Skip to main content
2026年6月25日17時52分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 北米
米大統領選

ドナルド・トランプ氏「私より聖書を読んでいる人は誰もいない」

2016年2月27日08時53分 翻訳者 : 木下優紀
  • ツイート
印刷
関連タグ:ドナルド・トランプ米国
ドナルド・トランプ氏「私より聖書を読んでいる人は誰もいない、ジョン・ケリー氏は聖書を読んだことがない」+
ドナルド・トランプ氏(写真:Gage Skidmore)

共和党の大統領選挙候補者ドナルド・トランプ氏はここ数日間、ジョン・ケリー国務長官は聖書を読んだことがないという発言から、自分より聖書を多く読んだ人はいないという主張まで、聖書について多くコメントした。

トランプ氏は24日、リージェント大学でCBNのパット・ロバートソン氏に、最近のイランの核開発の制限と引き換えに経済制裁を解除したことを筆頭に、ここ数十年間で米国は外交政策の過ちを多く犯していると話した。

「最近イランがどうしているか考えてみましょう、いいですか? イランとの交渉の中で、私たちは1500億ドル(約17兆円)を与えました。その引き換えには何も得ませんでした」とトランプ氏。「私たちは、交渉を始めるはるか前に、自国民の囚人を取り戻しておくべきだったのです。・・・(ジョン・)ケリー国務長官は、私がこれまで見た中で最悪の交渉人です」

大富豪の実業家でもあるトランプ氏はさらに、「ケリー氏は明らかに、『The Art of the Deal(邦題:トランプ自伝―不動産王にビジネスを学ぶ)』を読んでいません。おそらく聖書も読んでいないでしょう」とも述べた。

ケリー国務長官は熱心なカトリック信者だ。彼は2013年12月のABCニュースのインタビューで自身の信仰について語り、苦難が神の計画の一部だということを理解するために、聖書がどれほど助けになったかを話した。

「パウロ書簡や聖書のほかの個所を読むと、苦難についても語っていますし、逆境についても語っています。そして、私はいくらかでも、それをより良いところに置こうとし始めるのです。ご存じのように、起こる全てのことについて決定をされる絶対的な神ほどではありません。しかし、起こることに私たちが責任を取る範囲の枠組みを作ります」と当時ケリー氏は語った。

「The Hill」が23日にそのことを指摘すると、トランプ氏は聖書に自分がどれほど結びついているかを強く主張した。ネバダ州で行われた共和党の予備選挙で3連勝を収めるのに先立ち、「私より聖書を読んでいる人は誰もいません」とトランプ氏は宣言した。聖書に関する失言が幾つかあるにもかかわらず、トランプ氏は、自分が熱心なキリスト教徒だと主張した。

トランプ氏は今年、リバティ大学で、ファミリー・リサーチ・カウンシル(FRC)のトニー・パーキンス氏が聖書個所を提示した際、「コリントの信徒への手紙二(Second Epistle to the Corinthians)」を「Two Corinthians」と読んだ。パーキンス氏は、その失言の原因が「2 Corinthians 3:17(コリントの信徒への手紙二3章17節)」というメモを渡したことにあるとして、トランプ氏が自分を責めたことを受け入れたが、トランプ氏の過ちによって「彼があまり聖書に親しんでいないことが明らかになった」と語った。

トランプ氏は昨年8月、愛読書は聖書だと述べたが、『Bloomberg』の「With All Due Respect(失礼ながら)」のコーナーでのインタビューで好きな聖書個所を繰り返し尋ねられても、答えなかった。

「私はそこに踏み込みたくありません。私にとって、それはとても個人的なことだからです」と当時トランプ氏は説明した。「聖書は私にとって多くの意義があります。しかし細かいことは踏み込みたくありません」

のちにトランプ氏は、好きな聖書個所は「ねたみに屈してはならない」だと答えたが、聖書にはこういった箇所はない。

トランプ氏は、自身は長老派の信者でマーブル協同教会の会員だと称しているが、マーブル協同教会は長老派の教会ではなく、トランプ氏が会員である記録もない。

共和党の予備選挙をリードするトランプ氏はまた、神と福音派の有権者と「素晴らしい関係」を持っていると語った。

「私は多くの方々が思うよりも、とても違う人生を生きています。私はここ数年についてのことを話しています。とても良い人生を送っています。良い人生を送ろうと努め、実際に送っています」

アイオワ州の党員集会の前、トランプ氏は福音派へのアプローチの一環として、アイオワ州の教会の礼拝に出席した。しかしその教会は、同性婚を支持する主流派のプロテスタント教会だった。アイオワ州のほかの教会の礼拝では、トランプ氏は献金皿と間違えて聖餐皿に金銭を置いた。

テレビタレントでラジオ司会者のグレン・バック氏など保守派からは、トランプ氏は聖書を読んですらいないだろうという声が上がった。

モルモン教徒であるベック氏は、2月に開かれたテッド・クルーズ氏の集会で、「多くの人がトランプ氏を見ていて、この人が聖書を開いたことがあると信じている人が多過ぎます。・・・これは私が今まで聞いた中で最大の付け焼刃です」と語った。

ベック氏は、「今夜、皆様に遠慮なく率直に申し上げます。ドナルド・トランプ氏は、私の意見からすると、非常に危険です」と述べた。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:ドナルド・トランプ米国
  • ツイート

関連記事

  • トランプ氏の移民政策は長老派の教えと矛盾すると長老派の指導者が指摘

  • ドナルド・トランプ氏「私は教皇と争いたいわけではない」

  • 教皇、トランプ氏は「キリスト教徒でない」 トランプ氏も教皇批判

  • ドナルド・トランプ氏が教皇フランシスコのメキシコ国境訪問を批判、バチカンも応酬

  • トランプ氏、福音派へアプローチするはずがリベラル寄りの主流派教会に出席か

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.