米国
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ドライブスルーで「キリスト降誕」!? 米ケンタッキー州の教会でユニークなイベント
自動車に乗ったままサービスを受けたり、商品を購入したりできる便利な「ドライブスルー」。米ケンタッキー州のある教会に、なんとネイティビティ(イエス・キリストの誕生の場面を再現した置物)のドライブスルーが出現し、話題となっている。
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米ニューヨーク市の教会でキリスト降誕展示の飼い葉おけに新生児遺棄
米ニューヨーク市の教会で、キリスト降誕の場面を再現した展示の飼い葉おけの中に遺棄された生後数時間とみられる男児が見つかった。男児にはへその緒がついたままだったという。男児は病院に搬送されたが、健康状態に問題はないという。
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同性婚支持する福音派は「知的に正直でない」 家庭研究協議会の副代表が指摘
同性婚を支持する福音派クリスチャンは知的に正直でなく、聖と結婚に関する聖書の教えに誠実でないと、家庭研究協議会(FRC)主席副代表のロブ・シュワルツワルダー氏は述べ、「(聖書には)結婚における人間の性について、あいまいなところはありません。明確です」と論じた。
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銃乱射事件のあったチャールストンのエマニュエル教会、遺族と被害者に150万ドルを寄付
今年6月、悲劇的な銃乱射事件が発生した米サウスカロライナ州チャールストン市のエマニュエル・アフリカン・メソジスト監督(AME)教会が、被害者とその家族に寄り添おうとしている。寄付された献金の少なくとも半額を、犠牲者の遺族と生存している被害者に寄付する。
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5児の父で39歳の牧師、心を注ぎ出す説教後に死去
カリフォルニア州フレズノにある教会で、自身も5児の父として愛されていた子ども担当牧師が、情熱を込めた説教で心を注ぎ出した後、心臓発作で倒れ死亡した。そのため、教会は22日午前に予定されていた礼拝を中止せざるを得なくなった。
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“神の息”が吹き込まれた御言葉クッキー ニューヨークで日本人夫妻が製造
秋も深まるニューヨークのクイーンズにあるカフェで、平野博文さん・良子さん夫妻と会った。平野さん夫妻は、ニューヨークの都心マンハッタンから車で1時間ほど北に行った所で、聖書の御言葉を焼き入れたクッキーを製造している。
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スティーブン・ファーティック牧師、イエスは収入額を明かすことを自分に望んでいないと語る
ノースカロライナ州にある著名なエレベーション教会のスティーブン・ファーティック牧師は、イエスは収入額や献金額を明かすことを自分に望んでいないと語った。
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妊娠中の牧師夫人、自宅侵入者に頭部撃たれ死亡 米インディアナ州
牧師夫人で1児の母、しかも妊娠中であった28歳の女性が10日、米インディアナ州の自宅に侵入した何者かに頭部を撃たれ、治療と祈りのかいなく翌11日に死亡した。夫のデイビー・ブラックバーン牧師は、痛みの中にあってもなお、主イエスにある希望を語った。
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米国のクリスチャン、過半数が同性愛を支持か
ピュー・リサーチ・センターが行った、米国人の宗教との関係をめぐるさまざまな質問を分析する包括的な研究調査からは、米国人クリスチャンの多くが現在では同性愛を支持しているが、中絶は同性愛に比べて支持の割合が低いことも明らかになった。
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米政府、シカゴの学区に30日の猶予 トランスジェンダー生徒への女子シャワー室開放めぐり
オバマ政権はシカゴの学区に対し、1カ月以内にトランスジェンダーの生徒に女子更衣室の使用を完全に許可するよう求め、さもなければ連邦政府からの補助金をカットすることを通告した。
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再び教会を建てる米国 信者の減少は底を打ったとの分析結果
ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた建築系シンクタンクの調査によると、米国では再び教会が建築されているという。新たに宗教建築が建築された土地の広さは、2002年にピークに達した後減少し続けていた。
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「迫害に備えよ」 ビリー・グラハム牧師の米教会への警告
ビリー・グラハム牧師(96)による「迫害に備えよ」と題した文章が最近公開された。1957年に執筆されたものだが、「今日、その言葉は今まで以上に真実味をもって響く」として、BGEAの機関紙『ディシジョン』11月号に再掲載されたものだ。
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女子トイレの男子立入禁止はダメ? トランスジェンダーの生徒めぐり 米シカゴの高校
米連邦教育省市民権局は、男子生徒も女子用のトイレやシャワー室、更衣室の利用を許可されるべきだとする、シカゴ地域の高校に対する米国自由人権協会(ACLU)の苦情申し立てを審議している。結果によっては、高校は連邦政府からの補助金を失う可能性がある。
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カナダ合同教会と米キリスト合同教会が「フルコミュニオン」に
カナダ合同教会と米キリスト合同教会が10月17日、米オンタリオ州ナイアガラフォールズのセント・アンドリュース合同教会で行われた礼拝で、フルコミュニオン(完全相互聖餐)協約を結んだ。
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米最高齢の現役説教者、107歳で死去 最後に「お休みなさい」
米最高齢の現役の説教者であった、ウェイマン・アフリカン・メソジスト監督(AME)教会(ミネソタ州ミネアポリス)のノア・スペンサー・スミス牧師が9月24日、107歳で亡くなった。
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8ドルのためにキリスト教宣教師を殺害した男の死刑執行 米テキサス州
米テキサス州は今月初め、8ドル(約960円)を奪うためにキリスト教宣教師のヒューゴ・ソラーナさんを同州ヒューストンで殺害したとして、死刑判決を受けていたジュアン・ガルシア死刑囚(35)の刑を執行した。
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米ニューヨークで「人身売買」をテーマに女性セミナー 参加者募集(旅行代金サポートあり)
米ニューヨークの国連本部前にある「国連教会」(CCUN)で来年2月、「人身売買」をテーマにした女性セミナーが開催される。ウェスレー財団では、このセミナーへの日本からの参加者を募集しており、審査を通過した人には旅行代金の一部を支援する。
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来年3月の国連婦人の地位委員会に合わせ並行企画 日本からの参加者2人をサポート
国連婦人の地位委員会(CSW)第60回年次会合が来年3月に米ニューヨークの国連本部で開催されるのに合わせ、米メソジスト教会女性局(UMW)が、世界各国からCSWが掲げるテーマに関連する草の根の活動をする団体を招き、並行セッションを開催する。
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米大学准教授、1611年刊行の英語聖書「欽定訳」(KJV)の草案発見
1611年に刊行され、最も名高い英語訳聖書として現在でも用いられている「欽定訳聖書」(KJV)の草案が、米国の学者によって発見された。草案を発見したのは、米ニュージャージー州のモントクレア州立大学で英語を教えるジェフリー・アラン・ミラー氏。
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米国の福音派、死刑に対する態度を軟化
米国の死刑廃止活動家は、影響力を持つ団体の一つである米国福音同盟(NAE)が19日、死刑への強い支持をトーンダウンさせる決議を発表したことで、より力づいただろう。
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