カトリック教会
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教皇フランシスコ、「教皇機密」の対象から性的虐待関連の事案を除外
ローマ教皇フランシスコはこのほど、「教皇機密」と呼ばれる守秘義務の対象から、性的虐待関連の事案を除外することを決めた。また、聖職者の「最も重大な犯罪」としている未成年者ポルノの入手などについて、対象を14歳未満から18歳未満に引き上げた。
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英総選挙、保守党が大勝 ブレグジットが決定的に 教会の反応は?
英国で12日、総選挙が行われ、欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジット)を推し進めるボリス・ジョンソン首相率いる与党・保守党が大勝した。ブレグジットにゴーサインを出す形になった総選挙を、英国内のキリスト教指導者、教会はどう受け止めたのか。
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れいわ新選組の山本太郎代表、一家はカトリック 教会で過ごした過去語る
新政党「れいわ新選組」の山本太郎代表(45)が最近、男性誌「GQ JAPAN」のインタビューに応え、一家がカトリックで、小学生の頃には教会で多くの時間を過ごしたことを明かした。
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バチカン福音宣教省新長官にマニラ大司教タグレ枢機卿
ローマ教皇フランシスコは8日、バチカン(ローマ教皇庁)福音宣教省の新長官に、マニラ大司教のルイス・アントニオ・タグレ枢機卿を任命した。福音宣教省長官を務めていたフェルナンド・フィローニ枢機卿は、「聖墳墓騎士団」団長に任命された。
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カトリック長崎大司教区、40代司祭を聖職停止 女性信徒が性的被害訴え
カトリック長崎大司教区は、女性信徒が40代の司祭から性的な被害を受けたと訴え、司祭を暫定的に聖職停止処分にしたことを明らかにした。女性は被害届を提出しており、警察が強制わいせつ容疑で捜査している。
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日本政府「ローマ法王」の呼称を「ローマ教皇」に変更
日本の政府は20日、ローマ教皇フランシスコの来日に合わせ、これまで「ローマ法王」としていた呼称を「ローマ教皇」に変更すると発表した。日本のカトリック教会では、38年前に先々代のヨハネ・パウロ2世が来日して以来、「教皇」に統一していた。
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カトリック系のUCAN通信、ドメイン乗っ取られる 元従業員が別法人設立し不法に奪取と説明
アジアを中心にカトリック関連のニュースを配信しているUCAN通信(香港)のドメインが乗っ取られたことが、23日までに分かった。元従業員が名前の似た別法人をタイで設立し、ドメインを不法に奪取したという。
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天皇の即位儀式への国の関与は違憲 カトリック、NCC、JEAの代表者が記者会見
日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会は21日、公費を投じて行われる天皇代替わりの諸儀式に抗議する記者会見を開催した。カトリック教会の岡田武夫名誉大司教、NCCの金性済総幹事、日本福音同盟(JEA)の上中栄社会委員長が出席した。
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千葉県で依然続く停電、台風15号で教会にも被害
千葉市付近に上陸した台風15号の影響で、千葉県内では4日以上たった13日午前11時半過ぎの時点でも、依然として約19万6千軒が停電している。本紙は12日午後、被害が大きいとされている千葉県南部を中心に、約20教会に電話で連絡を試みた。
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九州北部で記録的大雨、佐賀市・武雄市の教会の被害状況 一部信徒宅で床下浸水
1時間に100ミリを超える猛烈な雨が九州北部を襲い、28日朝には、佐賀、福岡、長崎の3県に「大雨特別警報」が発令された。大雨が襲った地域の内、冠水が相次いだ佐賀市と、広範囲の浸水被害が伝えられている佐賀県武雄市の教会に状況を確認した。
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教会内で神父刺され死亡 メキシコで相次ぐ神父襲撃、7年で27人犠牲
米国との国境に近いメキシコ北東部の町で22日、カトリックの神父が教会内で刺され、その後死亡する事件があった。メキシコでは今月、牧師が拉致されたり、銃殺される事件が起こっており、キリスト教の聖職者を狙った犯行が後を絶たない。
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日本のカトリック信者数は44万人、9年ぶりに微増 カトリック教会現勢
日本のカトリック教会の信徒数や聖職者数などの統計をまとめた「カトリック教会現勢」の最新版がこのほど公開された。最新版は2018年1月1日~12月31日の集計で、信者数(信徒、聖職者などの合計)は44万893人と、前年比61人増だった。
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比叡山延暦寺で「世界平和祈りの集い」 宗教者ら900人
大津市にある天台宗総本山の比叡山延暦寺で4日、「世界平和祈りの集い」が開催され、キリスト教を含む宗教者ら約900人が参列した。キリスト教界からは、カトリック教会の大塚喜直司教(京都教区)、野下千年司祭(長崎教区)らが登壇した。
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終戦3日後に「殉教」 8月に戸田帯刀神父を偲ぶ追悼平和祈念ミサ
終戦3日後に教会内で射殺されたカトリック横浜教区長(当時)、戸田帯刀(たてわき)神父(1898~1945)を偲ぶ追悼平和祈念ミサが、戸田氏の74回目の帰天日となる8月18日に、カトリック吉祥寺教会で行われる。
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日本カトリック司教団、元ハンセン病患者らに謝罪 「当事者の権利を守る視点に立てなかった」
日本カトリック司教団が、元ハンセン病患者やその家族らに対する謝罪声明を発表した。当事者の権利を守る視点に立てず、元患者や家族らに対し「長い間、言葉にできないほどの苦しみを与えてしまった」として謝罪した。
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エリトリアでカトリック系医療施設22カ所閉鎖、司教らの政権批判に対する報復か
エリトリア政府が国内のカトリック系医療施設22カ所を閉鎖したことを受け、同国の司教らは信者らに対し、2週間以上の断食祈祷に加わるよう求めた。閉鎖は、25年以上にわたって政権を握るアフェウェルキ大統領を司教らが批判したためと考えられている。
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香港議会占拠、6宗派の宗教指導者が共同声明 平和の即時回復訴える
中国本土への容疑者引き渡しを可能とする「逃亡犯条例」改正案をめぐる抗議が続く中、暴徒化したデモ隊が1日、香港の立法会(議会)になだれ込み、議場を占拠した。これを受け、キリスト教を含む6宗教の指導者は、暴力を控えるよう訴える声明を発表した。
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新潟・山形地震 一部の教会でイエス像倒れ破損する被害、付属幼稚園などは通常通り
18日夜に山形県沖で発生した地震では、新潟県村上市で震度6強、山形県鶴岡市で震度6弱の揺れを観測した。両市にある教会に状況を尋ねたところ、カトリック鶴岡教会ではイエス像などが倒れて破損するなどの被害があったが、他は特に被害はなかった。
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香港「逃亡犯条例」改正めぐり大規模デモ、キリスト教界も相次いで声明
香港で拘束された刑事事件の容疑者を、中国本土に引き渡し可能にする「逃亡犯条例」改正案をめぐり、反対派のデモが大規模化している。9日には、主催者発表で103万人と中国返還後最大規模のデモがあり、香港のキリスト教界からも相次いで声明が出された。
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エルサレムの聖墳墓教会改修工事、3派共同実施で合意
イスラエル紙「ハーレツ」が報じるところでは、エルサレムの聖墳墓教会の改修工事をギリシャ正教会、カトリック教会、アルメニア使徒教会が共同で行うことで5月27日合意した。工費は約1千万米ドル(約10億円)の見通し。
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