ベネディクト16世(ローマ教皇)
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教皇、対世俗主義考える評議会にコンサルタント10人任命
教皇ベネディクト16世は5月23日、『新福音化推進評議会』(議長リノ・フィシケラ大司教)のコンサルタント10人を任命した。
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教皇「答えはわからないが、神が共に」 7歳の被災少女に回答
「なんでこんなに悲しいことにならないといけないの?」――東日本大震災で被災した7歳の少女の質問に、ローマ教皇ベネディクト16世は「我々は答えを持っていませんが、罪なきキリストがあなた方と同じく苦しまれたということは知っています」「真実なる神は我々と共にいるのです」などと答えた。
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教皇、新求道共同体問題で日本司教訪問団と会談
日本カトリック教会司教協議会会長の池長潤大司教ら4人が12月13日、バチカン(ローマ教皇庁)で教皇ベネディクト16世及び高位聖職者と『新求道共同体』(ネオカテキュメネイト)について討議した。教皇の招請によるもの。共同体が高松に設立した『レデンプトリス・マーテル神学校』が閉鎖されて以来、問題討議は初めてのこと。
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教皇、エイズ感染予防のためのコンドーム使用容認も
バチカン(ローマ教皇庁)は、これまでいかなる避妊具使用も産児制限につながるなどとして強く反対していた。しかし教皇ベネディクト16世は、エイズウイルス(HIV)感染予防のためなど「特定の場合において」コンドームの使用は容認されるとの見解を示した。
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サグラダ・ファミリアで教皇がミサ 正式に教会と認定
ローマ教皇ベネディクト16世は7日、128年にわたり建設工事の続いている建築家アントニ・ガウディの代表作「サグラダ・ファミリア」を正式に教会と認定するミサを執り行った。
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教皇、ホーキング氏に反論 「宇宙は神の創造物」
教皇ベネディクト16世は10月28日、バチカン(ローマ教皇庁)科学アカデミーで講演し、理論物理学者スティーブン・ホーキング氏の説に間接的な反論を展開、宇宙は神の創造物だと言明した。
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テゼ共同体70周年に、教皇など教会指導者が祝辞
故フレール・ロジェ・ルイ・シュッツ=マルソーシュ(ブラザー・ロジェ)が1940年に仏東部ソーヌ=エ=ロワール県に設立した『テゼ共同体』が8月14日に70周年を迎え、キリスト教系各通信が、教会指導者たちの後継主宰者ブラザー・アロイスに宛てた祝辞を報じている。
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長崎大司教、被爆マリア像携えローマ教皇に謁見
カトリック長崎大司教区大司教の髙見三明氏ら巡礼団は21日、被爆マリア像を携えてバチカンを訪問。ローマ教皇ベネディクト16世の一般謁見に参列した。
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教皇、マルタを司牧訪問
教皇ベネディクト16世は83歳の誕生日を迎えた翌4月17日、マルタ共和国を司牧訪問した。教皇は、同日夕、ルクア国際空港に到着、ジョージ・アベーラ大統領らが出迎えた。
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教皇、マルタで性的虐待の被害者を接見
教皇ベネディクト16世は4月18日、訪問先のマルタで、聖職者による性的虐待の被害者を接見した。バチカン(ローマ教皇庁)広報事務所が明らかにした。
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ニュージーランド教会、教皇のネット利用呼び掛けを歓迎
ニュージーランド・カトリック司教会議のデニス・ブラウン議長は、教皇ベネディクト16世が、信徒と接触するためにインターネットを利用するように、というメッセージを発表したことを歓迎している。
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教皇、来春にマルタ訪問 パウロ上陸1950周年で
教皇ベネディクト十六世が来年春マルタを訪問することが明らかになった。マルタ司教団が、教皇の司牧訪問は2010年4月の予定と発表した。
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ロシア正教会代表のイラリオン大主教、バチカン初訪問
ロシア正教会モスクワ総主教座の諸教会対話責任者、ヴォロコラムスクのイラリオン大主教が9月15〜20日、バチカン(ローマ教皇庁)を訪問した。バチカンのキリスト教一致推進評議会の招きによるもの。
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バチカン紙、スイスと米国の銀行取り決めを歓迎
バチカン機関紙ロッセルバトレ・ロマノは8月13日、銀行に厳格な守秘義務を課すスイスの銀行に、脱税者の情報提供を求めていた米国とスイス政府が「倫理的金融」契約を締結したことを歓迎した。
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麻生首相がローマ教皇と会談、日本の首相としては10年ぶり
イタリアで開かれる主要国首脳会議(G8サミット、8〜10日)に出席する麻生首相は7日昼(日本時間同日夜)、バチカンでローマ教皇ベネディクト16世と初めて会談した。日本の首相がローマ教皇と会談するのは、99年の小渕恵三首相とヨハネ・パウロ2世の会談以来10年ぶり。
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教皇、アルメニア教会のアラム1世と会見
アルメニア使徒教会のキリキア総主教(カトリコス)アラム一世が11月23日から27日までローマとバチカン(ローマ教皇庁)を訪問、24日には教皇ベネディクト十六世と会見した。
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「世界青年の日」出席の教皇、オーストラリア訪問終える
教皇ベネディクト16世は7月21日午前10時半、カトリック教会の公式行事「世界青年の日」に出席するため1週間にわたったオーストラリア訪問を終え、空路帰国の途についた。
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ローマ教皇、ビデオゲームの性的・暴力的描写非難
ローマ教皇ベネディクト16世は24日(現地時間)、第41回世界広報の日のためのメッセージの中でビデオゲームについて意見を述べ、暴力的なシーンや性的な描写が激しいビデオゲームは「背徳的」であり、「不快」であると非難した。
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新教皇「ベネディクト16世」誕生
バチカンで開かれていたローマ教皇選出会議「コンクラーベ」は開始から2日目の19日、ドイツ出身で保守派として知られるヨーゼフ・ラッツィンガー枢機卿(78)を第265代教皇に選出した。ラッツィンガー枢機卿は「ベネディクト16世」を名乗る。
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