米国
-
カトリック教会、女性助祭を検討へ 委員選出の米女性学者「アカデミー賞を受賞した気分」
近い将来、ローマ・カトリック教会は、女性の助祭を叙階することになるのだろうか。ローマ教皇フランシスコは、この問題について検討する委員会を組織するよう、バチカンに指示し、米国人女性学者が委員の1人に選出された。
-
米国務省報告書、欧州移民への宗教差別指摘
米国務省は10日、各国の宗教の自由に関する年次報告書(2015年)を発表した。国内の少数宗教集団に対する各国政府の抑圧がなおも懸念される中で、宗教的テロリストの脅威も増している。
-
米高校アメフト部副監督、試合で祈ったため解雇 復職求め提訴
試合後に競技場内で祈ったために解雇された、米ブレマートン高校(ワシントン州)のアメリカンフットボール部の元副監督、ジョー・ケネディ氏が、自身の宗教的な権利を侵害されたとして、復職などを求めて、ブレマートン学区を相手取り訴訟を起こした。
-
信仰の自由:世界人口の75パーセントが制限受ける 米国務省が報告書
米国務省が10日に発表した「信仰の自由に関する国際報告書」(2015年版)によると、世界の約4分の1の国々(世界人口の約75パーセントに相当)において、政府の政策や、個人および団体、または社会的集団による敵対行為によって、「信仰の自由が抑制されている」という。
-
キリスト教から米大統領選を見る(8)「福音派」「宗教右派」「キリスト教原理主義者」と選挙戦の行方②
2006年、小規模公開ながら米国で話題を呼んだドキュメンタリー映画がある。日本ではほとんど顧みられることはなかったが、後に映画評論家たちが「問題作です!」と熱く語り出したことから、現在ではDVDレンタルショップでカルト的な人気を誇っていると聞く。
-
「ポケモンGO」を取り入れるか否か 分かれる教会内の意見
スマートフォン用のゲームアプリ「ポケモンGO(ゴー)」が大流行して、ポケモンを捕まえようと何千人ものプレーヤーが、米国各地の教会へ殺到している。こうした動きを伝道の好機だと積極的に捉える牧師がいる一方で、教会の敷地からこの現象をシャットアウトしたいと考える牧師もいる。
-
キリスト教から米大統領選を見る(7)「福音派」「宗教右派」「キリスト教原理主義者」と選挙戦の行方①
共和党、民主党共に正副大統領候補が出そろった。いよいよ11月に向けて、最大のクライマックスを迎えることになる。両陣営ともネガティブ・キャンペーンを含めたあらゆる方策で「大統領」という栄冠を勝ち取ろうと躍起になっていく。
-
日本宣教を準備していた米国人夫妻、3人の幼児と共に交通事故で死亡
米ミネソタ州在住のジャミソン・パルズさんと妻のキャスリンさんは、宣教師として家族5人で日本の名古屋へ渡ることを計画していた。しかし、神の御言葉を広めるという彼らの夢は7月31日、一家5人全員が死亡するという悲惨な交通事故のために、実現することはなかった。
-
キリスト教から2016米大統領選を見る(6)「スチュワードシップ」の功罪
前回、「スチュワードシップ」という言葉を取り上げた。これは聖書の「タラントンのたとえ」を根拠にして、個々人の自由と責任を最大限保障する考え方である。「聖書の言葉を歪曲しているだけではないか」と受け取られがちだが、「スチュワードシップ」には積極的な側面も存在する。
-
オーストラリアの広報専門家「教会は伝統的な価値観を語るべき」
オーストラリアの学校は、ますますジェンダーニュートラルになりつつある。性的少数者(LGBT)をなだめるためだ。マーサーPR社の支配人リオール・マーサー氏は「米国もその内にそうなる」と考えている。しかし、マーサー氏は今でも多くの人が教会を信頼していると考えている。
-
米民主党副大統領候補ティム・ケイン氏の信仰とは? 大学院休学し1年宣教旅行も
米民主党大統領候補のヒラリー・クリントン氏は、副大統領候補に元バージニア州知事のティム・ケイン氏を指名した。自らを「退屈な」候補と称するケイン氏が指名された理由は、同氏が賢明で信頼に足るイメージを持っているだけでなく、彼が自身の信仰を公にしているからだ。
-
民主党副大統領候補ティム・ケイン氏とはどんな人物か?
25日から、ペンシルバニア州フィラデルフィアで民主党全国大会が開催され、ヒラリー・クリントン氏が正式に民主党大統領候補としての指名を受けた。今回は、民主党副大統領候補となったティム・ケイン氏について紹介してみよう。
-
共和党副大統領候補マイク・ペンス氏とはどんな人物? キリスト教信仰の背景は?
米国大統領選挙が熱い。オハイオ州クリーブランドで先週行われた共和党大会は、前代未聞の出来事が相次いで起こった模様。その中で、唯一と言ってもいい進展があったとしたら、それはマイク・ペンス(Michael Richard Pence)氏の副大統領候補指名であろう。
-
キリスト教から2016米大統領選を見る(5)トランプ氏を支持するWASPとは?・その1
ついにトランプ氏が共和党全体の大統領候補に指名された。これによって共和党は大きな賭けに出ざるを得なくなった。さあ、大統領選挙本番である。しかしその前に、テキサス州ダラスやルイジアナ州バトンルージュで起こった悲劇について、2回にわたって見ていきたい。
-
キリスト教から2016米大統領選を見る(4)米国はなぜ「世界の警察」たらんとするのか?
今から20年前、「これぞ米国!」と声高に叫ぶような映画が公開された。R・エメリッヒ監督の「インデペンデンス・デイ」である。この映画は、SF好きだった当時のクリントン大統領がホワイトハウスで試写会をしたことでも有名である。
-
米ビリー・グラハム伝道協会、警官襲撃事件のダラスにチャプレン派遣
米ビリー・グラハム伝道協会は、テキサス州ダラスで7日夜に発生した警官襲撃事件で大きな衝撃を受けている現地に、危機対策に習熟したチャプレン(牧師)複数を送り込んだ。
-
米司教協議会長、警官襲撃で「祈り・省察・礼節・対話」求め WCCは「人種をめぐる暴力の拡大」を非難
米国で2人の男性が殺されたことへの抗議集会の間に、警官が襲われ死亡したことで、同国のカトリック司教協議会会長は「祈りと省察、礼節、対話」を呼び掛けた。一方、世界教会協議会は「人種をめぐる暴力の拡大」を非難した。
-
キリスト教から2016米大統領選を見る(3)トランプ氏は米国の「帰ってきたヒトラー」になるのか?
英国のEU離脱、バングラディッシュでのテロなど、直接間接を問わず、難民、移民問題がかしましく取り沙汰されている現在。ブラックユーモアに満ちた映画が公開された。「帰ってきたヒトラー」である。
-
実物大ノアの箱舟完成 「アーク・エンカウンター」の祝賀式典に7千人
旧約聖書に登場するノアの箱舟を実物大で再現したテーマパーク「アーク・エンカウンター(箱舟との遭遇)」が7日、米ケンタッキー州でグランドオープンした。オープンに先立ち5日に行われた祝賀式典では、テープカットが行われ、この歴史的瞬間を見ようと約7千人が集まった。
-
ラスベガスの教会で挙式した男性の相手は「スマホ」
ラスベガスといえば、誰でも簡単に結婚式を挙げられるが、なんとスマートフォンに永遠の愛を誓った男性が登場した。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
聖書から事実を引き出す学び「IBS」無料オンライン講座 7月4日から
-
全ての人の主であるキリストを賛美しよう 万代栄嗣
-
天に思いをはせて(9)被造世界と共に 星野ひかり
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















