米国
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米の「宗教迫害国」認定に中国とインド反発
米国際宗教自由委員会(USCIRF)が2日に発表した「2015年報告書」で、中国で仏教徒、イスラム教徒、特にキリスト者への侵害が「過酷」としたことに、中国政府は正式に抗議した。
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ISの残虐さを告発 ニューヨークで国際大会
シリア、イラク、ナイジェリアなどで過激派組織「イスラム国」(IS)のキリスト者に対する過激な脅迫が絶えない。それに対抗して組織された「#WeAreN2016」がニューヨークで4月28日から30日まで国際大会を開催した。
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米反戦の闘士ベリガン神父死去
ベトナム戦争当時、米カトリック社会正義運動の先駆者として知られたダニエル・ベリガン神父(イエズス会)が4月30日、ニューヨークのフォーダム大学病院で死去した。94歳。
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ペリー・ノーブル牧師、結婚時に10万ドルの借金があったことを明かす 聖書でいう借金とは
ペリー・ノーブル牧師は、妻のルクレティアさんとの結婚時、2人合わせて10万ドル(約1071万円)の借金があったが、金銭を賢く管理する道を見つけたと語った。
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ニューヨークの歴史的教会で火事
ニューヨーク中心部のセルビア正教会聖サヴァ大聖堂が1日夕、火事に見舞われた。信徒たちが復活大祭を祝い、帰宅した後のこと。死傷者はなかった。
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妊娠中の妻を銃殺された牧師「彼女を殺した犯人と福音を分かち合いたい」
昨年11月、自宅に侵入した者によって頭部を撃たれ死亡したアマンダ・ブラックバーンさんの夫である牧師が、自分は彼女を殺害した者を赦したこと、またその信仰を彼らと分かち合いたいことを明かした。
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米大統領選でカトリックのトランプ支持率上昇
ロイター通信が「イプソス」と提携して行った世論調査によると、米大統領選で共和党候補指名を目指す不動産王ドナルド・トランプ氏に対する、カトリック教徒の共和党員支持率が上昇している。
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当時モーセと呼ばれたハリエット・タブマンとはどのような人物か
生存していた当時モーセとも呼ばれていた、キリスト教徒の元奴隷で傑出した奴隷廃止論者のハリエット・タブマンが、奴隷の所有者であったアンドリュー・ジャクソン元大統領と入れ替わりに、米国の新20ドル札表面の肖像となる予定だ。
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北米で「神は死んだのか2」が興業成績4位に初登場
1日から3日の全米週末興業成績が発表された。2014年公開の映画「神は死んだのか」の続編となる「God’s Not Dead 2: He's Surely Alive(神は死んだのか2―確かに生きている)」が4位に初登場した。前作同様、キリスト教信仰をテーマにした映画。
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オバマ大統領訪問の数時間前にキリスト教牧師が逮捕、勾留される キューバ
著名牧師で信教の自由の活動家が20日、キューバで逮捕された。バラク・オバマ米大統領が公式訪問のために到着する数時間前のことだった。20日早朝、マリオ・フェリックス・ジェオナルト・バロッソ氏は逮捕前、自宅と教会が警察と治安部隊に包囲されたと伝えた。
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米下院、ISのキリスト教徒大量殺人を「大虐殺」と呼ぶ決議を採択
米国連邦議会の下院は14日、過激派組織「イスラム国」(IS)のキリスト教徒、ヤジディ教徒や他の宗教的少数派に対する残虐行為を「大虐殺」と呼ぶ決議を満場一致で採択した。
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米大統領、88年ぶりキューバを「歴史的訪問」
現職の米国大統領として88年ぶりにキューバを訪れたバラク・オバマ大統領は20日午後、雨の中を大統領専用機「エアフォースワン」がハバナのホセ・マルティ国際空港に着陸すると、すぐに自身のツイッターにスペイン語で「ケ・ボラ、キューバ?」と投稿、歴史的訪問を開始した。
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2千年にわたる宗教の歴史を90秒で 大宣教命令の驚くべき影響を見よう
時代を超えて、福音は国境や言語の壁、文化的障壁をものともせず、人類の心に伝えられていった。2千年間にわたるキリスト教の広まりが、90秒という時間でアニメーション化され、大宣教命令の結果として地図上に図示されている。
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ドナルド・トランプ氏「私より聖書を読んでいる人は誰もいない」
共和党の大統領選挙候補者ドナルド・トランプ氏はここ数日間、ジョン・ケリー国務長官は聖書を読んだことがないという発言から、自分より聖書を多く読んだ人はいないという主張まで、聖書について多くコメントした。
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他者を知ることとは何なのか? 映画「ジェンダー・マリアージュ~全米を揺るがした同性婚裁判~」
2015年6月26日、米国の最高裁が同性婚を認める判決を出したことは、日本でも大きな話題となり、キリスト教会の中でもさまざまな議論を呼んだ。この訴訟を5年間にわたって追いかけたドキュメンタリーが本作だ。
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『アラバマ物語』のハーパー・リーさん死去
人種的偏見が根強く残っていた時代の米南部を取り上げた小説『アラバマ物語』の著者ハーパー・リーさんが19日、故郷の米アラバマ州モンロービルで死去した。89歳。葬儀は20日、同地の第一合同メソジスト教会で行われ、家族や友人ら少数が別れを惜しんだ。
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「無神論者ではなく、自分の方法で神を信じている」 バーニー・サンダース氏
民主党の大統領選の候補者バーニー・サンダース氏が、体系的な宗教とは積極的に関わっていないものの、自分の方法で神を信じていると語った。ユダヤ系米国人のサンダース氏は、神について自分なりの考えがあると述べた。
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寄付金を流用して指導者が私腹を肥やした疑い ゴスペル・フォー・アジアが告訴される
米国最大の宣教団体の一つ「ゴスペル・フォー・アジア(GFA)」が8日、集団訴訟を起こされた。その内容は、GFAと一部の会員が寄付金数百万ドルを流用し、団体の指導者K.P.ヨハナン氏の個人資産に使用したという。
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テッド・クルーズ氏、アイオワ州党員集会で勝利 神と「勇気ある保守派」に感謝(動画あり)
テキサス州選出のテッド・クルーズ上院議員(44)は1日夜、中西部アイオワ州での共和党員集会でほかの大統領選の候補者に勝利したことを受け、聖書を引用して神と保守派による強い草の根運動に感謝した。
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サイード・アベディニ牧師、解放後初のインタビューで明かす刑務所での絶えざる祈り
1月にイランの刑務所から解放された米国人、サイード・アベディニ牧師は、解放後初のインタビューで、拘束中に遭った拷問と絶えざる祈りについて口を開いた。「毎日何時間も何時間も、時には20時間以上、ただ祈りました」
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