Skip to main content
2026年6月25日12時01分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
イスラム国(IS)

米下院、ISのキリスト教徒大量殺人を「大虐殺」と呼ぶ決議を採択

2016年3月23日14時19分 翻訳者 : 木下優紀
  • ツイート
印刷
関連タグ:イスラム国(IS)米国
米下院、ISのキリスト教徒大量殺人を「大虐殺」と呼ぶ決議を採択+
今回の決議を起草したジェフ・フォーテンベリー下院議員(写真:クリスチャンポスト/Samuel Smith)

米国連邦議会の下院は14日、過激派組織「イスラム国」(IS)のキリスト教徒、ヤジディ教徒や他の宗教的少数派に対する残虐行為を「大虐殺」と呼ぶ決議を満場一致で採択した。

下院決議第75号と題された決議は、下院議員のジェフ・フォーテンベリー氏(共和党、ネブラスカ州選出)とアンナ・エシュー(民主党、カリフォルニア州選出)によって起草され、昨年9月にフォーテンベリー氏が提出した。決議は、議会の200人以上の議員によって後援された。

「ISは統制下においた全ての地域で宗教的、民族的少数派を殺害したり奴隷にしたりしており、私たちはそれを知っています」と、下院多数党院内総務のケビン・マッカーシー氏(共和党、カリフォルニア州選出)は投票後に下院議場で語った。「私たちは彼らがしていることを知っており、もしそれを言わなければ私たちは恥じるべきです。ISは大虐殺を犯しています。彼らは非イスラム教徒、キリスト教徒、ヤジディ教徒や他の人たちを標的としており、絶滅させようとしています」

「世界は目をそらすことはできません。オバマ政権はこの問題をただ見過ごしているわけにはいきません」とマッカーシー氏。「今日、下院は大虐殺が起きていると世界に宣言するために固く立ちます。害悪は現にあり、止められなければならないからです。私たちは、政権にも参加してくださるよう願います。私たちは、悪を直視し、対決しなければなりません。もし私たちが立ち上がらなければ、無実の人の血がさらに流されるでしょう」

議場での投票前の討論において、フォーテンベリー氏は、さまざまな問題において、両党の政党の議員が「小さく困難な(政治的立場の)相違を超えて」超党派の合意に達することはまれだと言及した。

「この両党をまたがる決議が、キリスト教徒、ヤジディ教徒や他の人々に対する恐ろしいISの暴力を、『大虐殺』というさらにふさわしい名前で呼ぶように国際的コンセンサスを築くよう、国務省に行動させるものとなることが、私の心の底からの希望です」とフォーテンベリー氏は取材に対して答えた。

ケリー国務長官は17日、ISがキリスト教徒らに対する「大虐殺」に関与していると公式見解を表明した。

下院は14日、オバマ大統領に対し、戦争犯罪法廷の設置を促すよう国連大使に命令を下すことを求める別の決議を採択した。この法廷では、シリアのアシャル・バサド大統領政権によるものも取り扱うことができる。決議は賛成392対反対3で可決した。

「私たちはまた、シリアで他に何が起きているかを見逃すことができません。アサド政権と体制派は、驚異的な規模で無差別殺人を行っており、拷問、強姦、化学兵器、たる爆弾、包囲による兵糧攻めなどを行っています」と、マッカーシー氏は投票の後のコメントで述べた。「シリア政権は数百万人を標的としており、数百万人が苦しんでいます」

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:イスラム国(IS)米国
  • ツイート

関連記事

  • ナイジェリアで4千人以上のキリスト教徒を殺害した過激派組織「ボコ・ハラム」に教会が一致して対抗

  • 戦争で引き裂かれたシリア難民の子どもたちにキリスト教テレビ局が希望与える

  • IS、身代金数百万ドルと引き換えにキリスト教徒の人質43人を解放 シリア

  • 「ある教会の会堂が、今はISの拠点となっている」シリアのキリスト教徒、ラッカでの暮らしを語る

  • ドナルド・トランプ氏が教皇フランシスコのメキシコ国境訪問を批判、バチカンも応酬

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.