クリスマス
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(238)神が人となられた理由 広田信也
毎年クリスマスには、各地でお祝いが催され、聖書を通してイエス・キリストの降誕についてのメッセージが語られています。長年、教会のクリスマスに関わってきた私ですが、10年ほど前に転居したことから、お祝いの場に出る機会は大き…
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自ら体験し受け入れるキリスト 万代栄嗣
クリスマスです。優しい心で、イエス様に愛を頂いて、周りの皆にクリスチャンとしての祝福を伝えながら前進してまいりましょう! 今日の聖書箇所は、ユダヤのベツレヘムの郊外の野原で夜、羊飼いたちが羊の番をしていたとき、突然まばゆ…
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ワールドミッションレポート(12月25日):中東某国 オペレーション・クリスマス・チャイルド―ダニアとラジオ(2)
中東の某国で、キリスト信者となったダニアの両親は、極貧に耐えながらも信仰を守っていた。5歳のダニアはその年、オペレーション・クリスマス・チャイルドの靴箱のプレゼントをもらった。家族と共にその箱を開けると、中には数々の…
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ワールドミッションレポート(12月24日):中東某国 オペレーション・クリスマス・チャイルド―ダニアとラジオ(1)
フランクリン・グラハム氏が代表を務める福音主義の慈善団体サマリタンズ・パースは、多くの慈善活動で神の愛を世界中にデモンストレーションしている。とりわけこの時期になると、1993年から始まったオペレーション・クリスマス…
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【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信
クリスマスの喜びは、イエス・キリストがこの世に救い主として来られた喜びです。「闇は光に勝たなかった」(ヨハネ1:5)とは、それまでこの世は、闇が光を打ち負かす矛盾に満ちた世界であったことを物語っています。
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もしもクリスマスがなかったら 万代栄嗣
アドベントを迎えました。アドベントとは、「期待する・待ち望む」という意味で、日本語では待降節。私たちを愛し、救いのために来られたイエス様を待ち望むシーズンです。大らかに楽しく祈りをもって、期待し歩んでまいりましょう。
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日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも
日本聖書協会が主催する毎年恒例のクリスマス礼拝が5日、日本基督教団渋谷教会で行われた。今年は礼拝後に、聖書普及事業150周年を感謝するコンサートを第2部として開催。陣内大蔵さん、久米小百合さん、Migiwaさんの3人が出演した。
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元阪神マートンさんが来日ツアー「クリスマスの贈り物」 関西学院大でトークイベントも
阪神タイガースで2010年から6年間プレーした元プロ野球選手のマット・マートンさんが来日し、5日から14日まで7都市を巡るツアー「クリスマスの贈り物:希望と目的」を行う。8日には関西学院大学でチャペルに登壇するほか、トークショーを行う。
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東京・銀座で牧師がトーク&ライブ「メリエストクリスマス2025」 12月25日
「東京メリエストクリスマス2025」(東京福音センター主催)が12月25日(木)、東京・銀座のTFCビジョナリーホール(銀座5−14−6橋ビルⅡ7階)で開催される。東京福音センターの主任牧師でゴスペルシンガーの万代栄嗣…
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花嫁(38)夜ごとの聖夜 星野ひかり
未信者のころ。クリスマスは、特ににぎやかになる繁華街。それでもビルの間から見上げる夜空の奥からは、銀色の静寂がしんしんと降っていた。それはどこまでも清らかな、小さな光の粒だった。聖夜のきらめきが肩に降り積もるようだった。
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ワールド・ビジョンがクリスマスキャンペーン、教会で酒井美紀さん登場のコンサートも
世界の子どもを支援するキリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」(WVJ)が、例年この時期に開催しているクリスマスキャンペーン「希望を、贈ろう。」を始めた。
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私たちのために来られた救い主 万代栄嗣
クリスマスおめでとうございます。2024年のクリスマスもここまで豊かに祝福されました。各地でのメリエストクリスマス、松山でのチャリティークリスマスや各部会のクリスマス会、全てが恵まれ、参加された方からもたくさんの好評をいただきました。
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イエスを「真のメシア」と歌ってはダメ? クリスマスキャロルの歌詞巡る対応で賛否
英国国教会のバーミンガム教区が、イエス・キリストを「真のメシア」とするクリスマスキャロルの歌詞は「問題がある」とし、司祭らに表現を見直し、より「包摂的な」環境をつくるよう指示したことが賛否を呼んでいる。
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ワールドミッションレポート(12月25日):バングラデシュ 決して失われない希望―バングラデシュの少女が祝うクリスマス(5)
迫害下にあるバングラデシュに住む9歳の少女モリョムが祝うクリスマスは、神との関係の親密さ、喜びの大きさ、希望の明るさが、迫害のない豊かな先進国に住むキリスト信者の経験するクリスマスとは全く違うように見える。
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ワールドミッションレポート(12月24日):バングラデシュ 決して失われない希望―バングラデシュの少女が祝うクリスマス(4)
学校や地域社会からの迫害が日常の一部になっている9歳の少女モリョム(本名は伏せてある)は、牧師夫妻として教会に仕える両親の働きを誇りに思っている。「私の母は日曜学校の先生で、父は伝道者です。私はそんな両親が本当に大好きです」
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【クリスマスメッセージ】私たちはクリスマスをどう捉えるべきか 行澤一人
われわれがクリスマスとして祝っている12月25日は、イエス様の実際の誕生日ではなく、むしろそれは異教的な冬至祭を吸収したものであることは、今日、広く知られているところであります。では、私たちはクリスマスをどのように捉えればよいのでしょうか。
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主キリストの良き知らせを伝えよう 万代栄嗣
今、世の中では悪いニュースがあふれ、人々に伝えられるべき良いニュースが伝えられていません。本屋でイエス・キリストが出てくるクリスマス関連の絵本を探しても、100冊のうち1冊程度しか見当たりません。
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孤独の中に本当のクリスマスがある 菅野直基
「人間」という漢字を「人の間(あいだ)」と書かせるのは、人と人との関係の中で生きる存在だからなのでしょうか。人は一人で生きていけない。私は、ひとりぼっちも経験したことがありますし、たくさんの仲間に囲まれることも経験したことがあります。
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石破茂首相がクリスマス礼拝に参加、礼拝出席は就任後初
石破茂首相は22日、日本基督教団富士見町教会(東京都千代田区)を訪れ、クリスマス礼拝に参加した。石破氏は曽祖父が牧師の4代目クリスチャン。キリスト教会の礼拝に出席するのは、10月の首相就任後ではこれが初めてだという。
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「ことば」なる神の到来の恵み 万代栄嗣
クリスマスとは「キリスト祭り」、イエス・キリストの誕生をお祝いし、特別に礼拝するときです。実は、もともと12月25日は他のお祭りが行われていました。当時のローマ帝国においては、その日は冬至で、一年で最も闇の長い日でした。
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