米国
-
ロン・ルース氏のミニストリー「ティーン・マニア」、破産のため終了
米テキサス州ダラスに拠点を置く有名なキリスト教青年団体の一つ「ティーン・マニア・インターナショナル」は17日、約30年のミニストリーを経て、経済的な苦難のために運営をやめることを発表した。
-
ポップカルチャーの流用:教会がいかにしてスター・ウォーズを使って福音を広めているか
18日に公開された映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。英クリスチャントゥデイは16日、「ポップカルチャーの流用:教会がいかにしてスター・ウォーズを使って福音を広めているか」という見出しの記事を掲載した。
-
経済的支援を必要とする人々に24万食提供 米ニュージャージー州のメガチャーチで
クリスマスのこの時期に、ニュージャージー州で経済的な支援を必要とする人々にキリストの愛を感じてもらおうと、教会からのボランティアら2千人以上が集結した。用意した食事は24万食にもなった。
-
米ネブラスカ州で12人を乗せた教会のバンが衝突 1人死亡
14日に発生した、12人の若者が乗っていた全米伝道チーム(NET)ミニストリーズのバンを含む死亡事故について、捜査が進んでいる。NETミニストリーズは、若者が約9カ月間にわたって高校やミドル・スクールの生徒に伝道する国際的な青年宣教プログラムだ。
-
ベア・グリルス、バラク・オバマ米大統領と祈る 「特別な時だった」
冒険家のベア・グリルスは、アラスカの原野での撮影中にオバマ大統領と祈ったことについて、「私たちは子育てと仕事を両立することの困難さ、希望と恐怖について話し、ある時は共に祈ることさえできました」とつづり、「私の人生で最も記憶に残る日の1日です」と述べた。
-
無神論者、「聖書なし」のホテル客室求める呼び掛け 代わりにダーウィンの「種の起源」設置求める
無神論者と不可知論者の米国最大の団体「宗教からの自由財団」は7日、すべてのホテルの客室から国際ギデオン協会が寄贈した聖書を撤去し、代わりにチャールズ・ダーウィンの「種の起源」を置くよう求めるキャンペーンを始めた。
-
イスラム教は敵ではない、しかし多くのイスラム教徒は敵だ
イスラム教は敵ではない。しかし多くのイスラム教徒は敵だ。サンバーナーディーノとパリでのテロ攻撃は、この危機が全世界において切迫していることを裏打ちした。これは文明の危機で、単純にイスラム諸国と欧米諸国の闘争ではない。
-
ジミー・カーター元米大統領、脳腫瘍の治療に成功
ジミー・カーター元米大統領(91)が6日、脳に見つかった腫瘍の治療が成功したことを明らかにした。カーター氏によると、直近に受けたMRI(磁気共鳴画像装置)検査では、メラノーマがすべて消え、新たながんもなかったという。
-
ニューヨークの教会に置かれていた新生児の母親 「もし神の手に委ねたなら、赤ちゃんは助かると知っていた」
ニューヨーク市のホーリー・チャイルド・ジーザス・カトリック教会で11月23日、展示されていたキリスト降誕場面の飼い葉おけに置かれていた新生児の母親は、匿名で「もし神の手に委ねたなら、赤ちゃんは助かると知っていました」と話した。
-
米メガチャーチ、礼拝の総出席者数急増も出席頻度は減少
米国のメガチャーチの傾向と変化に着目した新しい研究が発表され、これまでに最も多くの米国人がメガチャーチの礼拝に出席している一方、出席頻度は減少していることが明らかになった。
-
ドライブスルーで「キリスト降誕」!? 米ケンタッキー州の教会でユニークなイベント
自動車に乗ったままサービスを受けたり、商品を購入したりできる便利な「ドライブスルー」。米ケンタッキー州のある教会に、なんとネイティビティ(イエス・キリストの誕生の場面を再現した置物)のドライブスルーが出現し、話題となっている。
-
米ニューヨーク市の教会でキリスト降誕展示の飼い葉おけに新生児遺棄
米ニューヨーク市の教会で、キリスト降誕の場面を再現した展示の飼い葉おけの中に遺棄された生後数時間とみられる男児が見つかった。男児にはへその緒がついたままだったという。男児は病院に搬送されたが、健康状態に問題はないという。
-
同性婚支持する福音派は「知的に正直でない」 家庭研究協議会の副代表が指摘
同性婚を支持する福音派クリスチャンは知的に正直でなく、聖と結婚に関する聖書の教えに誠実でないと、家庭研究協議会(FRC)主席副代表のロブ・シュワルツワルダー氏は述べ、「(聖書には)結婚における人間の性について、あいまいなところはありません。明確です」と論じた。
-
銃乱射事件のあったチャールストンのエマニュエル教会、遺族と被害者に150万ドルを寄付
今年6月、悲劇的な銃乱射事件が発生した米サウスカロライナ州チャールストン市のエマニュエル・アフリカン・メソジスト監督(AME)教会が、被害者とその家族に寄り添おうとしている。寄付された献金の少なくとも半額を、犠牲者の遺族と生存している被害者に寄付する。
-
5児の父で39歳の牧師、心を注ぎ出す説教後に死去
カリフォルニア州フレズノにある教会で、自身も5児の父として愛されていた子ども担当牧師が、情熱を込めた説教で心を注ぎ出した後、心臓発作で倒れ死亡した。そのため、教会は22日午前に予定されていた礼拝を中止せざるを得なくなった。
-
“神の息”が吹き込まれた御言葉クッキー ニューヨークで日本人夫妻が製造
秋も深まるニューヨークのクイーンズにあるカフェで、平野博文さん・良子さん夫妻と会った。平野さん夫妻は、ニューヨークの都心マンハッタンから車で1時間ほど北に行った所で、聖書の御言葉を焼き入れたクッキーを製造している。
-
スティーブン・ファーティック牧師、イエスは収入額を明かすことを自分に望んでいないと語る
ノースカロライナ州にある著名なエレベーション教会のスティーブン・ファーティック牧師は、イエスは収入額や献金額を明かすことを自分に望んでいないと語った。
-
妊娠中の牧師夫人、自宅侵入者に頭部撃たれ死亡 米インディアナ州
牧師夫人で1児の母、しかも妊娠中であった28歳の女性が10日、米インディアナ州の自宅に侵入した何者かに頭部を撃たれ、治療と祈りのかいなく翌11日に死亡した。夫のデイビー・ブラックバーン牧師は、痛みの中にあってもなお、主イエスにある希望を語った。
-
米国のクリスチャン、過半数が同性愛を支持か
ピュー・リサーチ・センターが行った、米国人の宗教との関係をめぐるさまざまな質問を分析する包括的な研究調査からは、米国人クリスチャンの多くが現在では同性愛を支持しているが、中絶は同性愛に比べて支持の割合が低いことも明らかになった。
-
米政府、シカゴの学区に30日の猶予 トランスジェンダー生徒への女子シャワー室開放めぐり
オバマ政権はシカゴの学区に対し、1カ月以内にトランスジェンダーの生徒に女子更衣室の使用を完全に許可するよう求め、さもなければ連邦政府からの補助金をカットすることを通告した。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
聖書から事実を引き出す学び「IBS」無料オンライン講座 7月4日から
-
全ての人の主であるキリストを賛美しよう 万代栄嗣
-
天に思いをはせて(9)被造世界と共に 星野ひかり
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















