東日本大震災
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復興に向け、宗教者が円卓会議 重要なのは「understand」 課題共有し今後の支援の在り方模索
世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会は19〜20日、国連大学で「復興に向けた宗教者円卓会議 in 東京」を開催した。さまざまな立場の宗教者らが2日間で延べ約200人集まり、東日本大震災以降に起こった事例を報告し、宗教者が担う役割について話し合った。
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原発事故から4年、自主避難者招き講演会 「一緒に考えてほしい」
東日本大震災の発生直後から被災地を支援し続けているカトリック東京ボランティアセンター(CTVC)は15日、ハートウェッジ福島代表の湯野川政弘さんを招き、「自主避難者の秘めた思い」と題した講演会を、聖イグナチオ教会岐部ホールで行った。
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「事実よりも真実を」 福島で被災者支援行う聖公会修士が報告
日本聖公会修士で「被災者支援センターしんち」のスタッフ、松本普氏による報告会が3月29日、日本聖公会マーガレット教会で開かれた。松本氏は、今なお原発事故による被害に苦しむ被災者の状況について話し、会場に集まった多くの信者が耳を傾けた。
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【インタビュー】「現実と希望の狭間で」 会津放射能情報センター代表・片岡輝美さん
福島第一原発から約100キロ離れた若松栄町教会の会員である片岡輝美さんは、2011年7月に会津放射能情報センターを立ち上げた。震災後4年が経過した今、福島の現状はどうなのか。片岡さんに、福島の地でどう思い、何を感じているのか、話を聞いた。
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ビジネスマンから牧師への祝福された道(5)ビジネスマンになる前に出会った数々の試練・苦難① 門谷晥一
世界(地球)を創造され、またその世界の良き管理者として人を創造された神は、人の祖先であるアダムとエバが罪を犯し、神に反逆したにもかかわらず、世界と人を滅びに至らせることなく、これらをある一定の水準に保つよう働いておられる。
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NCC第39回総会 議長・副議長・総幹事を再任、震災対策室は終了へ
日本キリスト教協議会は23日と24日、日本基督教団霊南坂教会で第39回総会を開催し、議長の小橋孝一氏、副議長の渡部信氏、総幹事の網中彰子氏を再任した。また、NCCエキュメニカル震災対策室と同運営委員会が今月末に活動を終えることが決まった。
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仙台で国連防災会議「防災と宗教」シンポジウム、提言文を発表
世界宗教者平和会議日本委員会、宗教者災害支援連絡会、宮城県宗教法人連絡協議会の3団体で構成する実行委員会は16日、仙台市で第3回国連防災世界会議パブリックフォーラムとして「防災と宗教」シンポジウムを開催し、提言文を発表した。
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天国のファッションショー!? 3人のおばちゃまトリオ「ミッション・エステル」が来日伝道ツアー
日本バプテスト連盟上尾キリスト教会で10日、東日本大震災チャリティコンサートが開催された。ゲストは、米オレゴン州から来日した日本インターナショナルバプテスト教会のミッション・エステル。多彩なパフォーマンスで教会全体を笑いで包み込んだ。
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ビジネスマンから牧師への祝福された道(4)教訓三 門谷晥一
試練・苦難に遭った時に、それを試練・苦難だけで終わらせるのではなく、どのように良いことに変えていけるかが重要である。今回の大津波のような、一度に家も、財産も、仕事も、肉親たちも全部失うというような大きな試練・苦難は、全く想定外のことであって、日本人の誰も経験したことがないものであるように思われる。
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紛争中のガザ地区と被災地の釜石市が合同でイベント 互いにエール
紛争中のガザ地区と岩手県釜石市で9日、紛争と東日本大震災の犠牲者を追悼する集会が行われ、多数の凧があがった。互いの苦労をねぎらい、励まし合った。ともすれば問題そのものを見て暗くなりがちになってしまうが、このように明るく励まし合う空気がもっと広がればと、願ってやまない。
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【3・11特集】今も苦しむ福島の人々と共に 「復興はゼロに近い」 いわき市五十嵐牧師
福島県いわき市にあるアイラブジーザスチャーチ牧師の五十嵐義隆さんは、2011年3月11日、役員を務めていた乳製品企業の事務所で仕事をしていた。2時46分、大きな揺れがいわき市を襲った。社屋は無事だったが、公共交通機関が大混乱、停電も続いた。
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ファレルの人気曲「Happy」に合わせて踊るムーブメント 被災地でも(動画あり)
ファレル・ウィリアムスの人気曲「Happy」に合わせて東北各地の人々が踊る動画が、東日本大震災から4年目を迎える今年も動画サイト「ユーチューブ」で公開されている。人々が曲に合わせて踊る同曲のミュージックビデオは世界各地でトリビュートバージョンが作られるなど、ブームを巻き起こした。
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【3・11特集】震災から4年、岩手の教会から見た変化と課題 大塚史明
「あの日」から丸4年となる2015年3月11日。あの日、被災地では地の根幹が揺らされると同時に、それまで築き上げてきた人々の生活や、描いていた将来をも揺るがし、愛する家族や友、家や財産といったかけがえのない宝が根こそぎ奪われていった。
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【3・11特集】東北にまかれた小さな種 「東北リリーフホームステイ」の2つの証
東日本大震災で全ての物が流された。夢も希望もパスポートも流されてしまった10代に、神との出会いとホームステイを届ける「東北リリーフホームステイ」。これは、このホームステイ・プログラムでイエス・キリストを知り、これから社会に羽ばたく2人の証。
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【3・11特集】「4年たっても決して忘れない」 ニコラ・バレで避難家族との歩み紹介する展示会
四谷にあるニコラ・バレ修道院では、「4年たっても決して忘れない」のメッセージを広く発信しようと、広域避難世帯の支援活動を続けるボランティア団体きらきら星ネットによる、避難家族との歩みを紹介する展示会が開催されている。
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【3・11特集】被災した生徒・学生をホームステイに招待 今も関係続く「東北リリーフホームステイ」の働き
東日本大震災で、多くの命と一緒にさまざまな物が押し流された。「夢を諦めてほしくなかった。希望を持ってほしかった」と、被災した生徒・学生を、海外ホームステイに無料で招待した「東北リリーフホームステイ」。今でも彼らと関係を築き続けているという。
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【3・11特集】「主にある音楽の力を信じて」 仙台在住のクリスチャンシンガー・大宮香織さん
仙台市在住のクリスチャンシンガー・大宮香織さん。4年前の震災時も仙台市内の自宅で被災した。震災当日から現在までの思いを語ってくれた。
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岩手県:3・11いわて教会ネットワーク主催3・11集会「私の隣人は誰ですか?」
3・11いわて教会ネットワークが主催する3・11集会が、3月8日(日)に岩手県北上市の保守バプテスト同盟北上聖書バプテスト教会で行われる。テーマは、「私の隣人は誰ですか? 被災地支援で見えてきた教会の実像と可能性」。
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ビジネスマンから牧師への祝福された道(3)教訓二 門谷晥一
私たちはこの震災を通して、人生の終わりが全く突然に来ることがあるということを、改めて認識させられたのではないかと思う。この大地震によって、約1万9000人もの方々が突然、しかもほぼ同時に、その人生を終えることを余儀なくさせられた。
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東京都:東日本大震災から4年を迎えての祈りの集い
日本同盟基督教団は「東日本大震災から4年を迎えての祈りの集い」を、3月8日(日)に東京都世田谷区の同教団世田谷中央教会で開催する。席上献金あり。
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