Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 教会
  3. 聖書
クリスマス

日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

2025年12月7日17時14分
  • ツイート
印刷
関連タグ:日本聖書協会クリスマス陣内大蔵久米小百合Migiwa
日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも+
第2部として行われたコンサートで歌う(左から)陣内大蔵さん、久米小百合さん、Migiwaさん=5日、日本基督教団渋谷教会(東京都渋谷区)で

日本聖書協会が主催する毎年恒例のクリスマス礼拝が5日、日本基督教団渋谷教会(東京都渋谷区)で行われた。今年は礼拝後に、聖書普及事業150周年を感謝するコンサートを第2部として開催。陣内大蔵さん、久米小百合さん、Migiwaさんの3人のクリスチャンアーティストが出演し、それぞれのオリジナル曲やクリスマスにちなんだ曲などを歌った。

礼拝は、日本聖書協会の菊地功副理事長(カトリック枢機卿、東京大司教)が聖書朗読と祈祷を行い、具志堅聖総主事がイザヤ書60章1~6節から、「主の栄光があなたの上に」と題してメッセージを伝えた。

具志堅氏は初め、今も各地で紛争が絶えない世界情勢や、物価高などにあえぐ国内の状況、また各個人が持っているであろう内面的な暗闇に言及。「しかし、その最も深い闇の中にこそ、神の栄光は、奇跡と呼べる形ではっきりと見えるのです。それが、クリスマスの希望です」と言い、この世界に神の御子であるイエス・キリストが降誕されたことの恵みを語った。

日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも
クリスマス礼拝でメッセージを伝える日本聖書協会の具志堅聖総主事

イザヤ書60章は約2500年前、イスラエルの民がバビロン捕囚から帰還したばかりの頃に書かれたと考えられている。当時、エルサレムの町は破壊され、神殿は焼け落ち、人々の心は打ち砕かれている状況だった。しかし、そのような希望の見えない状況の中で、神は「起きよ、光を放て」(1節)と語られるのだと具志堅氏。「神は私たちに、ただ座って待つことを命じておられません。闇の中でこそ清くあれ、闇の中でこそ立ち上がれ、と命じているのです」「闇が深くなればなるほど、同時に光は強く輝くのです」などと伝えた。

日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも
クリスマス礼拝で賛美歌を歌う参加者ら

コンサートは、3人のアーティストがそれぞれソロで歌ったほか、2人や3人など、さまざまな組み合わせで歌唱。参加者も歌詞の一部を歌ったり、手拍子でリズムを合わせたりしながら楽しんだ。

最初にステージに立ったMigiwaさんは、オリジナル曲の「マリアの賛歌」で始め、ベートーベンの「歓喜の歌」をロック風にアレンジしたという「喜びたたえよ」をギターの弾き語りで歌った。続いて、陣内さんは、一番好きな曲だという「やすかれわがこころよ」や「アメイジング・グレイス」をピアノの弾き語りで届けた。

日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも
Migiwaさん

久米さんは、東日本大震災で被災した小学4年生の詩など、子どもたちが書いた詩を朗読しつつ、震災孤児を預かる人から手紙をもらった自身の体験を紹介。アイルランド民謡に歌詞を付けた賛美歌「この世の波風さわぎ」を歌った。Migiwaさんも、熊本地震の被災地を訪れた体験をもとに作った「祈り歌」を歌い、苦しむ人々に心を寄せた。

日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも
陣内大蔵さん

久米さんと陣内さんは、それぞれのヒット曲「異邦人」と「空よ」も披露。3人全員では、陣内さんが作詞・作曲した唯一のクリスマス曲だという「Christmas to All」や、代表的なクリスマス曲のメドレーを歌った。また、現在映画が上映中のナチス・ドイツ時代の牧師・神学者であるディートリヒ・ボンヘッファーが、獄中で書いた詩から作られた賛美歌「善き力にわれ囲まれ」も3人で歌った。

最後には、参加者も一緒になって「きよしこの夜」と「もろびとこぞりて」を賛美。「きよしこの夜」を歌う場面では、照明を暗くし、参加者がろうそく型のペンライトで光をともして歌う演出もあった。

日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも
久米小百合さん

コンサートはチャリティーとして行われ、参加者には、海外の聖書普及や日本手話訳聖書、点字聖書のための献金を呼びかけた。募金部の中村真之介主事は、戦火にありながらも多くの人が聖書を求めているウクライナの状況や、手話による聖書が聴覚障がい者にとっていかに重要かなどを話し、協力を求めた。

関連タグ:日本聖書協会クリスマス陣内大蔵久米小百合Migiwa
  • ツイート

関連記事

  • ローマ教皇レオ14世に聖書協会共同訳のミニチュアバイブルなど献呈

  • 「神の言葉を全ての人に」 日本の聖書普及事業150年で記念式典・レセプション

  • ワールド・ビジョンがクリスマスキャンペーン、教会で酒井美紀さん登場のコンサートも

  • 赦されて「まる」になった私たちを神様の「まる」が囲んでいる Migiwa さんソロアルバム「にじゅうまる」リリース

  • 賛美歌が宝石のように心に届きますように 久米小百合さんニューアルバム「7carats+1」発売

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • ワールドミッションレポート(6月18日):チュニジア 最も身近な者たちから受ける見えない迫害

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.