社会
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熊本地震:JIFHスタッフが現地入り 被災者に食料を配布
熊本県を中心とした強い地震で、被災地支援のため派遣された日本国際飢餓対策機構(JIFH)のスタッフが16日、現地入りした。熊本市西区ですでに活動を始めている支援者と合流し、食料支援がない被災者に食料を配布した。
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熊本地震:日本福音同盟援助協力委、救援支援金を募集
日本福音同盟(JEA)援助協力委員会は16日、熊本地震による被災者救援のための支援金の募集を始めた。支援金の送金方法は下記の通り。なお、熊本地震に関する情報は、JEAウェブサイトおよびDRCnet(災害救援キリスト者連絡会)ウェブサイトに随時掲載している。
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熊本地震:熊本東聖書キリスト教会が壊滅的な被害
熊本県を襲った今回の大震災で、最も被害の大きかった同県益城町にある熊本東聖書キリスト教会(豊世武士牧師)。広島県にある広島福音自由教会の拝高真紀夫牧師に、熊本東聖書キリスト教会の役員で、拝高牧師の弟正剛さんから情報の提供があった。
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熊本地震:「水」支援プロジェクトを始動 NCMジャパン・ナザレン国際援助委員会
熊本県を中心に断続的に続いている大震災を受けて、NPO法人NCMジャパンと日本ナザレン教団国際援助委員会(JNCM)は、被災地に向けて「水」の支援を開始する。NCMジャパンの副代表で日本ナザレン教団花園教会の篠澤俊一郎牧師に話を聞いた。
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熊本地震:救世軍が救援のための社会鍋を設置 振り込みでも受け付け
熊本県で14日に最大震度7の揺れを観測した地震を受けて、救世軍は15日、東京・神田神保町にある本営前で「熊本地震救援のための社会鍋」を立てた。義捐金は現金書留での送付、郵便振替口座への振り込みでも受け付けている。
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熊本地震:日本国際飢餓対策機構が緊急募金開始 16日スタッフが現地入り
14日午後9時26分ごろ、熊本県熊本地方で最大震度7の揺れを観測する地震が発生したことを受け、日本国際飢餓対策機構(JIFH)は、被災者を支援するための「熊本大地震緊急募金」を開始した。
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神戸国際支縁機構、熊本へボランティア派遣を決定 救援募金を呼び掛け
14日午後9時26分ごろ、熊本県熊本地方で最大震度7の揺れを観測する地震が発生したことを受け、神戸国際支縁機構(KISO)は、17日に現地へボランティアを派遣することを決め、救援募金の呼び掛けを開始した。
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熊本で震度7巨大地震発生 地元牧師「とにかく祈っていてほしい」
熊本県熊本地方で14日午後9時26分ごろ、最大震度7の揺れを観測する地震が発生した。最大震度「7」を記録した同県益城町から、車で30分ほどの場所にある日本ナザレン教団熊本教会の中出牧夫牧師に話を聞いた。
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日本カトリック司教協議会常任司教委員会、安全保障関連法の施行に関する文書を発表
日本カトリック司教協議会の執行機関である常任司教委員会は、「キリストにおける兄弟姉妹の皆さん、ならびに平和を願うすべての方々」に宛てた文書「今こそ武力によらない平和を―安全保障関連法の施行にあたって―」を公式サイトで発表した。
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女性参政権70年、上智大で記念シンポ(2)「女性を議会へ 本気で増やす!」
戦後、女性が初めて参政権を行使してから70年を迎えた10日、上智大学で開催された記念シンポジウム「女性を議会へ 本気で増やす!」。第2部では「韓国・台湾女性議員はなぜ増えたのか?」として、韓国、台湾からそれぞれ、女性の政治参画のために尽力した2人のゲストが講演した。
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戦後70年、平和を守るために戦争を語り継ぐ 津田塾大でトークイベント
津田塾大学で9日、「戦後70年を超えて―あの時代を語り継ぐ」と題したトークイベントが開催された。学内外から約20人が集まり、戦争により家族の尊い命を奪われた体験者の話を聞き、戦争のない平和な社会を守っていくために今どのように行動していけばよいのかを考えた。
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女性参政権70年、上智大で記念シンポ(1)「女性議員の切り拓いた道」
戦後、女性が初めて参政権を行使してから70年を迎えた10日、記念シンポジウムが上智大学で開催された。第1部の集会には、安藤優子キャスター、三浦まり・上智大学教授、遠藤久美子・元東洋英和女学院大学教授らが登壇し「女性議員の切り拓いた道」を振り返った。
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「戦争法」廃止求める署名、推定1千万超に 25日に集約、5・3憲法集会、6・5国会包囲大行動へ
日本のカトリック教会や日本聖公会、日本バプテスト連盟憲法アクション、キリスト者平和ネット、宗教者九条の和なども加わっている「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」の「戦争法の廃止を求める2000万人統一署名」は、その署名数が推定で1千万を超えた。
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わかちあいプロジェクト、6月の古着支援プロジェクト協力呼び掛け
フェアトレードや開発途上国への支援を中心に行う、キリスト教系国際NGO「わかちあいプロジェクト」(東京都江東区)は、6月1日(水)から10日(金)にかけて、難民支援のための古着支援プロジェクトを実施する。
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「自殺をケアするということ」同志社大でシンポ(2)弱さを語ること
引土絵来(ひきつち・えみ)さん(国立精神・神経医療研究センター外来研究員)は、精神科のソーシャルワーカーとしてアルコール依存者の援助職として支援に関わってきたが、その原点は父を自殺で亡くしたことにあったと述べ、自死した父と自身について語った。
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「自殺をケアするということ」同志社大でシンポ(1)自殺予防対策の歴史を斎藤友紀雄氏が講演
「自殺をケアするということ~『弱さ』へのまなざしからみえるもの」と題したシンポジウムが3月26日、同志社大学で行われた。日本いのちの電話連盟創立者の斎藤友紀雄氏が「自死者の名誉回復」と題して、日本の自殺予防の歴史について講演した。
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後藤健二さんの視線の先にあったもの 藍色のシャマール、大阪の教会で上演 トークライブも
後藤健二さんのジャーナリストとしての思いを描いた音楽劇「藍色のシャマール~彼の視線の先にあったもの~」が3月26、27日の2日間にわたって、大阪市の日本バプテスト大阪教会で上演された
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JOCS、使用済み切手運動を推進 昨年に続き送料無料キャンペーン開始
キリストの愛の精神に基づき、アジア、アフリカで保健医療協力を行っている日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)は1日から、使用済み切手運動を一層推進するため、使用済み切手寄付にかかる送料をJOCSが負担するキャンペーンを開始した。
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国際基督教大のクリスチャン政治学者と憲法学者、安保法制の施行に連名でコメント
国際基督教大学(東京都三鷹市)の千葉眞特任教授(政治学、同大学平和研究所長、無教会信徒)と稲正樹客員教授(憲法学、日本基督教団みくに教会員)は、29日に施行された安保法制について、30日、本紙にコメントを連名で寄せた。以下はその全文。
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キリ学准教授、大麻所持容疑で逮捕 学長が謝罪
自宅で大麻を所持していたとして28日、沖縄キリスト教学院大学の准教授の男が大麻取締法違反の疑いで逮捕された。このことを受けて、同大の中原俊明学長が29日、謝罪の声明を発表した。
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