム氏は、キリスト教徒に対し投票に行くように呼び掛け、各地で祈りの集会を開くため、来年中に米国の全50州を巡る計画を明らかにした。
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トリノの聖骸布、5年ぶりに公開 すでに100万人が申し込み
イタリア北部・トリノのヨハネ大聖堂で、「聖骸布」の一般公開が19日から始まった。5年ぶりとなる公開は、ヨハネ・ボスコ神父の誕生200年を記念して行われる。すべて予約制で、すでに100万人以上が申し込んでいるとAFP通信などが伝えた。
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密航船でイスラム教徒がキリスト者12人殺害
リビアを出航し、地中海経由で欧州へ向かっていた密航船の船内で15日、イスラム教徒の密航者15人がキリスト者の密航者12人を海に突き落として殺害した。イタリア警察は16日、殺害容疑で15人を逮捕した。
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教皇「福音伝道は広告とは違う」
「イエス・キリストを証しするとは、ただ広告する以上のこと」と教皇フランシスコが語った。カトリック系CNA通信が報じた。「それは、殉教の時にでさえ『率直に』福音を宣べ伝えるという勇気ある行動なのだ」
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教皇、9月の初訪米に合わせキューバ訪問も
バチカン(ローマ教皇庁)は17日、教皇フランシスコが9月の米国訪問に合わせ、キューバ訪問を検討していると明らかにした。教皇フランシスコの訪米は2013年の教皇就任後初めてで、23日にホワイトハウスでオバマ大統領と会談するほか、24日には米議会の上下両院合同会議で演説する予定。
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バチカン、米女子修道会の教義面評価完了
バチカン(ローマ教皇庁)教理省は、米国の女子修道会・宣教会の連合組織「修道女会指導者会議」(LCWR)の教義面での評価を完了した。バチカンとLCWR双方は、評価完了を歓迎するとの声明を発表、これ以上のコメントはしないことで合意した。
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米聖書協会、「聖書状況報告2015年」発表
米国聖書協会が「聖書状況報告2015年」を7日、発表した。調査会社「バーナグループ」と提携して、世界の聖書訳出状況を調べたもの。調査の結果、全世界ではまだ聖書が不足している現状を、米国人が意識していないことが明らかになった。
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イラク大使「ISはバチカン標的」
イラクのハビーブ・アルサドル駐バチカン(ローマ教皇庁)大使は、教皇フランシスコを過激派組織「イスラム国」(IS)が標的としていることをバチカン当局に警告し、警戒措置を取るよう勧告した。
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歴史的大聖堂がロシア正教会に戻る
ロシア政府が、サンクトペテルブルクのスモーリヌイ修道院と大聖堂をロシア正教会に返却した。カトリック系アジア・ニュースが16日、報じた。
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教皇の「iPad」、約363万円で落札
南米ウルグアイの競売企業「カステル」は16日までに、教皇フランシスコが以前に保有していたタブレット端末「iPad」が競売に出品され、3万500米ドル(約363万円)で落札されたと報告した。
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トリノの聖骸布、5年ぶりに一般公開
イタリア・トリノに保管されている、イエス・キリストの遺体を包んだとされる亜麻布「トリノの聖骸布」が19日、一般公開された。5年ぶりの公開で6月24日まで実施されるが、予約制で、すでに100万人以上が申し込んでいるという。
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「カトリック・ジャーナリスト」として活躍 トゥッチ枢機卿が死去
バチカン放送(日本語電子版)によると、「カトリック・ジャーナリスト」として活躍した神学者ロベルト・トゥッチ枢機卿が14日午後、ローマで死去。93歳。
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南アフリカで外国人襲撃激化、死者7人 教会から相次ぐ非難
南アフリカで、移民や外国人労働者を標的とした襲撃が相次いでいる問題で、教会指導者らが、こうした暴力を非難する声明を相次いで発表した。南アフリカではここ数週間に襲撃事件が多発し、同国政府は19日、これまでに7人が死亡したと発表した。
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