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フランス

  • 同志社大一神教センター「フランス社会のなかのカトリシズム『復興』の背景と内実を考える」3月3日

    同志社大学(京都市)一神教学際研究センター主催で3月3日(金)、「フランス社会のなかのカトリシズム『復興』の背景と内実を考える」と題して、フランス高等研究実習院教授のフィリップ・ポルティエ氏の公開講演が行われる。

    2017年02月16日20時35分
  • フランスの福音派、停滞を返上 10日ごとに新しい教会が誕生

    フランス福音主義協議会(CNEF)の調査によると、フランスの福音派が勢いを増しつつある。フランスでは昨年、約35の福音派教会が開拓された。これは、平均で月当たり3教会、10日ごとに1つの教会が誕生した計算になる。

    2017年01月22日22時26分
  • 仏教会襲撃:イスラム教徒がミサに出席し連帯表明 「イスラム教が司祭を殺したのではない」

    フランス北部で先月26日、過激派組織「イスラム国」(IS)の信奉者とみられる男2人がカトリック教会に押し入り、司祭を殺害する事件が発生した後、日曜日の同31日、キリスト教徒との連帯を示すため、フランス全域でイスラム教徒がカトリック教会のミサに出席した。

    2016年08月08日9時58分
  • 仏教会襲撃事件:殺害されたジャック・アメル神父、地域から大切にされた謙遜な司祭

    フランス北部のカトリック教会で7月26日朝、刃物を持った男2人が押し入り、神父や信徒ら5人を人質に取り、このうちジャック・アメル神父(85)を殺害する事件があった。地元の人々は、「決して注目を引こうとしなかった善良で謙遜な司祭」だったと、アメル氏を追悼した。

    2016年08月01日10時09分
  • 教皇フランシスコ、フランスのカトリック教会に対する「野蛮な」襲撃に慄然 ルーアンとパリでミサも

    教皇フランシスコは、フランス北部ノルマンディーのルーアンにある教会で起きた襲撃事件に慄然(りつぜん)とし、衝撃を受けている。バチカン放送局が26日に報じた。この事件で、1人の司祭が殺され、もう1人の人質が重傷を負った。

    2016年07月27日16時33分
  • 仏ニース・トラック突入テロ 癒やしに備える現地の教会

    フランス南部ニースにある諸教会の代表者らは、花火見物客に大型トラックが突っ込み、84人が死亡したテロ事件を受け、衝撃と怒りを表明した。厳戒態勢にあるニースでは15日朝、カトリックや聖公会の司祭らが事件の犠牲者と遺族のために、特別祈祷礼拝の準備を進めていた。

    2016年07月20日9時29分
  • 駐バチカン仏大使が信任状提出

    フランスの駐バチカン(ローマ教皇庁)大使に任命されたフィリッペ・ツェレル氏が6月24日、教皇フランシスコに信任状を提出した。

    2016年07月05日8時07分
  • FINE ROAD―世界の教会堂を訪ねて(24)フランスの教会⑤ル・アーブル 塔の教会 西村晴道

    戦後再建されたサン・ジョセフ教会は、コンクリート造り、高い塔がそびえ立つ。外観はコンクリートの強く固い印象だが、内部のステンドグラスは精緻で色鮮やか、美しい細かい模様の間から礼拝堂に優しい光が差し込んでいた。

    2016年06月07日17時07分
  • 同性愛の仏外交官、駐バチカン大使に着任ならず

    フランス政府は6日、同性愛者である外交官のロラン・ステファニニ氏を国連教育科学文化機関(ユネスコ)の代表部大使に任命した。ステファニニは2015年1月に駐バチカン(ローマ教皇庁)大使に任命されていたが、バチカン側が難色を示したため着任できない状況が続いていた。

    2016年04月11日23時35分
  • FINE ROAD―世界のモダンな教会堂を訪ねて(18)フランスの教会④ ルルドの泉と大聖堂 西村晴道

    ルルドはフランス南西部、スペイン国境のピレネー山脈のふもとにあるカトリック最大の聖地、巡礼者の町。トゥールーズから列車Intercitesで1時間45分。

    2016年03月15日20時55分
  • FINE ROAD―世界のモダンな教会堂を訪ねて(17)フランスの教会③ 西村晴道

    パリ北駅からタクシーで20分ほどのところにある小さなホテルに宿泊。朝ホテルを出ると、すぐ向かいにユダヤ教会シナゴーグがあった。ちょっとのぞいてみようと入ってみる。

    2016年03月01日16時46分
  • FINE ROAD―世界のモダンな教会堂を訪ねて(16)フランスの教会② 西村晴道

    ルーアンは、ノルマンディー公国の首府として栄えた古都。木骨組みの家が美しく、ゴシック様式の聖堂や教会が点在し、美術館のような町。

    2016年02月16日6時56分
  • FINE ROAD―世界のモダンな教会堂を訪ねて(15)フランスの教会① 西村晴道

    パリのラ・デファンス地区は近代的なビルが建ち並ぶビジネス街、中央部に新凱旋門「グラン・アルシュ」があり、その広場に面して聖母マリヤ教会は建っている。周りは高層オフィスビル、仕事帰りの人々がぞろぞろメトロ駅へ歩いている。

    2016年02月02日7時57分
  • 気候変動:クリスチャンの祈祷集会行われる 国連会議開催中にパリのノートルダム大聖堂で(動画あり)

    国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)がパリで開催される中で、牧師や司祭、信徒、修道女、主教(司教)、大司教(大主教)、そして枢機卿など、何百人もの人たちが、パリのノートルダム大聖堂で神の創られた世界のための礼拝に加わった。

    2015年12月09日22時51分
  • 仏でヘイトスピーチ取り締まり強化 160カ所のモスク閉鎖の可能性

    イマーム(イスラム教の指導者)の代表らによると、フランスの警察当局は、過激派に近い教義を唱える説教者をかくまった疑いがあるとして、約160カ所のモスクを閉鎖する可能性があるという。すでに3カ所が閉鎖され、9人が逮捕された。

    2015年12月07日23時40分
  • COP21とキリスト教 気候変動問題めぐり道義的・倫理的な訴え

    11月30日からパリで開かれている国連気候変動枠組み条約の第21回締約国会議(COP21)。そこには、キリスト教団体や教会などがどのように関わっているのだろうか。これまでの動きを追った。

    2015年12月03日19時24分
  • 英ダラム主教、パリのテロ事件を受けて反イスラム感情持たないよう警告

    英国国教会のダラム教区主教が、パリのテロ事件への反応として反イスラム感情を持たないよう警告した。ダラム教区のポール・バトラー主教は、難民が故郷を捨てて逃げる理由となったその行動の責任を、当の難民にかぶせるときに起こる悲劇に着目した。

    2015年11月19日14時29分
  • 世界の教会指導者、ベイルートやパリのテロ事件で相次ぐ非難や祈り

    レバノンの首都ベイルートで12日に起きた連続爆発事件や13日夜にフランスの首都パリで起きた襲撃事件を受けて、両国を含む世界の教会指導者から非難の声や祈りの呼び掛けが相次いでいる。

    2015年11月16日23時32分
  • パリ同時テロ:127人死亡、「イスラム国」が犯行声明 教皇が哀悼の意

    フランスの首都パリで13日夜、劇場やサッカー場など6カ所で銃の乱射や爆発があった同時多発テロで、過激派組織「イスラム国」(IS)が14日、犯行声明を出した。教皇フランシスコはテロを受け、犠牲者やその家族、フランス国民に向け哀悼の意を示した。

    2015年11月14日23時37分
  • フランスの教会、気候変動問題への取り組みを呼び掛ける パリでの国連会議に向けて

    11月30日から12月11日まで、国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)がパリで開かれるのを前に、フランスの教会は気候変動問題への取り組みを呼び掛けている。

    2015年10月16日17時01分
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