ベトナム
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ワールドミッションレポート(11月23日):ベトナム 静かな変革の中で確かな前進
東南アジアの海岸線に沿って細長く伸びる社会主義国家がベトナムだ。古くはチャンパー王国やフランス植民地時代を経て、1975年に南北の統一を果たした。ハノイやホーチミンといった都市部の急成長、紅河、メコンデルタの稲作…
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ワールドミッションレポート(5月21日):ベトナム 過去40年間で何十万人もが改宗したベトナムのモン族(3)
ベトナムのモン族の間で急激に拡大し、増加するキリスト教徒に対して、ベトナム当局は迫害と圧力の手を緩めなかった。一方、モン族キリスト教徒たちは国際的な宣教団体やネットワークと連帯しながら協力関係を構築し、着実に歩みを進めた。
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ワールドミッションレポート(5月20日):ベトナム 過去40年間で何十万人もが改宗したベトナムのモン族(2)
1980年代以降、ベトナムに139万人いるモン族のうち、たった40年で、およそ3割がキリスト教に改宗した。ところが、モン族の中にキリスト教徒が増えるに従って、ベトナム政府は彼らに対して圧力を強めていったのだ。
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ワールドミッションレポート(5月19日):ベトナム 過去40年間で何十万人もが改宗したベトナムのモン族(1)
ベトナム北部の高原地帯では、過去40年間、少数民族のモン族の改宗が尋常ならざる勢いで進んでいる。ベトナム北部の高地では、プロテスタント信仰はほとんど根を下ろしていなかったが、1980年代以降、状況は変わり、今では…
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ワールドミッションレポート(3月18日):ベトナム 回復とイエスを見いだす旅(2)
ベトナムのキリスト教系リハビリ施設では、政府運営の劣悪なリハビリ施設と違い、多くの劇的な回復の証しが生まれている。かつて薬物のために家族から盗み、さらには自身の子どもを人質に取るほど荒れた生活を送っていたナム…
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ワールドミッションレポート(3月17日):ベトナム 回復とイエスを見いだす旅(1)
政府のプログラムがうまく機能しない中で、ベトナムのキリスト教系薬物リハビリ施設が多くの人々の人生を変え、希望を与えている。これらの信仰に基づく施設は、依存症と闘う人々にとって光となり、身体と魂の癒やしは、しばしば一体で…
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ワールドミッションレポート(12月4日):ベトナム アヘン依存から前進する共同体へ
ベトナムのライチャウ省の中心部にあるシンスイホ村は、驚くべき変革を遂げた。かつてこの村は、村人のほとんどがアヘンに依存しており、人々は貧困と絶望の中で暮らしていた。しかし今日では、このモン族の共同体は、深い霊的覚醒を経験して共存共栄の道を…
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ワールドミッションレポート(11月15日):ベトナム 病院での2日間のアウトリーチで50人がキリストに立ち返る
キリスト者が病院を訪れ、入院患者のために祈った。中にはその病が癒やされる者もあり、その様子を見ていた患者の家族の多くがキリストに信頼を置くようになったという素晴らしい報告だ。
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ワールドミッションレポート(9月16日):ベトナムで大規模な教会成長
ベトナムが共産主義国になって以来、キリスト教徒は最も過酷な迫害の中を通過してきたが、今日その状況は変わりつつある。ここ2、3年、ベトナムのキリスト教徒は最近の歴史の中で最も宗教的自由を感じるようになった。
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宗教活動理由に禁錮刑を言い渡されたキリスト教徒11人が行方不明に ベトナム
宗教活動を理由に禁錮刑を言い渡されていたベトナム人キリスト教徒の男性11人が謎の失踪を遂げ、ベトナムにおける宗教的少数派の扱いに重大な懸念を引き起こしている。11人はプロテスタント信者が6人、カトリック信者が5人。
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ワールドミッションレポート(1月3日):ベトナム 5度の投獄、しかし信仰は揺るがず
ベトナムでは、キリスト教徒はいまだ迫害に直面しているが、共産主義国で福音を広めるために苦難に耐えた指導者たちのおかげで、教会は教勢を増している。リー夫人としても知られるドゥオン・ティさんもその一人で、ベトナムの家の教会運動を始める手助けを…
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ワールドミッションレポート(12月20日):ベトナム 迫害に負けず、福音宣教は進む
ベトナムは、現在でも共産党が支配する、世界でたった5つの国のうちの1つである。政府はキリスト信者の活動を監視し、全ての信者に高いレベルの圧力をかけている。歴史的なキリスト教教派(ローマ・カトリックなど)は、投獄につながる政治的活動や…
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世界宣教祈祷課題(7月9日):ベトナム
ベトナムに福音が届いたのは1世紀以上前のことだ。しかし、共産主義国のベトナムでは、クリスチャンはまだ目立つ存在とは言えない。歴史的にベトナムは、教会の成長期と衰退期を繰り返してきた。
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米国際宗教自由委員会、インドなど4カ国を「特に懸念のある国」に指定勧告
米国際宗教自由委員会(USCIRF)は5日、インド、ロシア、シリア、ベトナムの4カ国を、信教の自由を侵害する「特に懸念のある国」(CPC)に指定するよう米国務省に勧告した。
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宗教者はコロナ禍にどう対応してきたか 仏教界とキリスト教界の事例報告
100年に1度といわれる世界的な感染症に、宗教者はこれまでどのように対応してきたのか。庭野平和財団が主催する連続セミナー「新型感染症の影響と市民社会」の第3回が14日、オンラインで開催され、宗教界のこれまでの対応が報告された。
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「お前たちの神に面倒見てもらえ」 「支援」か「棄教」か迫られるコロナ時代の迫害
東南アジアやアフリカの一部の国では、キリスト教徒が、自身の信仰を貫くか、新型コロナウイルスの公的支援を受けるかで選択を迫られている。ある国では「お前たちの家族はお前たちの神に面倒見てもらえ」と言われ、支援を拒否されたという。
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神戸国際支縁機構、ベトナムの水害被災地にボランティア派遣 救援募金も受付中
10月15、16日の集中豪雨によって発生した洪水と、続けて同月20日の台風「サリカ」の被害を受けたベトナムの水害区域に、神戸国際支縁機構(KISO)が13日から第1次ボランティアを派遣する。
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ベトナムで牧師100人以上が投獄される、毒殺の危険も
100人以上のベトナム人牧師が、中央当局公認の教会に所属することを拒んだために投獄され、場合によっては毒殺される危機に瀕している。当局が牧師たちを公認教会に集約しようとするのは、成長し続ける家の教会の影響力をコントロールし、弱めることが狙いとみられている。
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ホーチミンの聖母マリア教会、年内に修復開始へ
フランス植民地時代から残るホーチミン市内の歴史的建造物、ドゥックバー(聖母マリア)教会の修復工事が年内にも始まる見通しになった。ベトジョー・ニュースが17日、報じた。7月には、同教会のホー・バン・スアン司祭が渡仏し、修復に必要なガラスや瓦などについて報告するという。
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「クリスチャン」と名乗ることではなく行動が重要 ベトナムで支援活動する押村友里子さん
NPO法人「ブリッジエーシアジャパン」で活動している押村友里子さん。「重要なのはクリスチャンと名乗ることではなく、クリスチャンとして行動すること」という信念を持ち、宗教の自由の制限があるベトナムで活動している。
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