カトリック教会
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前ワシントン大司教のセオドア・マカリック枢機卿が「辞任」
バチカン(ローマ教皇庁)の有能な外交官として知られた、前ワシントン大司教のセオドア・マカリック枢機卿(88)が7月27日、枢機卿会議からの辞任を要請した。枢機卿会議からの辞任は、1927年にルイス・ビヨ神父が辞任して以来のこと。
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死刑に全面反対 教皇、『カトリック教会のカテキズム』の改訂を承認
教皇フランシスコは、カトリック教会の教理をまとめた『カトリック教会のカテキズム』の死刑に関する項目の改訂を承認した。改訂により「死刑は認められません。それは人間の不可侵性と尊厳への攻撃だからです」と、明確に死刑に反対する内容に変わった。
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西日本豪雨、各教団が被災状況を報告 キリスト教団体の支援始動
西日本豪雨について、キリスト教の各教団・教区は、公式サイトなどで被害状況を相次いで報告している。それによると、人命に関する被害はこれまでのところ報告されていないが、床上浸水した教会もあり、信徒の中には自宅が浸水し救助後に入院した人もいた。
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鹿児島教区の郡山健次郎司教が引退、新司教に中野裕明・日本カトリック神学院院長
ローマ教皇フランシスコは、カトリック鹿児島教区の郡山健次郎司教(75)の引退願いを受理し、同教区司祭で、日本カトリック神学院院長の中野裕明神父(67)を新司教に任命した。郡山司教の引退は定年によるもの。
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潜伏キリシタン関連遺産の世界遺産登録受け、長崎大司教が公式コメント 大浦天主堂では特別講演会
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に正式に登録されたことを受け、カトリック長崎教区の髙見三明大司教が公式コメントを発表した。同教区は、潜伏キリシタン関連遺産の構成資産の1つである「大浦天主堂」(長崎市)の所有者。
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幸田和生司教、カトリック東京教区補佐司教を退任
ローマ教皇フランシスコは23日、幸田和生司教(63)が提出していたカトリック東京教区の補佐司教の職務からの退任願いを受理した。バチカン(ローマ教皇庁)が同日発表した。
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米国のセオドア・マカリック枢機卿に聖職行使停止処分、未成年者への性的虐待容疑で
バチカン(ローマ教皇庁)は、米ワシントン大司教区の元責任者セオドア・マカリック枢機卿(87)の45年前の未成年者への性的虐待容疑に対し「信頼できるもので、実証に基づいた容疑」と判断し、今後の一切の聖職行使の停止を言い渡した。
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アマゾン特別シノドスの準備資料発表 来年10月開催
2019年10月に開催される「アマゾン周辺地域のための特別シノドス」の準備資料が8日、同シノドス事務局(事務局長:ロレンツォ・バルディッセーリ枢機卿)から発表された。
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米朝首脳会談、キリスト教界の反応は? 会談では北朝鮮のキリスト教徒についても言及
米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長は12日、シンガポールで史上初となる米朝首脳会談を行い、共同声明に署名した。会談後に行われた記者会見では、トランプ氏が話し合いの中で北朝鮮のキリスト教徒についても言及したことを明かした。
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さいたま、大阪教区の司教叙階式の日程決まる 大阪は前田枢機卿親任感謝ミサも
2日にローマ教皇フランシスコから司教に任命された日本の被選司教3人について、叙階式の日程が決まった。さいたま教区の山野内倫昭被選司教は9月24日、大阪教区のホセ・アベイヤ、酒井俊弘両被選司教は7月16日に叙階式が行われる。
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教皇、日本の司教3人を任命 さいたま教区は5年ぶり
ローマ教皇フランシスコは2日、日本の司教として新たに3人を任命した。任命されたのは、山野内倫昭(みちあき)神父(62)=サレジオ会日本管区長、ホセ・アベイヤ神父(68)=クラレチアン会元総長、酒井俊弘神父(58)=オプス・デイ会員。
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教皇、台北大司教の訴えに「台湾を見捨てない」
台湾カトリック教会のトップ、洪山川台北大司教(74)はバチカン(ローマ教皇庁)で14日に教皇フランシスコと会見した際、「台湾は中国の一部ではない。バチカンが中国と国交を結ぶとしても台湾を犠牲にしないでほしい」と強く訴えたことを明らかにした。
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豪アデレード大司教に幼児性的虐待隠ぺいで有罪判決
オーストラリアのニューキャッスル地方裁判所のロバート・ストーン治安判事が22日、カトリック教会アデレード教区のフィリップ・ウイルソン大司教(67)に、同僚司祭による幼児性的虐待を隠ぺいしたとして、有罪判決を下した。
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チリのカトリック司教34人が辞意、児童性的虐待スキャンダル受け
チリのカトリック教会の司教34人が18日、同国でのカトリック聖職者らによる児童性的虐待スキャンダルを受けて辞任する意向を明らかにした。告発を受け、教皇フランシスコは同国の司教らをバチカンに招集、3日間の集中的な協議を行った。
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バチカン財務長官のペル枢機卿、性的暴行容疑で陪審裁判に バチカン3番目の地位
オーストラリア・ビクトリア州メルボルンの治安判事裁判所は1日、バチカン(ローマ教皇庁)財務長官のジョージ・ペル枢機卿(76)を複数の性的暴行容疑について陪審裁判にかける判断を下した。
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ギャラップ社、米国の教会出席率発表:カトリック低下、プロテスタント横ばい 人口比では逆の結果に
米世論調査会社「ギャラップ」は、米国人の教会出席率に関する最新の調査結果(英語)を発表した。それによると、カトリックは低下傾向が続く形となったが、プロテスタントはほぼ横ばいとなった。
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カトリック教会、典礼の聖書朗読で「御子」を「おんこ」に読み替えへ
日本カトリック典礼委員会は19日、典礼における聖書朗読で「御子」を「おんこ」と読み替えることを発表した。カトリック教会は現在、「御子」を「みこ」と読む『聖書 新共同訳』を典礼で用いているが、典礼式文では「おんこ」と読んでいた。
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カトリック教会、『新教会法典』の条文を一部改訂 邦訳が完成
カトリック教会は昨年10月、教皇フランシスコが発表した使徒的書簡「マニュム・プリンチピウム」により、『カトリック新教会法典』の第838条を一部改訂した。その邦訳文が日本の2018年度定例司教総会で確定し、3月27日に公開された。
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カトリックのグループが国際女性デーでシンポ 女性の決定権拡大など要求
「国際女性デー」の8日、カトリック女性のグループがローマでシンポジウム「なぜ女性が重要か」を開催した。発言者らは、教会における女性の決定権拡大を求めるとともに、ローマ教皇フランシスコに対し「女性嫌悪の壁」を打ち砕くよう求めた。
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バチカン教理省、「キリスト教的救い」の観点めぐる司教宛て文書を発表
バチカン(ローマ教皇庁)教理省は、「キリスト教的救い」に関する幾つかの観点をめぐり、司教たちに宛て文書を発表した。「プラクイト・デオ」と題されたこの文書は、「キリスト教的救いの幾つかの観点をめぐる、カトリック教会の司教への書簡」。
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