-
韓国基督教教会協議会、声明で日本の右傾化を懸念 NCC・WCCにも声明提出へ
韓国基督教教会協議会(NCCK)が27日、日本の右傾化を懸念する声明を発表した。あす3月1日は、当時の日本の植民地支配に反対して起った三・一独立運動の記念日でもあり、それを前に声明を出したとみられる。
-
クリスチャンセンター南三陸が3・11にクロージング 新たなミッション“地域コミュニティーセンター”の建て上げへ
津波被災地支援の拠点として大きな役割を果たしていた「クリスチャンセンター南三陸 愛・信望館」が、間もなくクロージングを迎える。震災3周年の節目となる来月11日には閉所セレモニーが、追悼記念コンサートと併せて行われる予定だ。
-
北朝鮮で拘束の韓国人宣教師が記者会見 「北朝鮮に地下教会を作ろうとした」
昨年10月に北朝鮮で身柄を拘束されていた韓国人宣教師のキム・ジョンウク氏が27日、首都・平壌で記者会見を開いた。韓国の情報機関から現金をもらい、金正恩政権を崩壊させることを目的に北朝鮮に地下教会を作ろうとしたなどと話し、謝罪した。
-
全米宗教放送協会でフェイスブック政策部長ら講演 「人々はソーシャルを通じて情報を得ている」
「人々は、ソーシャルメディアを通して、家族や友人から信頼できる情報を得る傾向がある。ニュース記事などのリンクも例外ではない」。全米宗教放送協会(NRB)の集会開会式で、フェイスブック政策部長がクリスチャンのメディア専門家たちにこう語った。
-
勝谷太治司教、日本カトリック正義と平和協議会担当司教に任命
札幌教区の勝谷太治司教が、日本カトリック正義と平和協議会の新たな担当司教に任命された。
-
病は突然、予告なしでやってきた 榮義之牧師
58歳を少し過ぎた1999年11月下旬、それは突然やって来た。
-
「その子ベルシャツァル」ダニエル書5章17~31節 宮村武夫牧師
ダニエル5章、今回は後半17節から31節の箇所を味わいます。
-
クリスチャン臨床心理士のがん体験 今週末に都内で講演会開催
藤掛明氏の講演会『人生の夕暮れ 一六時四〇分 ~臨床心理士のがん体験~』が、今週土曜日に行われる。自らのがん体験を中心に「病院のベッドで考えたメンタルヘルス」などをメッセージとして語る。
-
キリスト者学生の傾向「信仰と生活切り離されている」 日本青年伝道会議セミナー
日本青年伝道会議(NSD)セミナー(日本福音同盟=JEA青年委員会主催)が24日、東京都千代田区のお茶の水クリスチャンセンターで開かれ、青年伝道に関心を持つ教職信徒ら約40人が参加した。
-
ウィル・グラハム氏、NRB朝食会で祖父ビリー・グラハム氏の健康状態を報告
有名な伝道師ビリー・グラハムの孫息子ウィル・グラハム氏は、NRBのクリスチャン・メディア関係者向けの朝食会でスピーチし、ビリー・グラハム氏の最近の健康状態について明らかにした。
-
胸ポケットの聖書が銃弾2発止める 不良少年に襲われたバス運転手が命拾い
胸ポケットに入れた聖書が銃弾を止め、バスの運転手が一命を取り留めた。米オハイオ州で24日、バス運転手のリッキー・ワゴナーさん(49)が、車両の不具合のためバスを止めて車外に出たところ、10代の少年3人に襲われた。
-
【新刊案内】ルカの福音書 ―味読身読の手引き1― 宮村武夫(著)
ルカの福音書講解説教も、哀歌の場合と同様、もともと沖縄の首理福音教会の講壇から語られたものです。ただ哀歌の場合10回の連続説教でしたが、ルカの福音書の場合は、100回を超え、3冊分に分けて出版することにし、本書はその1です。
-
映画『神が送った人』―北の「地下教会」実話に基づく迫害の姿が話題に
韓国で公開中の映画『神が送った人』が、北朝鮮の「地下教会」の実態と、キリスト教徒へのすさまじい迫害を描いていると話題を呼んでいる。政治的な思惑などからか、この映画を批判する動きもある。映画は脱北者たちの証言をもとに制作された。
-
与えられ、与える人へ 菅野直基牧師
私には4人の子どもがいます。男女2人ずつで、男女1人1人の2人が私に似ていて、あとの男女1人1人は妻に似ています。
-
「すると突然」ダニエル書5章1~16節 宮村武夫牧師
ダニエル書5章。この箇所を通し死の備えについて。
-
米ミシガン州のメガチャーチ、世界中の貧しい子ども達へ「200万食プロジェクト」
今月14日から16日の週末3日間を利用して、米ミシガン州のある教会が、何千人ものボランティアを集め、世界中で飢える子ども達のために200万食以上の食事を準備した。同教会のビジョンが実現した瞬間である。
-
米初代メガチャーチ「クリスタル・カテドラル」の共同創立者アルベラ・シュラー夫人の葬儀行われる
クリスタル・カテドラル(教会)を夫ロバート・H・シュラー牧師と共に創設したアルベラ夫人の葬儀が、18日午後遅くに執り行われた。テレビ伝道番組『アワー・オブ・パワー』の陰の立役者として知られていたアルべラ夫人は、84歳で他界した。
-
教皇「賢明で勇気ある愛にあふれた司牧必要」 「家庭」テーマに特別会議
カトリック教会枢機卿らによる特別会議が2月20~21日、バチカン(ローマ教皇庁)で開催された。
-
新枢機卿19人任命 教皇「皆さんの協力と一致必要」
教皇フランシスコは公開枢機卿会議(コンチストーロ)を2月22日開催、この中で新枢機卿の任命式を行った。
-
高齢の修道女に禁固3年 米
米国の反核運動家ミーガン・ライス修道女(84=聖なる子イエス会)に18日、テネッシー州ノックスビルの裁判所で禁固35カ月の判決が出た。
人気記事ランキング
-
YMCAやカリタスなど、国内のキリスト教団体が相次いで募金開始 ミャンマー地震
-
隠された奥義 穂森幸一
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
第3回庭野平和賞奨励賞、コロンビアのカトリック人権活動家らが受賞
-
Gゼロ時代の津波石碑(1)プロローグ&問題提起 山崎純二
-
神様が扉を開かれたのに、試練ばかりに直面するのはなぜか 加治太郎
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
花嫁(23)道しるべ 星野ひかり
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
ミャンマー地震、国内のキリスト教NGOが緊急募金開始
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
超自然的現象と科学(11)アガペー再考―アガペー以上の大きな愛「ドード」発掘 愛多妥直喜
-
シリア語の世界(20)名詞1・ヨハネ黙示録の賛美歌3―5章12、13節― 川口一彦
-
第3回臨床牧会教育(CPE)参加者募集 オリブ山病院で6月30日〜7月11日 「信仰の実践としての医療におけるスピリチュアルケア」
-
世界バプテスト連盟、トランプ米政権による対外援助の大幅削減受け緊急の呼びかけ
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
ミャンマー地震、国内のキリスト教NGOが緊急募金開始
-
シリア語の世界(20)名詞1・ヨハネ黙示録の賛美歌3―5章12、13節― 川口一彦
-
世界バプテスト連盟、トランプ米政権による対外援助の大幅削減受け緊急の呼びかけ
-
隠された奥義 穂森幸一
-
神様が扉を開かれたのに、試練ばかりに直面するのはなぜか 加治太郎