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WCC、トゥベイト総幹事を再任 任期5年
世界教会協議会(WCC)中央委員会は3日、オラフ・フィクセ・トゥヴェイト総幹事(53)を再任した。2015年1月から任期5年。トゥベイト氏は神学者、ノルウェー教会牧師。
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武装集団とウガンダ軍戦闘で41人死亡
共同通信がフランス公共ラジオによるとして報じたところでは、東アフリカのウガンダ西部で5日、武装集団が軍兵舎を襲撃、軍と戦闘になり、武装集団側の41人が死亡した。
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ナイジェリアでキリスト者の4村襲撃される 30人以上殺害
ナイジェリア北東部ボルノ州で6月29日、キリスト教住民が多い4村で過激派「ボコ・ハラム」系と見られる暴徒による襲撃があり、少なくとも30人が殺害された。
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スーダン当局、教会をブルドーザーで破壊
スーダン当局が6月30日、バフリ(北ハルツーム)のスーダン・キリスト教会をブルドーザーで破壊した。武装保安員が、工事を妨害するものは逮捕すると警告、教会員が注視する中、工事は進められた。
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修道女ら5人がイラク北部モスルで消息絶つ
「アッシリア国際通信」(AINA)によると、イラク北部のモスルで6月28日、ウトゥール・ヨセフ、ミスキンタの両修道女を含む5人が消息を絶った。10日以来、現地を支配している勢力「イラク・シリア・イスラム国」(ISIS)が拘束したと見られる。
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人生を導き教会を生かすレビ記通読の手引き(19) 宮村武夫牧師
礼拝儀式は、特に16章で焦点を絞っている贖罪に基づき、聖なる生活、礼拝の生活へと展開されて行くのです。そうです、地上での生活や文化の積極的意味、学問や職業への豊かな広がりを指し示しています。それこそ真の礼拝です。
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バチカンで枢機卿協議会開催
カトリック教会枢機卿協議会が1日、バチカン(ローマ教皇庁)の「聖マルタ宿舎」で開催した。公式通信VISが報じた。教皇フランシスコは協議会全てに出席する。2日には水曜日恒例の一般接見を夏季中止していることもあり、全体会議に出席した。
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バチカン、「悪魔払い協会」を正式認知
バチカン(ローマ教皇庁)が、悪魔払いの祈祷を行う司祭約250人で結成している「国際エクソシスト協会」を正式認知した。
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天国行きの入国査証(ビザ)を持っていますか? 佐々木満男弁護士
幸いにも、 聖書には誰もが天国に入国しそこに永遠に居住できるビザを取得する方法が書かれている。
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ワールド・ビジョン、同性婚容認を撤回
キリスト教精神に基づき子どもを中心に人道支援を行うNGO「ワールド・ビジョン」は、スタッフの同性婚を認める方針を打ち出していたが、それを撤回、理事に、結婚は1人の男性と1人の女性の間のものであるとする声明に署名するよう求めた。
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憲法9条にノーベル平和賞を 署名100万人を目指して「祈りの力」を結集
憲法9条改正の動きに、全く違う角度から歯止めを掛けたいと、一人の主婦、神奈川県在住の鷹巣直美さんが動き出した。憲法9条をノーベル平和賞に推薦し、受賞を目指そうというのだ。鷹巣さんは、同県相模原市にある教会に通うクリスチャンでもある。
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人生を導き教会を生かすレビ記通読の手引き(18) 宮村武夫牧師
「ふたりの子の死後」(1節)、告げられた1節と2節には、10章に見るアロンのふたりの子の死をめぐる事件を記しています。ですから11~15章では、挿入のように清さと汚れについて記しています。
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聖霊に満ちた教会のあるべき姿 万代栄嗣牧師
使徒の働きには、聖霊が注がれてまだ間もない初代教会に、毎日どんなことが起こったかが記述されていて、深い真理が映し出されています。
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星野富弘さんの詩画を広めるお手伝いを 「富弘美術館を囲む会」東京・神奈川支部
クリスチャンの詩画作家、星野富弘さん。群馬県に生まれ、地元で体育教師として指導中に頸髄を損傷。首から下がまったく動かなくなる障がいを負う。星野さんは9年間の闘病生活の中で、口に筆をくわえて絵を描き、それに詩を添えた詩画を創作するようになる。
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長岡まつり大花火大会、日本福音ルーテル東京教会でパブリックビューイングへ
8月2日(土)・3日(日)に新潟県長岡市で開催される「長岡まつり大花火大会」の模様が、日本福音ルーテル東京教会(東京都新宿区)でパブリックビューイングされる。
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米最高裁判決—宗教の自由と個人の自由の勝利 ホビー・ロビー訴訟とハリス対クィン訴訟
2014年6月30日は、アメリカ最高裁判所が宗教的自由と個人の自由に重大な勝利を与えた日として記憶に残ることになるだろう。
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聖書をメガネに ジャーナリストとしての内村鑑三
『現代ジャ-ナリズム事典』(三省堂)の刊行を記念したシンポジウムが、6月28日に専修大学で、「ジャ-ナリズムの今—直面する危機をどう乗り越えるか」の主題で開催されました。
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飢餓対策、国連と連携し南スーダンで避難民9千家族を支援
昨年末から激しい紛争が続く南スーダンの状況はさらに厳しくなり、現在490万人に対し人道支援が必要とされているという。キリスト教主義の人道支援団体・飢餓対策機構(FH)は、国連機関などと協力し、同国の避難民約9千家族に対して支援を行なった。
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元ストリッパーの24歳女性「私がクラブで踊るのをやめた理由」
もしあなたが2人の子どもを持つ23歳の母親でそれも離婚したばかり、おまけに履歴書の学歴の項目に何も書くことが無いとしたら・・・。そして、金銭的な援助が期待できる家族や友人が誰もいなかったとしたら・・・。
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愛による全面受容と心の癒やしへの道(62) 峯野龍弘牧師
かくして全面受容し続けるところに「アガペー」が息づき、また「アガペー」による全面受容の真価と真骨頂が問われているのです。
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