Skip to main content
2026年6月25日12時01分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
米大統領選

教皇、トランプ氏は「キリスト教徒でない」 トランプ氏も教皇批判

2016年2月25日19時38分 翻訳者 : 木下優紀
  • ツイート
印刷
関連タグ:フランシスコ(ローマ教皇)ローマ教皇メキシコドナルド・トランプ
ドナルド・トランプ氏が教皇フランシスコのメキシコ国境訪問を批判、バチカンも応酬+
ドナルド・トランプ氏(写真:Michael Vadon)

教皇フランシスコは17日、共和党の大統領選挙候補者で大富豪のドナルド・トランプ氏を「キリスト教徒ではない」と述べ、共和党の指名争いに影響を与えた。

ニューヨーク・タイムズによると、6日間のメキシコ司牧訪問を終えてローマに帰る途中の航空機内で、教皇フランシスコはトランプ氏についての質問に「それがどこであろうと、壁を作ることしか考えず、橋を架けることを考えない人は、キリスト教徒ではありません」と述べた。

教皇フランシスコのこのコメントは、司牧訪問の最後にメキシコの国境の町シウダー・フアレスで大規模ミサを執り行った後間もなく出された。教皇はまず、リオ・グランデ川の崖にある、国境を渡ろうとして死亡した人々をしのぶ新しい記念碑に献花した。このことによって、混沌(こんとん)、貧困、戦争から逃れる難民への同情を引き起こした。

大統領選でカトリック信者の投票に影響を及ぼそうとしているのかと尋ねられ、教皇フランシスコは「私は関与するつもりはありません」と述べたものの、警告とともに批判を繰り返した。

教皇フランシスコは、「私はただ、もしこの方がこのような発言をしたのなら、キリスト教徒ではないとだけ言ったのです。私たちは、彼が本当にそういった発言をしたのかを確認しなければなりませんし、そうすることで私は疑問の答えを得られます」と述べた。

トランプ氏はサウスカロライナ州キアワ・アイランドでの選挙活動中、即座に応答し、自分が本当にキリスト教徒であると主張し、教皇のコメントを「恥ずべきこと」だと述べた。そして、トランプ氏は、教皇がおそらくメキシコ政府に何かを言われたのだろうとも推測した。

撮影された映像によると、「教皇は、『ドナルド・トランプ氏は良い人物ではない』と言われたのでしょう。ドナルド・トランプはとても良い人物です。私はとても良い人物です」と、トランプ氏は語り、喝采を受けた。

「教皇は、ドナルド・トランプがクリスチャンではないという旨のことをおっしゃり、私の信仰に疑問を持たれたらしいですが、私はとても良いクリスチャンです。私はその発言を知ってとても驚きました。しかし、私はクリスチャンで、そのことを誇りにしています。宗教指導者が一個人の信仰に疑問を持つことは、恥ずべきことです。私はクリスチャンであることに誇りを持っています。もし大統領となったならば、現職の大統領の下での現状とは異なり、キリスト教が継続して攻撃され、弱められていることを許しはしないでしょう」

「どんな指導者も、中でも特に宗教指導者は、一個人の宗教や信仰について疑問を持つ権利を持つべきではありません。特に、あらゆる偽の情報を持っているときはなおさらです。教皇を駒として扱った人々は自身を恥じるべきです。その人たちとはメキシコ政府です。特に、非常に多くの人の命がかかっている中で、そのような行動をしたことを恥じるべきです。そして不法移民が急増し、危険な存在となり、米国に対して悪をなすときもです」とトランプ氏は語った。

教皇が国境を訪問する数日前、トランプ氏は訪問を批判し、教皇を政治的人物だと呼び、メキシコ政府の依頼で行動していると語った。「私は、教皇が政治的人物だと思います」とトランプ氏は述べた。

FOXビジネスネットワークとのインタビューでトランプ氏は、「彼(教皇)がメキシコ国境を開放する危険を理解しているとは思いません。国境を現状のようにしたいため、メキシコは教皇にこうさせたのです。メキシコは財を成そうとしており、私たちは負けかけています」

長老派の信者と称するトランプ氏は、来るべき南部の予備選挙で勝利するため、福音派の有権者と関係を築いている。

トランプ氏のコメントに対し教皇フランシスコは、「アリストテレスは人間を『政治をする動物』と定義していますから、トランプ氏が私を政治家だと言ったことを神に感謝します。少なくとも私は人間です。私が駒として使われたかどうかは、そうかもしれませんし、よく分かりません。それはあなたと、人々の判断に委ねます」と述べた。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:フランシスコ(ローマ教皇)ローマ教皇メキシコドナルド・トランプ
  • ツイート

関連記事

  • テッド・クルーズ氏、アイオワ州党員集会で勝利 神と「勇気ある保守派」に感謝(動画あり)

  • トランプ氏、福音派へアプローチするはずがリベラル寄りの主流派教会に出席か

  • 「無神論者ではなく、自分の方法で神を信じている」 バーニー・サンダース氏

  • 飢餓を兵器として使用することは「恥」 駐シリアバチカン大使

  • ホバーボード使用司祭の資格停止、「いつくしみの特別聖年には厳し過ぎる」との声も

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.