社会
-
入管収容とは? チャーター機大量強制送還はどのように行われたか 難キ連がセミナー
日本の入国管理局(入管)における収容問題について意見交換をしようと、難民・移住労働者問題キリスト教連絡会(難キ連)は2月27日、東京都千代田区のカトリック女子修道会・幼きイエス会(ニコラ・バレ)でセミナーを開催した。
-
ちびっこおえかきコンテスト、応募総数は昨年の倍近く1715作品 グッドネーバーズ
国際NGO「グッドネーバーズ・ジャパン」(GNJP)が主催する「第3回親子でチャレンジ国際理解! ちびっこおえかきコンテスト」の表彰式が2月27日、ベネッセ多摩オフィス(東京都多摩市)で行われた。今回は前回の倍近く1715作品の応募があった。
-
袴田巖さんの一刻も早い再審開始を 8日に国会前で「バースデーアクション」
死刑判決を受け48年の獄中生活を経て釈放された袴田巌さんの一刻も早い再審が開始され、袴田さんが完全に自由の身になることを願い、「無実の死刑囚・袴田巌さんを救う会」が8日午前11時から、国会前で「バースデーアクション」を行う。
-
身近な形で国際協力「ハンガーゼロ自販機」が間もなく100台突破 備蓄機能付きタイプも追加
日本国際飢餓対策機構(JIFH)は2日、飢餓や災害に苦しむ人々を支援する寄付機能付き飲料用自販機「飲料用ハンガーゼロ自販機」の設置が間もなく100台になることを発表した。
-
サイクロン被害のフィジー諸島の孤児たちのために 神戸国際支縁機構が募金を呼び掛け
神戸国際支縁機構は7日から12日にかけて、サイクロンによる甚大な被害を受けたフィジーに第一次ボランティアを派遣することを決め、「フィジー緊急救援募金」への取り組みを始めた。被災者の中でも特に、親を失った孤児たち、夫をなくした女性たちのために用いられる。
-
難民の心の問題にどう取り組むべきか 多文化外来の精神科医が講演
難民の「心の問題」をどのように理解し、対応すればよいのか。日本福音ルーテル社団は2月20日、なんみんフォーラム(FRJ)と共催し、講演会「難民と精神障害」をJELAミッションセンター(東京都渋谷区)で開催した。
-
「おひとりさま」で生きるとは 大阪YWCAで社会学者・上野千鶴子さんが講演
公益財団法人大阪YWCA(大阪市北区)は21日、社会学者の上野千鶴子さんを講師に迎え、「『私』を生きる~『おひとりさま』で生きるとは~」と題した講演会を開催し、約150人が参加した。
-
「『合意』撤回・改めて協議を」 NCC女性委員会、慰安婦問題の日韓政府間「合意」に関する立場を表明
日本キリスト教協議会(NCC)は17日付で「日本軍『慰安婦』問題 日韓政府間『合意』に関するわたしたちの立場」と題する声明文を作成し、26日に本紙などに送付した。
-
詩人・尹東柱とともに 立教大で追悼の集い
戦時下に日本に留学し、獄死したキリスト教徒の韓国人詩人・尹東柱(ユン・ドンジュ、1917~45年)を追悼する集いが21日、立教学院諸聖徒礼拝堂(東京都豊島区)で開催された。夭折した詩人を悼み、各地から集まった多くの人々が、平和への思いを新たにした。
-
「イマドキの改憲」若手弁護士の会事務局長が緊急事態条項について講演
安倍政権が改憲の出発点としている緊急事態条項について考えようと、仏教者やキリスト者などが作る平和運動団体「宗教者九条の和」「平和をつくり出す宗教者ネット(宗教者平和ネット)」は18日、若手弁護士を講師に参議院議員会館で集会を開いた。
-
佐倉王子台チャペル立てこもり事件 事前に「警察か弁護士を」とのアドバイス
千葉県佐倉市の教会「佐倉王子台チャペル」で起きた立てこもり事件について、元ヤクザの進藤龍也牧師に話を聞いたところ、事件発生前の午後3時ごろ、同教会の女性役員からから相談があり、「警察か弁護士をすぐに呼んだ方がいい」とアドバイスしたという。
-
千葉県・佐倉王子台チャペル立てこもり 男を確保、人質女性を救助
千葉県佐倉市王子台にある日本長老教会佐倉王子台チャペル(明利篤洋牧師)に18日夜、カウンセリングを受ける予定だった男が人質を取って立てこもった事件で、警察が19日午前5時前、教会に突入し男を確保、人質となっていた女性カウンセラーを保護した。
-
同志社部長ら廃棄物処理法違反容疑で逮捕 キャンパス内のごみを無許可処分
京都府警は18日、無許可の関連子会社「同志社エンタープライズ」に収集を委託したとして廃棄物処理法違反の疑いで、学校法人同志社の施設部長・山下利彦容疑者(59)ら職員3人を廃棄物処理法違反容疑で逮捕した。
-
3人のキリスト者青年、社会と信仰語る 日基教団西東京教区信教の自由を守る日集会
政治と社会の混迷の中にあって、キリスト者青年が何を思い活動し、何を感じているのかを分かち合い、祈りを合わせようと、日本基督教団西東京教区社会部委員会は11日、3人のキリスト者青年を講演者に迎え、集会を開いた。
-
日本の宗教者4人、北東アジア非核兵器地帯の設立求める声明を発表 市民団体と連係
北東アジア非核兵器地帯を求める市民社会の活動を宗教界にも広げようと、キリスト教や仏教を含む日本の宗教者4人が呼び掛け、12日、北東アジア非核兵器地帯の設立を求める声明を日本語と英語で発表した。
-
ISから逃れたヤジディ教徒の子どもが描いた絵を展示 いのちの花展
特定非営利法人イラク日本医療支援ネットワーク(JIM−NET)主催による「いのちの花展」が、日比谷ギャラリーで開催されている。今年は、ISから逃れてきたヤジディ教徒の子どもたちの描いた絵が展示されている。
-
わかちあいプロジェクト 神を愛し隣人を愛せ
日本福音ルーテル聖パウロ教会牧師であった松木傑(すぐる)氏によって設立された一般社団法人「わかちあいプロジェクト」。設立した1992年、世界に目を向けると、ソマリア内戦が激化し、飢餓問題も深刻化していた。
-
常総水害発生から4カ月、復興支援さらに必要 被災地でボランティア説明会
水害発生から4カ月が経過した茨城県常総市で1月23日、「常総復興を支える会」が企画した常総市水害・農業支援ボランティアの説明会が、常総市三坂町の上三坂公民館で行われた。県内外から30人が集まり、今後さらに必要となるボランティア活動について話を聞いた。
-
外国人住民基本法の制定求め 外キ協、30回目の集会で宣言を採択 「慰安婦」問題「合意」への声明も
「外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会」(外キ協)は1月30日、同法の制定を求める集会宣言を採択した。また、外キ協による「日本軍『慰安婦』問題の日韓政府間『合意』に対する声明」や韓国NCCからの連帯メッセージが読み上げられた。
-
後藤健二氏追悼公演 「超えてはいけない一線」
国際ジャーナリストの後藤健二氏が殺害されたとされる映像が公開されて1年。後藤氏と生前、親交のあった脚本家、役者たちが、後藤氏の言葉や実体験を元にした音楽劇「イマジナリーライン(超えてはいけない一線)」の追悼公演を行った。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
天に思いをはせて(9)被造世界と共に 星野ひかり
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
聖書から事実を引き出す学び「IBS」無料オンライン講座 7月4日から
-
全ての人の主であるキリストを賛美しよう 万代栄嗣
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















