米国
-
「トランプ大統領」へキリスト教会は暗中模索
とりあえずは祝意を示したものの、宗教界は今のところ次の打つ手が見つからず、暗中模索を続けるしかないとみられる。
-
米大統領選が終わった今、福音派がすべきこと
米国民は投票し、投票結果は集計され、ドナルド・トランプ氏が第45代米大統領に選出された。そしてこの選挙結果は、米国民を真っ二つに分断した。米国民のうち少なくとも半分が安心し、残りの半分が落胆していることは明らかである。
-
キリスト教から米大統領選を見る(19)「トランプを支持した福音派」とは何を意味するのか?
当選後のトランプ氏の情報は各方面から聞こえてくるが、どうも気になる論調がある。それは、「トランプを支持したのは、白人の福音派だった」というもの。どうしても看過し得ないのは、「福音派」という言葉がおのおのの視点から、一人歩きしていることである。
-
94歳女性が受洗 「クリスチャンになるのに遅過ぎることはない」
イエス・キリストを受け入れるのに遅過ぎるということは決してない。バプテスト・メッセージによると、こう語るのは、94歳の新しい信仰者、米ルイジアナ州ラストンのクック・バプテスト教会で最近、洗礼を受けたオフィーリア・ホワイトさんだ。
-
神学書を読む(5)『アメリカ 異形の制度空間』 気鋭の哲学者が読み解くアメリカの誕生と歴史
米国発の諸神学(黒人神学、フェミニズム神学など)がどうして生み出されたのかをはっきりと示してくれるという意味で、本書は広い意味での神学書と位置付けることができる。著者の西谷修氏は、専門が哲学であるため、内容はかなり抽象的な分野にまで言及している。
-
白人福音派、トランプ氏に勝利手渡す 81パーセントが支持
ドナルド・トランプ氏が米国の次期大統領になることに決まった。この選挙では、大勢の白人の福音派キリスト教徒がトランプ氏に投票し、極めて重要な役割を担った。米ABCニュースの出口調査によると、白人福音派の81%がトランプ氏に投票した。
-
キリスト教から米大統領選を見る(18)トランプ氏が勝利 福音派の政治力の衰退と反知性主義
まさにこの原稿を書いている時間、ドナルド・トランプ氏、そして副大統領となるマイク・ペンス氏が「勝利宣言」を行っている。ついに、まさか・・・、いろんな形容があるのだろうが、いずれにせよ来年1月に「トランプ大統領」が誕生する。これによって、世界は大きな転換期を迎える。
-
受刑者の子どもたち30万人に子ども用聖書を クリスマスに向け無償配布
世界最大の刑務所伝道団体「プリズン・フェローシップ」は、今年のクリスマスに向けて、14万世帯余りの受刑者の家庭に子ども用聖書を無償配布する。対象となる全家庭に聖書を無償配布するのは初めてで、各家庭には同団体に寄せられたクリスマスプレゼントも併せて贈られる。
-
米黒人教会に放火、外壁に「トランプ氏に投票を」の落書き
人口3万5千人の米ミシシッピ州グリーンビルにある黒人主体のホープウェル・ミッショナリー・バプティスト教会が1日夜、ほぼ全焼した。
-
キリスト教から米大統領選を見る(17)ポピュリズムと反動が結束したトランプ現象はまだ続く?
ヒラリー・クリントン大統領の誕生だろうか? そう見る傾向は強い。しかし、2016年の大統領選挙全体を振り返ったとき、トランプ氏だけでこのような異常な事態を引き起こしたのではないとしたら、彼がたとえ敗北したからといって、全てが語り尽くされたと考えるのは早計である。
-
キリスト教から米大統領選を見る(16)米国の「社会的福音」の歴史とサンダースの民主社会主義
サンダース氏が「民主社会主義者」と称していることは前回述べた。その続きとして、米国における社会主義の歴史を少し見ていこう。そうすることによって、サンダース氏が単なる一過性の存在でないことが分かるだろう。
-
西アフリカ・ニジェールで米国人宣教師が拉致される 過激派関与か
西アフリカのニジェールで、米国人援助従事者のジェフ・ウッドキー氏(55)が誘拐される事件が発生した。同国のピート・トンプソン広報官は、ウッドキー氏が宣教団体「ユース・ウィズ・ア・ミッション」(YWAM)の関連団体の宣教師であることを明らかにした。
-
米サドルバック教会、36年で受洗者4万5千人超
米サドルバック教会(カリフォルニア州)が9日、リック・ウォレン牧師が同教会を開拓してから36年で受洗者数4万5千人を超える金字塔を打ち立てた。サドルバック教会では、この週末だけで792人が洗礼を受けた。ウォレン牧師は、その内約600人に洗礼を授けたという。
-
米合同メソジスト教会、同性愛などめぐり保守派が新グループ 創立総会に1800人以上出席
米合同メソジスト教会(UMC)の保守派牧師と信徒らによる新しいグループ「ウェスレアン・カベナント連合」(WCA)の創立総会が7日、シカゴで開催され、1800人以上が出席した。総会に出席した宗教民主主義研究所のマーク・トーレイ所長は、「興奮に満ちた集まりでした」と述べた。
-
ウィキリークス、クリントン陣営のカトリック・福音派侮辱メール暴露、キリスト教指導者ら謝罪求める
ウィキリークスが暴露した電子メールにより、米大統領選の民主党候補、ヒラリー・クリントン氏の陣営スタッフが反キリスト教的偏見を持っていることが明らかになり、カトリックとプロテスタント福音派の指導者の間で、クリントン氏に謝罪を求める書簡が出回っている。
-
エボラ出血熱と戦った医療宣教師たちのドキュメンタリー映画、来年3月に米公開
西アフリカでエボラ出血熱に感染した2人の米国人援助従事者の真実の物語と、時間との闘いとなった彼らの帰国後の治療現場を取り上げた新作ドキュメンタリー映画「暗闇に立ち向かって(原題:Facing Darkness)」の公開へ向け、準備が進められている。
-
無神論者がイエス・キリストを称賛する著書出版 「学ぶこと多い」
「イエスに従う無神論者」を自称する著者が、信仰を持たない人にイエス・キリストの教えがどのように役立つかを記した本を出版した。著者によれば、イエスの知恵と教えは、他の著名な霊的指導者の追随を許さないそうだ。出版されたのは、『イエスに従う無神論者の告白』。
-
米認定のシリア難民、98%がイスラム教徒 キリスト教徒は0・5%
9月までの1年間で米国への入国が認められたシリア難民は1万2587人で、98・2パーセントに当たる1万2486人がイスラム教徒だった。一方、キリスト教徒は0・5パーセントに当たる68人しかいなかった。米CNSニュースが報じた。
-
キリスト教から米大統領選を見る(15)ヒラリーとサンダース、従来政治への問い
10月に入り、いよいよ米大統領選まであと1カ月という時を迎えた。大統領候補の直接テレビ討論会も盛況だったが、4日には副大統領候補の討論会も開催され、クライマックスへ向けて、もう何も止める者はいないという状態になっている。
-
キリスト教から米大統領選を見る(14)女性の敵から、回心した夫を支え続けた妻になった!?ヒラリー
9月26日(日本では27日)、ついにトランプ氏とクリントン氏(ヒラリー)とのテレビ討論会が始まった。この回を含めて計3回行われるこの討論会は、有権者がどちらに投票しようかを決める最終判断材料となることで有名である。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
聖書から事実を引き出す学び「IBS」無料オンライン講座 7月4日から
-
全ての人の主であるキリストを賛美しよう 万代栄嗣
-
天に思いをはせて(9)被造世界と共に 星野ひかり
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















